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月間ランキング

202512月度
BOXIL資料請求数ランキング
IaaS

202512月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
Agentforce 360プラットフォームのロゴ

Agentforce 360プラットフォーム

株式会社セールスフォース・ジャパン
Agentforce 360プラットフォームは、業務に合わせたアプリケーションを迅速に開発・拡張できるPaaSで、株式会社セールスフォース・ジャパンが提供しています。CRMで管理される顧客データや業務データを基盤として、部門固有の業務アプリや全社横断の業務プロセスを同一環境で構築できる点が特徴です。 営業やマーケティング、カスタマーサポートなど、部門ごとに異なる要件が存在するなかでも、共通のデータモデルと権限管理のうえで運用できます。 現場では入力されたデータがリアルタイムで蓄積・更新され、ワークフローや自動処理、通知と連動して次のアクションへつながります。ローコード・ノーコードによる画面設計やロジック定義に加え、プログラムによる高度なカスタマイズにも対応しており、業務の複雑さや成長段階に応じた使い分けが可能です。 APIを介した外部システムとの連携も可能で、データの分断を防ぎながら業務全体をつなげられます。
おすすめポイント
共通データ基盤による業務アプリ開発
Agentforce 360プラットフォームの特徴は、共通データ基盤のうえで業務アプリを構築できる点です。CRMの顧客情報や業務データがベースとなっているため、部門ごとに業務アプリを開発してもデータが分断されず一貫性を保てます。データモデルはあらかじめ設計されており、関連付けや履歴管理も標準機能として利用できます。 具体的には、標準オブジェクトやカスタムオブジェクトを用いて業務データを定義し、入力画面や一覧、検索条件を柔軟に設計できます。共通データ基盤を前提とした開発により、部門最適と全体最適を両立できる点が強みです。
ローコードから高度開発まで対応可能な拡張性
Agentforce 360プラットフォームは、ローコードから本格開発まで対応できる拡張性に強みがあります。 簡易的な要件であれば標準機能のみで対応できる一方、独自のロジックや複雑な処理が必要な場合は、専用言語によるプログラム開発やコンポーネント実装が可能です。これにより、標準機能では対応しきれない業務要件にも対応できます。段階的に開発レベルを引き上げられる構造が、長期的な業務基盤としての安定運用につながります。
外部連携を前提としたプラットフォーム設計
Agentforce 360プラットフォームは、外部システムとの連携を前提に設計されています。標準でAPIやイベント連携の仕組みが用意されており、外部システムからのデータ取り込みや、Agentforce 360プラットフォーム上の更新をトリガーとした処理連携など、さまざまな対応が可能です。 結果として、システム間の手作業やデータ転記を減らし、業務全体の流れを自動化できます。業務拡張やシステム刷新に柔軟に対応できる点も、大きなメリットだといえるでしょう。
2位
マスターピースのMSPサービスのロゴ

マスターピースのMSPサービス

株式会社マスターピース
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マスターピースのMSPサービスは、24時間365日有人監視障害対応を行うサービスです。専門知識をもつエンジニアが、日々の運用から複雑な障害対応まで一貫して担当します。また、クラウド特性に対応したプログラマーが受託開発も行っています。 死活監視やリソース監視、プロセス監視、ログ監視といった、多様な監視項目に対応可能です。クラウド環境を24時間365日常時監視し、異常を早期に検知できるのはもちろん、希望に合わせた監視設計も行えます。 監視システムがアラートを検知した際は、登録されている連絡先にメール/電話/Slackなどで通知可能です。サービス再起動、サーバーリブートといった初期対応を実施し、二次対応として運用エンジニアが原因を調査し、障害解決まで支援します。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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