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月間ランキング

20262月度
BOXIL資料請求数ランキング
インサイドセールスツール

20262月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
immedioのロゴ

immedio

株式会社immedio
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immedioは、ウェブからの問い合わせ・資料請求といったインバウンドリードを即座に商談(アポイント)へつなげることを目的としたサービスです。 問い合わせフォーム送信後のサンクスページ上に、営業担当者のカレンダーから空き日程を自動表示するポップアップを挿入し、見込み客自らがその場で商談予約を確定できる仕組みを提供します。 フォームで取得した氏名・メールアドレスなどの情報はimmedio側へ同期され、入力の二度手間なく予約手続きを完了可能です。 また、入力情報に基づき、適切な営業担当者を自動割り当てする独自アルゴリズムを備えており、組織のルールに沿った商談アサインを自動化します。たとえば、既存顧客からの問い合わせであれば担当営業に、自社対象外の問い合わせなら対応せず、といったように商談の取捨選択と差配を自動で実行可能です。 immedioでは、5分以内にフォロー電話すれば商談化率が8倍になるというデータ(※)を踏まえ、営業担当者が即時フォローできるようサポートする機能も充実しています。 問い合わせがあった直後、自動で見込み客企業や担当者の情報をAIが調査・要約し、Slack通知で共有することで、インサイドセールスは電話をかけながらウェブ検索する手間なくリードの下調べができます。 このAIリサーチ結果はCRMにも自動保存し、担当者間でリード情報が共有可能です。immedioはこうした即時対応型の商談獲得により「取りこぼしをなくし受注を伸ばす」ことを目指すサービスです。 ※出典:株式会社immedio プレスリリース(2025年10月22日閲覧) ※2024年9月17日時点 自社における「インバウンド商談を最大化するSaas」でのリサーチ結果より
おすすめポイント
リード企業・担当者をAIが自動リサーチし即共有
immedioには問い合わせがあった見込み顧客の企業概要や担当者経歴を自動調査するAI機能が搭載されています。このAI顧客リサーチ機能では、見込み顧客の会社名や氏名を元にウェブ検索を自動実行し、AIが要点をまとめたサマリーを生成可能です。 企業リサーチでは「代表者名」「所在地」「事業概要」など、担当者リサーチでは「職歴」「掲載インタビューURL」など、あらかじめ設定した項目の情報が収集されます。 生成されたサマリーは指定したSlackチャンネルへ即時に投稿されるため、インサイドセールス担当者は問い合わせ直後にSlack上で顧客情報を把握しながらフォローコールをかけられます。 さらに、このサマリー結果はZapier連携によりCRMの顧客メモ欄へ自動書き込みも可能で、調べた情報が営業チーム内で共有され次回以降の接点に活かされます。 資料請求をはじめフォーム送信はあったものの即座に商談予約されなかったケースでは、インサイドセールスが後追い架電する必要があります。その際、短時間で見込み顧客を深く理解し、最適なトーク準備ができる点が営業現場の生産性向上につながるでしょう。
リード情報に基づく自動リード仕分けと最適アサイン
見込み顧客ごとに最適な営業担当者を自動で割り当てられる点も、immedioの大きなメリットです。 一般的なスケジューラーでは全営業メンバーの空き枠が一律に表示されてしまい、担当重複やミスマッチが起こりえます。その点immedioは、フォーム入力情報やCRM上の過去データをもとに「誰が担当すべき商談か」を判断し、適切な担当者グループ・個人のみの空き日程を提示します。 この仕組みはimmedioの「フローチャートルーター」により実現しています。 リードのメールアドレスや会社名からSalesforce上のリード/取引先情報を参照。「既存顧客かどうか」「現在契約があるか「企業規模は大きいか」などの条件に応じて、商談対応する・しないや対応する部署・担当者を自動で判断可能です。 そのうえで、予め設定した担当者のカレンダー空き枠のみを候補表示するので、無駄な商談や重複アプローチが発生しません。 これら一連の差配は問い合わせ直後にリアルタイムで行われ、インサイドセールスが手動でSalesforceを検索し担当を割り振っていた従来の非効率を解消しています。 結果として、商談化のスピードと精度が向上し、組織のルールに沿った商談設定を人手を介さず再現できる点が特徴です。
ウェブサイト以外の経路にも柔軟に対応
ウェブサイト上だけでなく、見込み顧客がダウンロード資料を閲覧しているタイミングも商談獲得チャンスに変えるのが、immedioの一機能である「immedio Box」です。 immedio Boxでは、まず営業が見込み顧客に送付したPDF資料に閲覧トラッキング機能を付加します。資料が開封・閉じられた瞬間に担当営業へリアルタイムで通知可能です。 見込み顧客が特定ページに一定時間滞在した場合、AIエージェントが判断して自動でポップアップを表示して商談オファーを提示できます。そのため、資料を熱心に読んで興味が高まったホットな瞬間を逃さずアプローチできます。 さらに、immedio Boxでは資料のどのページが何秒読まれたかがすべて記録・可視化されるため、あとから営業担当が「どの論点に興味を示したか」を把握して提案内容に反映可能です。 蓄積された閲覧データは資料コンテンツの改善にも活用可能で、よく読まれているページや逆に離脱の多いページを分析して資料内容のブラッシュアップを図れます。 immedio Boxは資料閲覧という従来ブラックボックスだった顧客行動を見える化し、タイムリーな働きかけとマーケ施策改善の両面をサポートします。 また、展示会やセミナーで獲得した名刺リストのフォローに役立つimmedio Formsというサービスも提供しています。
2位
Agentforce Sales(旧Sales Cloud)のロゴ

Agentforce Sales(旧Sales Cloud)

株式会社セールスフォース・ジャパン
Agentforce Sales(旧Sales Cloud)は世界で15万社以上(※)に選ばれており、世界/国内ともに高いシェアを誇るAI搭載型 CRM/SFAソリューションです。営業活動に必要なあらゆる機能を提供し、誰でも簡単に操作可能なレポーティング機能によって営業活動の見える化・改善を実現します。また生成AI/予測AIの活用により、業務時間の削減や効率化を実現できます。 ※出典:SalesForce Sales Cloud プレスリリース(2025年8月21日閲覧) ※旧サービス名『Salesforce Sales Cloud』。名称変更に伴い、一部資料等に旧名称が含まれる場合があります。
3位
MiiTel Phoneのロゴ

MiiTel Phone

株式会社RevComm
MiiTel Phone(ミーテルフォン)は、株式会社RevCommが提供する音声解析AIです。クラウド型のIP電話機能が搭載されており、その通話内容をAIが解析することで、話速や会話の割合などが定量データ化され、「勝ちパターン」が明らかになります。通話の解析結果にもとづきAIコーチが具体的な改善ポイントを提案してくれるため、データドリブンな営業トークのブラッシュアップが可能です。 さらにMiiTel Phoneはまた、NTTドコモやau、ソフトバンクの携帯番号での通話に対応しており、番号を変更することなく導入できます。パソコンとヘッドセットがあれば、導入工事不要ですぐに利用を開始できる点もメリットだといえるでしょう。
4
infoboxのロゴ

infobox

株式会社インフォボックス
infoboxは、株式会社インフォボックスが提供する営業データプラットフォームです。市場リサーチから企業リスト作成、決裁者アプローチまで、セールス領域の幅広い業務を一気通貫で実行できます。 infoboxの最大の特徴は、見込み客のニーズと接触に適したタイミングを可視化することで、無駄のない的確な営業アプローチを実現できる点です。独自の企業データベースには、250万社分(※)のインボイス登録法人の情報が蓄積されており、企業属性からWeb上の行動履歴まで網羅したデータを、自社が保有する営業データと統合してAI分析を行うことで、「誰に・いつ・なぜアプローチすべきか」をわかりやすく示してくれます。 企業データは3ヶ月ごと(※)に更新されるため、常に最新の情報にもとづいた分析が可能です。蓄積データとAI分析に裏付けられた科学的アプローチにより、効率的かつ精度の高い営業活動が実現します。 ※出典:infobox公式HP(2026年2月10日閲覧)
5
AUTOBOOSTのロゴ

AUTOBOOST

株式会社XAION DATA
AUTOBOOST(オートブースト)は「決裁者と直接つながる」新時代のセールスSaaSです。 会社や部署のみならず、"ビジネスパーソン個人"にフォーカスしたアプローチを実現しています。 時間がかかっていた営業リスト作成や営業活動を効率化することで商談創出を最大化します。
6
Speeda 営業リサーチのロゴ

Speeda 営業リサーチ

株式会社ユーザベース
Speeda 営業リサーチは、株式会社ユーザベースが提供する営業特化型のリサーチサービスです。顧客企業の3C(企業・市場・競合)情報を効率良く収集しつつ、最新の経済情報とAIを活用して顧客の状況や課題を把握して、その内容に即したセールストークを自動生成できるのが特徴です。企業概要や業界動向、最新ニュースもまとめて参照でき、提案準備の時間を大幅に短縮します。 信用調査にも用いられる質の高いパートナーデータを基盤に、上場企業だけでなく非上場企業の情報もカバーしています。これらの情報はSalesforce上でシームレスに閲覧できるため、営業活動のスピード向上が期待できます。導入後は専任のカスタマーサクセス担当者が伴走して運用を支援してくれるため、初めての方でも安心して利用できます。
7
LEADPADのロゴ

LEADPAD

株式会社Rockets
LEADPADは、アウトバウンド営業を一元管理し、受注率の高い顧客を見つけるためのセールスエンゲージメントツールです。160万の企業データベースと約40万件キーマン情報(※)を標準搭載しており、ターゲット選定からアプローチまでを一気通貫で支援します。 また、Webサイト訪問のシグナルや日々の営業活動における電話、メールなどで設定したアクションを、単一の画面で管理可能です。これにより、移動中や会議の合間といったわずかなスキマ時間でも、次に優先すべきタスクを直感的に把握して実行に移せます。 SalesforceやHubSpotといったCRMとも連携でき、入力工数を削減しつつ情報を統合し、リアルタイムで把握可能です。こういったデータを使うことで営業チーム全体の行動量を底上げし、データに基づいた科学的な営業スタイルの構築を実現します。 ※出典:LEADPAD公式HP(2026年1月27日閲覧)
8
AIテレアポくんのロゴ

AIテレアポくん

株式会社AIdeaLab
株式会社AIdeaLabが提供するAIテレアポくんは、AIが企業の電話営業(テレアポ)を代行し、アポイント獲得まで自動化できるインサイドセールスツールです。企業が保有する営業リストにもとづき、AIが自動で発信・対話を行い、商談設定までを一気通貫で完結します。 AIテレアポくんは、業界や商材ごとのトークスクリプトを事前に学習し、相手の発言をリアルタイムに理解して応答する会話エンジンを搭載しています。録音音声の再生とは異なり、状況に応じて柔軟に会話を組み立てるため、自然でスムーズな対話が可能です。 さらに、人手では難しい大量の架電をAIが自動で処理し、24時間365日稼働できる点も特長です。通常の営業時間外や休日を含め、潜在顧客との接点を逃さずアプローチすることが可能となります。架電件数の拡大と稼働時間の柔軟性を両立し、営業機会の最大化を支援します。 また、すべての通話内容は自動で録音・文字起こしされ、クラウド上に保存されます。通話履歴の閲覧や内容分析が容易に行えるほか、AIがこれらのデータを継続的に学習することで、応対精度やトークスクリプトの品質が自動的に改善されていきます。属人的になりやすい営業ノウハウを組織的に蓄積・再利用できる点も、AIテレアポくんならではの仕組みです。 運用面では、企業ごとに発信スケジュールを細かく設定でき、「平日10〜17時のみ稼働」などの指定も可能です。深夜や早朝の誤架電を防ぎつつ、必要に応じて営業時間外の発信も柔軟に実行できます。アウトバウンド(発信)業務に特化した設計で、AIがアポイント設定まで自動で完了させることで、担当者は確度の高い商談対応に集中できる環境を構築します。
9
SendWOWのロゴ

SendWOW

株式会社Smapo
SendWOWは、手紙やギフトを使った温かいコミュニケーションで顧客との関係を深め、BtoBマーケティング・営業の成果向上を支援するギフティングプラットフォームです。 メールや電話で接点を持ちにくい相手にも、心のこもった手紙や贈り物で印象的なコンタクトを実現します。主にBtoB営業プロセス全般で活用されており、たとえば、ウェビナーや展示会での招待状や、イベント来場後にメールで反応がなかった見込み客にパーソナルな手紙を送って再アプローチするといった使い方が代表的です。 ユーザーは、SalesforceやHubSpotから数クリックで贈り物の発送までを完結いただけます。送付先となるリード情報と、手紙や資料/ノベルティ/デジタルギフトなどの贈り物を選択し、到着予定日を設定するだけで操作は完了です。 1to1で送りたい時には文面の加筆修正もできるので、パーソナライズ化もスムーズです。 SFAとの連携により営業シナリオに沿った自動送付にも対応しています。発注後の印刷から封入・発送までSendWOWが代行するため、担当者が作業する必要はありません。 送付物の到着日時や同封したQRコードの読み取り状況などのデータは自動的にSFA/CRM上に記録され、誰がいつどの送付物に興味を示したか、をご利用中のチャットツール(Slack、Chatwork、Teams)にリアルタイムで通知します。 そのため相手がギフトを受け取った直後のフォローができ、受け手の都合の良いタイミングで対話の機会を創出します。 従来は効果が見えづらかったオフライン施策もデータドリブンに運用でき、チーム全体で施策効果を分析して改善につなげられます。
10
Mazrica Targetのロゴ

Mazrica Target

株式会社マツリカ
Mazrica Targetは、AI技術と独自の企業データベースを活用し、効率的な新規開拓を実現する、営業リスト作成ツールです。確度の高いアプローチ先を自動で抽出し、データに基づく科学的な営業活動への転換を支援します。 ターゲット条件やキーワードを入力することで、Web上の公開情報や独自のデータベースに加え、社内のSFA/CRMに蓄積された過去の取引データも参照します。社内外の分散したデータはノーコードで統合・補完され、名寄せされた状態で高精度なリストとして出力可能です。 さらに、AIが蓄積された営業データを分析し、自社の商品やサービスを受注する可能性が高い企業を優先的に推奨します。抽出された企業情報については、ワンクリックで詳細な調査を実行可能です。 企業の基本属性だけでなく、最新のニュースやプレスリリース、財務情報などを自動で収集・整理するため、個別にWebサイトを巡回する必要はありません。作成したリストは、ボタン一つで「Mazrica Sales」へ同期され、即座に架電や商談管理といった実務フェーズへ移行可能です。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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