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月間ランキング

20268月度
BOXIL資料請求数ランキング
在庫管理システム

20268月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

ロジクラ

株式会社ロジクラ
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ロジクラは、入荷から出荷までの在庫業務をクラウドで一元管理できる在庫管理システムです。受注や入荷/出荷、在庫、拠点間の移動、棚卸しまで在庫にまつわる一連の業務を一つの仕組みでまとめて扱えます。 紙やExcelによるアナログな管理から抜け出すことで、在庫の状況をいつでも正確に把握でき、過剰在庫や欠品、販売機会の損失を抑止可能です。 また、スマートフォンを使った検品や、Shopify・ネクストエンジンなど外部のシステムとの連携にも対応しており、日々の作業を効率化しながら、事業の拡大に向けた時間を生み出せます。紙やExcelでの在庫管理に限界を感じている企業や、出荷のミスをなくして業務を効率化したい事業者に向いています。
おすすめポイント
入荷・出荷・在庫・棚卸まで在庫業務を一元管理
ロジクラでは、在庫にまつわる幅広い業務を、クラウド上でまとめて管理可能です。仕入れた商品の入荷、注文に応じた出荷、複数の拠点をまたいだ在庫の移動、定期的な棚卸しまで、これまで別々の帳簿や表計算で管理していた作業を、同じ仕組みのなかでつなげて扱えます。 在庫の数はリアルタイムで反映されるため、紙やExcelで管理していた数と実際の数に差が出るといった食い違いを抑えられます。今どれだけ在庫があり、そのうち販売できる数はいくつなのかを正確に把握できるので、過剰な在庫を抱えたり、欠品によって販売の機会を逃したりすることを防止できます。 また、適切な仕入れの数量も見極めやすくし、無駄なコストの発生を抑えられます。クラウドで管理されているため、担当者が異なる場所にいても同じ最新の情報を確認でき、情報が特定の人の手元だけにある属人的な状態も避けられます。
スマホ1台で誰でも簡単に検品作業ができる
ロジクラでは、誰もが持っているスマートフォンを使って検品ができるアプリを用意しています。専用の機器をそろえなくても、スマートフォン一台があれば、商品のバーコードを読み取って検品を進められるため、導入にかかる負担を軽減可能です。 操作もシンプルで、専門的な知識がなくても扱えるため、新しく入ったスタッフでもすぐに作業に加われます。目視での確認に頼っていると、どうしても見落としによる誤った出荷や、数の数え間違いといったミスが起こりがちですが、スマートフォンでの読み取りによって、そうした人為的なミスを防止可能です。
外部システムとの連携でデータを自動更新・利活用
ロジクラは、Shopifyやネクストエンジン、スマレジ、freee会計など、外部のさまざまなシステムと連携できる点も特徴です。ネットショップや基幹のシステムなどとデータをつなぐことで、受注や在庫の情報が自動で反映されるようになり、これまで手作業で転記していた入力の作業、それにともなうミスを削減可能です。 複数の販売チャネルを運営している場合でも、在庫の情報を一つにまとめて管理できるため、チャネルごとに在庫を数え直す手間がなくなります。データはCSVの形式で取り込んだり、書き出したりすることもできるので、既存の業務やほかのツールとの間で、情報を無理なくやり取り可能です。 在庫や出荷のデータが一元的に蓄積されていくことで、どの商品がよく動いているかといった分析にも生かせ、仕入れや販売の判断の材料になります。手作業による管理では見えにくかった全体の状況を、データにもとづいて把握できるようになります。
2位

zaico

株式会社ZAICO
zaicoは、紙やExcelでの在庫管理に限界を感じた企業向けのクラウド在庫管理システムです。PCで在庫データを一元管理することで、正確な在庫数の把握と棚卸・発注管理の効率化を実現し、現場の担当者はスマートフォンでQRコード・バーコードをスキャンするだけで入出庫を記録できます。 外部ツールと連携し、販売データを在庫データへ自動反映できるため、手作業での転記が不要になり、在庫管理にかかる時間を大幅に削減できます。また、発注点を在庫データごとに設定でき、発注点を下回ると在庫一覧とメールで自動的にアラート通知されるため、発注漏れによる欠品や販売機会の損失を防げます。 こうした仕組みにより、記入ミスや属人化、棚卸に膨大な時間がかかるといった課題を抱える企業でも、誰でも正確に在庫を把握できる体制を構築できます。累計アカウント数は19万を突破し、月間有料継続率も98%以上となっています(※2026年4月時点、zaico公式HPより)。 在庫管理の工数を削減したい企業や、Excel・紙管理からの脱却を目指す企業へおすすめの在庫管理システムです。
3位

スマートF

株式会社ネクスタ
スマートFは、株式会社ネクスタが提供する製造業DX基幹システムです。生産管理や営業支援といった機能が統合されたクラウド型プラットフォームとして提供されています。在庫管理や工程管理、原価管理、品質管理、設備・保守部品管理など多彩なモジュールが搭載されており、製造現場のあらゆる情報を一元管理できる点が特徴です。これにより、紙・エクセル運用による属人化を防ぎ、データ経営による収益改善を後押しします。 必要な機能を選択しスモールスタートで導入できる設計なので、初期投資や運用負荷を抑えつつ、現場に合わせて段階的にシステムを拡張可能です。既存システムとの併用も可能で、外部からさまざまなデータを移行し、スマートFのプラットフォーム上に集約できます。週1回以上(※)の定期アップデートで機能が継続的に強化され、個別開発なしで最新機能をすぐに利用できるメリットもあります。 ※出典:スマートF公式HP(2026年1月27日時点)
4

Oracle NetSuite

日本オラクル株式会社
Oracle NetSuiteは、日本オラクル株式会社が提供するERPです。購買・調達業務を含む基幹業務をクラウド上で統合管理できるのが特徴です。販売管理や顧客管理、経理、在庫など、会社のすべての業務をひとつにまとめられます。バラバラだった情報が1つの画面に集まり、営業の進捗や売上、在庫状況などをリアルタイムに確認できるようになるでしょう。 高次元のスケーラビリティと最新技術が反映されたAI機能により、大規模な組織でも効率的にシステムを運用できます。SuiteSuccessエディションを選択できるのもポイントで、用途や業種に合わせてシステムを柔軟にカスタマイズ可能です。 Oracle NetSuiteでは、既存契約に発注書をリンクすることで支出を最適化し、調達から支払いまでのプロセスを自動化して時間とコストを削減できます。購入取引や受領、請求といった情報もリンクされるため、業務の正確性も向上します。ダッシュボード上でリアルタイムな支出・ベンダー情報を可視化でき、スピーディーかつ最適な意思決定につなげられるのも強みです。
5

ネクストエンジン

NE株式会社
ネクストエンジンは、受注・在庫の自動化だけで終わらず、事業の成長やAIエージェント時代にも対応し続けるEC一元管理サービスです。 出荷自動化や在庫の優先順位引当、基幹システム連携まで、事業フェーズが変わっても使い続けられる拡張性を備えています。 受注データは自動で倉庫へ流れ、送り状番号は自動で戻ってくる。人が見なくても回り続ける仕組みが、次の一手を考える時間をつくります。 複数倉庫の在庫は自動で優先順位を判断して引き当て、売上はAIに聞くだけでわかる。 AIに話しかけるだけで売上も在庫もわかる時代に、見なくていい業務を増やしていく。ネクストエンジンが目指すのは、「Commerce OS for Agent Era」。 目立たないほど正しく動くこと。それがネクストエンジンの目指すInvisible Engineです。バックヤードから人を解放し、売上をつくることに集中できる時間を返します。
6

商蔵奉行クラウド

株式会社オービックビジネスコンサルタント
商蔵奉行クラウドは、株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供する、中小企業向けのクラウド型販売管理システムです。販売管理から仕入・在庫管理、請求処理まで、あらゆる業務を効率的に一元管理できます。システム上では見積もりから受注、出荷、請求、入金に至る全プロセスが連携し、一貫したデータ管理を実現可能です。 営業担当者は外出先からでも見積書を作成・送付でき、受注後は同一データをもとに注文処理や出荷指示が自動的に連動します。受注や入出荷情報はリアルタイムで在庫に反映され、売上・仕入データや入出庫・棚卸データから在庫数量・評価額が自動更新されるため、担当者は常に正確な在庫状況を把握可能です。その結果、伝票の重複入力や紙帳票の突合作業が不要となり、業務標準化による属人化の解消にも寄与します。 企業独自の帳票レイアウトに柔軟に対応できる点も大きな特長で、請求書発行業務のペーパーレス化を推進し、印刷・郵送にかかる工数とコストを削減可能です。 これらの業務プロセスは、多くの企業の要望を反映した標準フローにもとづいており、入力するだけで部門間の共通データ連携が実現し、手作業での転記や二重入力を排除できるようになるでしょう。 さらに、部門・商品別の推移からABC分析まで多角的な分析帳票機能を備えているため、経営に必要な指標をリアルタイムに可視化できます。 商蔵奉行クラウドは、標準機能で幅広い販売・在庫業務をカバーしつつ、制度改正や業務変化にも自動アップデートで対応できるため、長期的に安心して利用できるサービスです。
7

Microsoft Dynamics 365 Business Central

富士フイルムPBC株式会社
Microsoft Dynamics 365 Business Centralは、財務、営業、サービス、業務運用などを統合管理できる中小企業向けの業務管理ソリューションです。購買管理ツールの枠にとどまらず、受注から発注、在庫の入出庫管理、そして最終的な会計処理に至るまでの一連のサプライチェーンプロセスを単一のシステム内でシームレスに実行できるようにします。 これにより、販売・在庫予測や供給計画機能を活用することで、在庫切れの把握や補充依頼の作成を支援できます。使い慣れたマイクロソフト製品のインターフェースを全面的に踏襲しているため、現場の担当者が直感的に操作を習得でき、導入直後から業務全体の生産性の向上が期待できます。
8

OPTIUM

株式会社ALGO ARTIS
OPTIUMは、川上から川下までの計画を一つにつなぎ、現場の制約や業界固有の前提をふまえたうえで実行可能な計画を導き出す最適化ソリューションです。 複雑に絡み合う条件を同時に考慮しながら、部分最適から抜け出せなかった計画業務を全体最適へと近づけます。汎用的なモデルではなく、業界や業務ごとの前提に合わせて設計されるため、出てきた計画がそのままでは使えないという事態も起こりにくく、実務になじむ内容を示します。
9

WinTrade

ウインエステート合同会社
WinTradeは、卸売業の販売管理を一元化できる販売管理システムです。見積から、売上や仕入の伝票の入力、入金や支払の管理、在庫の管理、請求や支払の明細の作成までを、ひとつのシステムでまとめて扱えます。 長年の現場の業務で磨かれた基幹のシステムをクラウド化しており、伝票の入力の際に操作のミスを防ぐ設計になっています。特徴的なのが、複雑になりがちな単価の決定を自動化する仕組みです。得意先のランク別の単価や、特別な単価などを、あらかじめ決めた優先順位にもとづいて自動で適用するため、営業が紙やエクセルで単価を調べる手間や、入力のミスをなくせます。 在庫は複数の倉庫にまたがって管理でき、ダッシュボードやABC分析、前年との比較といった分析の機能も備えています。会計のソフトへ渡す仕訳のデータの出力にも対応します。紙やエクセル、古くなったシステムでの販売管理から切り替えたい、卸売業の企業に向いたサービスです。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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