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月間ランキング

20261月度
BOXIL資料請求数ランキング
マイナンバー管理システム

20261月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
SmartHR労務管理のロゴ
SmartHR労務管理は、人事や労務業務を一元管理できるクラウド型の管理システムです。 入社手続きや雇用契約、年末調整などの労務手続きをオンライン化し、スマートフォンやパソコンから必要な情報を入力することで、書類の自動作成や配布・回収の手間を大幅に削減できます。 また、e-Gov連携による電子申請まで完結できるため、役所への郵送や持参といった物理的な事務作業も不要です。 さらに、勤怠管理や給与計算機能も統合されており、勤務実績に基づいた複雑な給与算出や、明細発行もミスなくスムーズかつ自動で行うことができます。 加えて、蓄積された最新の人事データを活用するタレントマネジメント機能も備えており、人事評価やスキル管理を通じた定量的な人事戦略の立案に役立てることが可能です。
おすすめポイント
労務手続きのペーパーレス化と電子申請による効率化
SmartHR労務管理は、雇用契約書や社会保険・雇用保険の各種届出用紙をシステムが自動生成し、担当者は内容を確認するだけで済みます。電子署名された雇用契約書や年末調整の申告内容は、そのままe-Gov連携機能で役所へオンライン提出可能です。 書類印刷や押印、郵送の手間を省くことで、印刷コストや入力ミスのリスクも大幅に削減されます。また、提出状況や承認フローも画面上でリアルタイムに追跡でき、申請漏れの防止と進捗管理の効率化にもつながります。
勤怠・給与データの一元管理と複雑計算の自動化
SmartHR労務管理は、勤怠管理から給与計算までデータが連携しており、長時間労働や手当計算といった煩雑な処理もシステムが自動化できます。打刻データは、勤怠管理画面で集計・承認され、承認済みの勤務実績に基づいて、残業代や深夜手当が給与計算機能で自動算出可能です。 また、標準で税率テーブルや社会保険料率が組み込まれており、源泉所得税・住民税、健康保険料・厚生年金料、雇用保険料などの計算もすべてシステムが自動処理します。年末調整機能とも連動しており、毎月の給与・賞与情報は年末調整計算に自動反映可能です。
人事データの一元化とタレントマネジメント活用
SmartHR労務管理には、人材情報を戦略活用するタレントマネジメント機能が統合されています。従業員データを蓄積・分析し、配置シミュレーションや人材育成計画の策定に役立てることが可能です。SmartHR労務管理上で人事評価フローを回すことで、評価履歴や各社員の強み・弱みがデータベース化され、将来のリーダー候補の選抜や適材適所の配置シナリオを検討しやすくなります。 また、従業員サーベイ機能で社内アンケートを実施することで、エンゲージメントスコアなど、定性的な組織コンディションも把握できます。これらの最新データは、分析ダッシュボードで見やすく可視化され、経営層へのレポートや人的資本開示の材料としても活用可能です。
2位
HRMOS労務給与のロゴ

HRMOS労務給与

株式会社ビズリーチ
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HRMOS労務給与は、株式会社ビズリーチが提供する労務給与システムです。人事や労務に関する業務をクラウド上で一元管理できます。勤怠管理システムや採用管理システムとシームレスにデータ連携を行い、出退勤情報から給与計算を自動化することで、手作業やデータ転記の負担を大幅に削減できるのがメリットです。 雇用契約書の作成や給与明細の配布、社会保険の届出といった作業をシステム上で完結できるのも特徴です。そのため、ミスを防ぎながら煩雑な労務業務の効率化を実現できます。多数の従業員の給与計算や社会保険手続きを一括で処理でき、作業の進捗状況を一目で把握できるため、繁忙期でも効率的に対応が可能です。 従業員自身で住所や扶養情報などの個人データを入力・更新できるワークフロー機能を備えており、入力項目も柔軟にカスタマイズ可能なため、情報収集の手間を削減します。
3位
freee人事労務のロゴ
freee人事労務は、マルチデバイス対応の統合型クラウド人事労務システムです。 【マルチデバイス対応】 マルチデバイス対応のクラウド型・勤怠管理システムであり、インターネット環境さえあれば、PCやスマートフォンからいつでもどこでも勤怠情報の入力・管理ができます。打刻機の使用も可能で、ICカードや生体認証など、さまざまな打刻方法に対応可能です。 【botが自動で過重労働を防ぐ】 特徴的なのが、過重労働や法令違反を防ぐbotを搭載していること。botは「従業員ごとの勤怠状況」と「社内規定や労働基準法・36協定」を自動で照らし合わせ、必要に応じてアラートを出します。 【充実したシステム連携】 他システムとの連携も充実。会計システムや勤怠システムとのAPI連携はもちろん、勤怠情報のCSV出力も可能です。Excelで勤怠管理をしている企業も、CSV出力により、業務の流れを変えずに効率化を図れます。労務だけでなく、会計や法人設立などのさまざまなシステムを提供している「freee」のシステムであり、自社に必要な機能を選んで揃えることも可能です。
4
マネーフォワード クラウドマイナンバーのロゴ
マネーフォワード クラウドマイナンバーのおすすめポイントは、マイナンバーの収集から破棄までをクラウド上で完結できる点です。 本人確認に必要な番号確認書類と身元確認書類をスマートフォンで撮影し、アップロードするだけで提出できます。 マイナンバーの収集は、従業員や第3号被保険者、取引先等など、収集相手ごとに本人確認書類の提出依頼と、利用目的の通知を分けて一括収集を依頼できます。また、一覧画面で収集状況を確認できるため、誰からマイナンバーを収集できていないかを把握しやすいです。 また、マネーフォワードクラウド製品との連携で、所定の機関へ提出するマイナンバーを出力可能。書類提出が簡単になります。他にも、マイナンバーのCSVファイルを出力すれば、他社が提供している給与計算ソフトとの連携も可能です。
5
かんたんHRマイナンバーのロゴ

かんたんHRマイナンバー

セイコーソリューションズ株式会社
かんたんHRマイナンバーは、契約情報とマイナンバーを収集できるだけではなく、管理可能なマイナンバー管理システムです。かんたんHR雇用契約 for クラウドとのAPI連携により、契約情報をマイナンバーシステムに自動で反映できます。また、アルバイトといった短期雇用者が多い企業でもリーズナブルに導入可能です。 マイナンバーの収集進捗を一元的に可視化でき、マイナンバー提供依頼の一斉送信も行えます。収集、承認状況を一覧で確認できるため、提出漏れや承認漏れ防止に役立ちます。さらに、スマートフォンやパソコン、メールアドレスがない従業員でも、管理者側で代理登録可能です。 閲覧用パスワードの設定を行えるほか、任意の形式でデータ出力もできます。また、マイナンバーの一括削除予約/削除証明書の発行、マイナンバーの操作履歴、ログイン履歴の表示も行えます。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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