blastengineは、株式会社ラクスライトクラウドが提供するメールリレーサービスです。APIまたはSMTPを使って基幹システムやWebサービスと連携することで、ニュースレターや会員向け通知メールなど大量のメールを安定して配信できます。メールサーバーへの負荷やプロバイダの送信数制限を気にすることなく、信頼できる中継サービスを経由することでメールを安全かつ確実に届けられます。
長年のメール配信実績から構築された高性能な配信基盤により、国内で99%以上の高い到達率を実現し、数百万通規模の送信でも安定的に稼働します(※)。国内のデータセンター上で稼働しており、冗長構成によってメンテナンス停止のリスクを最小限に抑えられるため、重要なメール配信にも活用が可能です。
※出典:blastengine公式HP(2026年1月25日閲覧)
99%以上の高到達率と毎時1,500万通の高速配信(※)
blastengineは、99%以上という高いメール到達率と1時間あたり1,500万通の高速配信性能を実現しており(※)、ほぼ確実にメールを届けられる強みがあります。独自開発の配信エンジンと大規模ネットワークを活かし、送信先ドメインごとに最適なチューニングを自動適用するため、迷惑メール判定を回避して高い到達率を維持しています。SPF・DKIM・DMARCといったドメイン認証にも標準対応しており、受信側からの信頼性も万全です。
国内携帯キャリアドメインへの配信最適化もされているため、キャリア宛ての通知メールも、滞りなく送信できます。このように高速かつ信頼性の高い配信基盤により、メールを確実に届けたい企業にとって心強い存在になり得ます。
※出典:blastengine公式HP(2026年1月25日閲覧)
blastengineのもう一つの強みは、API連携とSMTPリレーの両方に対応している点です。それぞれを単独で利用することはもちろん、一つのアカウントで併用も可能なので、社内システムに柔軟かつ簡単に統合できます。
開発者向けにはRESTful APIが提供されており、自社のアプリケーションやWebサイトからメール配信や配信結果を取得可能です。公式ドキュメントやサンプルもあるため、少ない工数で実装できます。一方、コーディングが難しい場合でもSMTPリレー機能を利用すれば、メールサーバーのホスト名と認証情報を設定するだけで既存システムからのメール送信が開始されます。
このように、自社のシステム構成や担当者のスキルセットに合わせて最適な連携方法を選べます。Webアプリの注文確認メールはAPI経由で自動送信し、メルマガ配信はSMTPリレーで行うといった両者を組み合わせた活用も可能です。
blastengineでは、自社でメールサーバーを構築・管理する必要がないため、メール配信に伴う運用負担を大幅に軽減できます。
配信基盤の保守やIPレピュテーション管理、ブラックリスト対応、バウンスメール処理などは、すべてblastengine側が担うため、自社で煩雑な作業を行う必要はありません。配信エラーが発生した場合でも、「いつ・どの宛先で・どのような原因か」を即座に特定できるため、再送などの対処もスムーズです。
こうした運用面の負担を取り除く仕組みにより、担当者はメール基盤の管理から解放され、本来の業務に集中できるようになります。