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月間ランキング

20263月度
BOXIL資料請求数ランキング
DWH(データウェアハウス)

20263月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

Mashu

株式会社ROBON
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Mashu(マシュウ)は、クラウド・オンプレミスの各種データベースやDWHからデータ定義情報(メタデータ)を自動収集・一元管理し、散在していた社内データ資産を可視化できるメタデータ管理SaaS(データカタログ)です。これまで各業務システムにおいて、Excelで管理していたテーブル仕様書の作成・更新も不要となり、属人的な台帳管理から脱却できます。 統合されたメタデータは全社で横断検索が可能となり、IT部門だけでなく現場の担当者もキーワードから必要なデータを迅速に発見・活用できます。その結果、全従業員がリアルタイムで信頼できるデータにアクセスできる環境が整い、データドリブン経営やDX推進を支える基盤構築につながります。
おすすめポイント
多様なデータソースから自動メタデータ収集
Mashuには、複数のデータソースからメタデータを自動収集し一元管理できる機能が備わっており、企業内に散在するデータ資産を容易に把握できます。従来は業務システムごとにExcelでテーブル定義書を作成・更新する手間がかかっていましたが、Mashuでは、データベースやデータレイクの接続情報を設定してボタンを押すだけでメタデータを取り込めます。 OracleやMySQLなどのRDBに加え、AWS Glue、Google Cloud Data Catalog/Dataplex、Microsoft Purview Data Catalog、Amazon Redshift、Snowflake などに対応し、テーブルやカラムなどのメタデータを一元管理できます。内容に変更があった場合でも、ワンクリックで最新情報にマージできるため、ドキュメント管理の負担を大幅に軽減します。
全社横断でメタデータを検索可能
Mashuのもう一つの強みは、統合した全メタデータから必要な情報を横断検索できる点です。複数のシステムにまたがるデータでもMashu上でワンストップ検索でき、求めている情報に即座にアクセスできます。 Mashuは全文検索エンジンによる曖昧検索に対応しています。さらに、2025年11月公開のAI検索では、言葉の意味や文脈を踏まえた自然言語検索も利用できます。「売上」や「出荷」といった漠然としたキーワードでも、複数システムにまたがる該当テーブルを瞬時に見つけ出せる点が特徴です。
直感的UIで現場主導のデータ活用
Mashuは、情報システム部門だけでなく現場のビジネスユーザーでも直感的に操作できるUI設計を採用しており、専門知識がなくてもデータ活用を推進できます。IT担当者に依頼せずとも現場ユーザー自身で必要なデータの探索や活用が可能なので、従来の縦割り体制で起こりがちだったデータの属人化やサイロ化を防ぎます。 各部門がバラバラに管理していたデータ定義や用語の意味もMashu上で共有され、全員が共通の「データの辞書」を参照できるようになります。その結果、全員がリアルタイムで信頼できるデータにアクセスできるようになり、迅速かつ的確な意思決定の基盤が構築されます。
2位

GENIEE CDP

株式会社ジーニー
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GENIEE CDPは、あらゆるチャネルの顧客データを統合し、リアルタイム分析を可能にするCDPツールです。オンライン・オフライン問わず全ての顧客接点からデータを一元管理し、顧客行動の変化を即座に捉えて個別化されたアプローチを実行できます。 複数のシステムやツールに散在する顧客データをノーコード連携で集約し、ID統合(名寄せ)によって顧客ごとの360度プロファイルを構築します。 また、高度なAI・機械学習エンジンを搭載し、自然言語での対話により専門知識がなくても誰もが日常的にデータ分析や顧客セグメント作成が可能です。 分析で得られた顧客セグメントはそのままマーケティングオートメーション(MA)など外部施策ツールへシームレスに連携でき、分析から施策実行までの時間を大幅に短縮します。 ジーニーのマーケティングクラウド製品群(GENIEE MA・GENIEE ENGAGE・GENIEE SEARCHサイト内検索・GENIEE RECOMMENDレコメンドエンジンなど)と標準連携しており、オールインワンの統合マーケティングプラットフォームとして、データ活用から施策実施・効果測定まで一貫して支援します。 さらに、企業が保有するデータウェアハウス(DWH)をそのまま活用できるハイブリッド型アーキテクチャを採用しています。 必要なデータをCDP内に複製せずゼロコピーで各処理モジュールから直接参照できるため、最新データに基づく高速な処理とリアルタイム性を実現しています。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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