20
26
月間ランキング

20261月度
BOXIL資料請求数ランキング
ログ監視ツール

20261月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
BlackBox Suiteのロゴ

BlackBox Suite

BlackBox Japan株式会社
(0.00)
BlackBox Suiteは、BlackBox Japan株式会社が提供する個人情報漏洩対策ツールです。企業内システムの個人情報・機密情報など“守りたいデータ”へのアクセスを監視し、「誰が・いつ・どのデータを見たか」を記録します。そして、自動監視・アラート機能により、不審なアクセスをリアルタイムで検知する仕組みです。3階層のWebシステムにも対応しており、充実したモニタリング画面も用意されています。 20数年(※)の経験と実績でブラッシュアップされたログ解析・モニタリング機能により、効率良く不正チェックが可能で、BlackBox Suiteを活用すればセキュリティ上の抑止力の強化が期待できます。 ※出典:BlackBox Suite公式HP(2026年1月13日閲覧)
おすすめポイント
全データアクセスを自動監視・記録
企業内システムの個人情報・機密情報など守りたいデータへのアクセスを監視し、「誰が・いつ・どのデータを閲覧したか」を記録します。そのうえでリスクを自動検知して可視化し、リアルタイム表示やアラートにより迅速な対応を行います。 また、3階層のWebシステムに対応する唯一のソリューション(※)である点も特徴です。BlackBox Suiteなら、アクセスしたユーザーやデータの種別まで詳細なログを監視・取得できます。 ※出典:BlackBox Suite公式HP(2026年1月13日閲覧)
顧客環境への負荷を抑えられるプラグインインストール方式
BlackBox Suiteでは、顧客環境への影響を最小限に抑えられる、プラグインインストール方式を採用しています。 具体的には、各Webアプリケーションサーバーに、ログ取得エージェント群「TraceSeries」をプラグインとして配置する仕組みです。プラグインを配置するだけで済むため、サーバー内に別のツールをインストールする必要がなく、メインシステムへの影響を最小化できる点が強みです。アップデートをはじめとするメンテナンス性も確保されます。
競合他社をしのぐ豊富な実績
BlackBoxSuiteは2003年頃から製品開発を開始し、20数年の実績があります。韓国でのシェアは、公式ニュース等では8年連続シェアNo.1、累計導入者数も1,000社を超えています(※)。 外部ベンダーに依存せず品質やセキュリティを自社で一貫管理でき、顧客要望を迅速に反映できる点もメリットといえるでしょう。 (※)韓国 調達庁 2015-2023年累積統計「個人情報アクセス記録分野(2026年1月13日閲覧)
2位
remopiaのロゴ

remopia

レバレジーズ株式会社
(0.00)
remopiaは、レバレジーズ株式会社が提供するリモートワーク支援ツールです。従業員のPC操作ログを短い間隔で自動収集・分析し、非対面でもまるでオフィスで見ているかのように、メンバーの働く姿をリアルタイムで可視化します。実働時間の記録から画面上の作業内容の確認、利用アプリの把握まで、「働いている時間・画面・内容」 を余すところなく可視化する多彩な機能が備わっており、リモート下で生じがちな「働きすぎ」や「サボり」も検知・防止可能です。 また、remopiaが提供する客観的データにもとづいた適正な人事評価が行えるため、テレワーク下で従業員が抱きがちな評価への不安も解消されます。こうした機能を通じて、組織全体で従業員の生産性と健全な労務環境を維持しながら、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を実現できます。
3位
KeeperPAMのロゴ

KeeperPAM

Keeper Security APAC株式会社
(0.00)
KeeperPAMは、特権ID管理システムとして企業内の重要システムへの管理者アクセスを統制するクラウドサービスです。サーバーやデータベースなど高い権限を持つアカウントはサイバー攻撃の標的になりやすく、内部不正の温床にもなります。KeeperPAMは特権IDの不正利用を防ぎ、監査やコンプライアンス要件を満たす次世代型ソリューションとして設計されています。 ゼロトラストの思想にもとづき、あらゆるユーザー・デバイスからの管理者アクセスを継続的に検証しながら保護することを目的としています。特権アカウントの乱用リスクに対応し、組織全体のセキュリティレベル向上を図ることができます。 KeeperPAMの利用フローはシンプルです。管理対象システムにアクセスするユーザーや管理者はKeeperボルトにまずログインします。その後、KeeperPAMが提供するリモートセッション機能を介して、オンプレミス環境や各種クラウド上のサーバー・データベースへ安全に接続します。 接続にはKeeperゲートウェイと呼ばれる中継コンポーネントを使用し、クライアントからゲートウェイまではHTTPSで暗号化通信されます。特徴的なのは、ユーザー自身は接続先のパスワードやSSH鍵といった認証情報を直接扱わない点です。KeeperPAM側が資格情報を代行入力するため、ユーザーは自分の通常アカウントでログインするだけで各種管理操作が可能になります。 セッション終了時には自動的にパスワードが更新され、使い捨てにされるしくみで、機密情報が人の手に残りません。 また、KeeperPAMでは単一のWebインターフェース上に特権パスワード金庫やSecrets管理、リモート接続管理、リモートブラウザ分離など複数のモジュールが統合されており、管理者は管理コンソールでそれらを一元的に操作できます。 具体的には、組織内ユーザーやロールの登録、特権ID利用ポリシーの設定、アクセス要求の承認フロー、さらには証跡監査用のログ閲覧・レポート出力まで、すべてKeeperPAM上で完結します。 システム構成も複雑ではありません。オンプレミス型PAMによくある複数サーバー構築やDMZ配置は不要で、必要に応じてKeeperゲートウェイを各ネットワーク拠点に1台インストールするだけで、そこからクラウドのKeeperサービスに接続します。 クライアント側はWebブラウザさえあれば動作し、SSHトンネルなど高度機能利用時はWindows・Mac・Linux用のデスクトップアプリを使う方式です。これにより最小限の構成で特権アクセス管理を導入できます。 このように、KeeperPAMは特権ID利用の可視性・制御・監査を組織全体で実現し、不要な永続的権限を排除することでリスクを低減します。特権アカウントを狙った攻撃や内部不正のリスクを大幅に下げ、企業のセキュリティガバナンスとコンプライアンス遵守を強力に支援するサービスです。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

このカテゴリのすべてのサービスを見る