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月間ランキング

202512月度
BOXIL資料請求数ランキング
ログ監視ツール

202512月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
BlackBox Suiteのロゴ

BlackBox Suite

BlackBox Japan株式会社
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 BlackBoxSuiteのおすすめポイントは、「今すぐ個人情報・機密情報へのアクセスを記録・チェックしたい」「システムに変更なく導入したい」「ノウハウがなくても、監視やチェックをすぐ開始したい」という企業様に、個人情報保護対策を早期に導入・運用開始いただける点です。 (推奨企業規模:1000名以上)  一般的な企業システムは、ブラウザを利用した3階層Webシステムです。このアーキテクチャの場合、DBにあるデータを、どのブラウザのどのユーザーがアクセスしたのかを紐づけることは一般的にはできません。 それを実現したのが、BlackBoxSuiteです。  現在使われている情報システムへのインストールは、プラグイン方式で行うため、既存環境に変更が不要。不正監視の運用も、ノウハウが詰まった設定機能があり、インストール後、ダッシュボード上に危険と判断されたアクセスやユーザーが自動表示されます。 個人情報・機密情報が詰まったシステムへのデータアクセスをすべて記録することで、  1.従業員・スタッフへ情報漏洩を牽制し、  2.不要・危険なアクセスを自動抽出、  3.アクセス理由を確認し、記録に残す、 という運用が初めて行うことができ、この運用を繰り返し、継続することで、本当の意味での情報漏洩対策になります。 BlackBoxSuiteが自動的に危険・不要なアクセスを自動抽出するため、人手をかけず、低コストな運用が実現できるはずです。 まずはミニマムプランの「Essentials」で、個人情報のアクセス記録の取得からスタートしてみてはいかがでしょうか。 ※ 韓国シェア8年連続No.1(韓国 調達庁 2015-2023年累積統計「個人情報アクセス記録分野」) ※ 販売・導入パートナー様を募集中。詳細は要問い合わせ。
2位
remopiaのロゴ

remopia

レバレジーズ株式会社
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remopiaは、レバレジーズ株式会社が提供するリモートワーク支援ツールです。従業員のPC操作ログを短い間隔で自動収集・分析し、非対面でもまるでオフィスで見ているかのように、メンバーの働く姿をリアルタイムで可視化します。実働時間の記録から画面上の作業内容の確認、利用アプリの把握まで、「働いている時間・画面・内容」 を余すところなく可視化する多彩な機能が備わっており、リモート下で生じがちな「働きすぎ」や「サボり」も検知・防止可能です。 また、remopiaが提供する客観的データにもとづいた適正な人事評価が行えるため、テレワーク下で従業員が抱きがちな評価への不安も解消されます。こうした機能を通じて、組織全体で従業員の生産性と健全な労務環境を維持しながら、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を実現できます。
3位
KeeperPAMのロゴ

KeeperPAM

Keeper Security APAC株式会社
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KeeperPAMは、特権ID管理システムとして企業内の重要システムへの管理者アクセスを統制するクラウドサービスです。サーバーやデータベースなど高い権限を持つアカウントはサイバー攻撃の標的になりやすく、内部不正の温床にもなります。KeeperPAMは特権IDの不正利用を防ぎ、監査やコンプライアンス要件を満たす次世代型ソリューションとして設計されています。 ゼロトラストの思想にもとづき、あらゆるユーザー・デバイスからの管理者アクセスを継続的に検証しながら保護することを目的としています。特権アカウントの乱用リスクに対応し、組織全体のセキュリティレベル向上を図ることができます。 KeeperPAMの利用フローはシンプルです。管理対象システムにアクセスするユーザーや管理者はKeeperボルトにまずログインします。その後、KeeperPAMが提供するリモートセッション機能を介して、オンプレミス環境や各種クラウド上のサーバー・データベースへ安全に接続します。 接続にはKeeperゲートウェイと呼ばれる中継コンポーネントを使用し、クライアントからゲートウェイまではHTTPSで暗号化通信されます。特徴的なのは、ユーザー自身は接続先のパスワードやSSH鍵といった認証情報を直接扱わない点です。KeeperPAM側が資格情報を代行入力するため、ユーザーは自分の通常アカウントでログインするだけで各種管理操作が可能になります。 セッション終了時には自動的にパスワードが更新され、使い捨てにされるしくみで、機密情報が人の手に残りません。 また、KeeperPAMでは単一のWebインターフェース上に特権パスワード金庫やSecrets管理、リモート接続管理、リモートブラウザ分離など複数のモジュールが統合されており、管理者は管理コンソールでそれらを一元的に操作できます。 具体的には、組織内ユーザーやロールの登録、特権ID利用ポリシーの設定、アクセス要求の承認フロー、さらには証跡監査用のログ閲覧・レポート出力まで、すべてKeeperPAM上で完結します。 システム構成も複雑ではありません。オンプレミス型PAMによくある複数サーバー構築やDMZ配置は不要で、必要に応じてKeeperゲートウェイを各ネットワーク拠点に1台インストールするだけで、そこからクラウドのKeeperサービスに接続します。 クライアント側はWebブラウザさえあれば動作し、SSHトンネルなど高度機能利用時はWindows・Mac・Linux用のデスクトップアプリを使う方式です。これにより最小限の構成で特権アクセス管理を導入できます。 このように、KeeperPAMは特権ID利用の可視性・制御・監査を組織全体で実現し、不要な永続的権限を排除することでリスクを低減します。特権アカウントを狙った攻撃や内部不正のリスクを大幅に下げ、企業のセキュリティガバナンスとコンプライアンス遵守を強力に支援するサービスです。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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