国内最大級のSaaS比較・口コミサイト

  • リストにサービスはありません
  • リストに資料はありません
会員登録/
ログイン
20
26
月間ランキング

20266月度
BOXIL資料請求数ランキング
管理会計システム

20266月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

Oracle NetSuite

日本オラクル株式会社
Oracle NetSuiteは、日本オラクル株式会社が提供するERPです。購買・調達業務を含む基幹業務をクラウド上で統合管理できるのが特徴です。販売管理や顧客管理、経理、在庫など、会社のすべての業務をひとつにまとめられます。バラバラだった情報が1つの画面に集まり、営業の進捗や売上、在庫状況などをリアルタイムに確認できるようになるでしょう。 高次元のスケーラビリティと最新技術が反映されたAI機能により、大規模な組織でも効率的にシステムを運用できます。SuiteSuccessエディションを選択できるのもポイントで、用途や業種に合わせてシステムを柔軟にカスタマイズ可能です。 Oracle NetSuiteでは、既存契約に発注書をリンクすることで支出を最適化し、調達から支払いまでのプロセスを自動化して時間とコストを削減できます。購入取引や受領、請求といった情報もリンクされるため、業務の正確性も向上します。ダッシュボード上でリアルタイムな支出・ベンダー情報を可視化でき、スピーディーかつ最適な意思決定につなげられるのも強みです。
おすすめポイント
支出の可視化による調達最適化
Oracle NetSuiteでは、既存契約に発注書をリンクさせたうえで、最適価格でのタイムリーな購入を支援します。発注書と受領データや請求データを自動連携する調達管理機能により、手作業を大幅に削減できるのもメリットです。ベンダーポータルによる情報共有でサプライヤーとの協業も強化され、調達業務全体の効率化につながります。 また、支出やベンダーパフォーマンスをリアルタイムに可視化するダッシュボードにより、全社的な支出管理と透明性の高いコミュニケーションが可能です。関連情報が集約されているため、購買担当者は規模の経済を活用した有利な価格交渉ができ、コスト削減に寄与します。
ワークフロー自動化で業務効率化
Oracle NetSuiteの自動化機能を活用すれば、ワークフローを標準化し、購買申請から承認、発注までのプロセスを自動化できます。承認済みサプライヤーや既存契約を優先的に活用することで、調達プロセスの自動化がコスト削減につながります。 承認プロセスは自由に定義が可能で、不要な支出を防ぎつつ、コンプライアンスを強化できるのも利点です。不正発注や請求エラーを事前に防止し、内部監査対応の負荷も低減できます。
情報集約による交渉力強化
Oracle NetSuiteの購買管理機能では、ベンダー情報や調達データを一元化し、購買担当者が品目別の価格や納期情報を容易に把握できます。これにより、規模の経済を活用した有利な条件での契約交渉が可能です。 ベンダーポータルでは、サプライヤーとリアルタイムに文書共有・連携できるため、協力体制が強化されます。サプライヤーとの連携を強化できれば、業務効率化も進み、長期的なコスト削減にもつながるでしょう。部門横断的に一貫した情報を活用できるため、より迅速なコスト予算管理や購買戦略の策定が可能です。
2位

Loglass 経営管理

株式会社ログラス
このようなお困りごとはありませんか? ・Excelでの予算管理が属人化し、集計・加工に膨大な工数がかかっている ・会計ソフト・各部門のExcel・KPIが散在し、全社横断でデータを把握できない ・経営会議で「このカットでデータを見たい」と言われても、すぐに対応できない Loglass 経営管理は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。 フォーマットが異なる表計算ファイルや各システムのデータを、ローデータのまま取り込んでデータベース化。BIツールを別途導入することなく、ダッシュボード上で見たい数値を見たいカットで簡単に可視化・分析でき、経営判断の精度やスピードを高めます。 経営管理クラウド部門で累計導入社数No.1(※1)、年間新規導入社数No.1(※1)、導入継続率99%(※2)。 村田製作所、KDDI、関西電力、GENDA、GMOインターネットグループ、富士フイルムをはじめ多数の企業に導入されています。 ※1 累計(2025年10月31日時点)導入社数No.1/年間(2024年度)新規導入社数No.1 当社委託による第三者調査 (株式会社未来トレンド研究機構)「国内経営管理クラウド・ツールに関する市場調査 2025」(2025年10月31日時点/無償提供を除く) ※2 2025年12月時点。過去12カ月の月次継続率平均
3位

Sactona

株式会社マネーフォワード(マネーフォワードコンサルティング株式会社)
Sactonaは、予算編成から予実管理までを一元的に管理できる経営管理システムです。連結・単体の経営管理や製品需給管理、経費管理、事業計画の策定など、管理会計にまつわる幅広い業務を同じ基盤のうえで運用できる点が特徴です。 財務・経理部門や経営企画、事業部門の管理担当、そして経営層を主な対象とし、部門別や製品別、拠点別など多様な切り口でデータを集約したい組織を想定しています。使い慣れた表計算ソフトを操作画面として利用しながら、背後では多次元のデータベースが動く構造のため、専門的な操作を新たに覚えずに扱いやすい設計です。 基幹システムからの実績データ取り込みを自動化し、中央のデータベースで一元管理できるため、部門ごとに散在した数値を集めて突き合わせる手間を抑えられます。単一事業部から多数の子会社を抱えるグローバル企業まで、規模に応じて段階的に利用範囲を広げられる柔軟さを備え、製造や小売、金融、不動産など幅広い業種の組織で採用されています。
4

Manageboard

株式会社マネーフォワード(マネーフォワードコンサルティング株式会社)
Manageboardは、マネーフォワードコンサルティング株式会社が提供する経営管理・予実管理システムです。企業の財務データと非財務データを統合し、予算策定から実績管理、キャッシュフロー分析までワンストップで実現できることが特徴です。会計ソフトやExcelで分断されていたデータを一元化することで、月次集計やレポート作成にかかる時間を大幅に削減できます。結果として、数字の集計に費やす工数を減らし、分析や意思決定により多くの時間を割ける体制づくりを支援します。 PL・BS・CFの財務三表を連動させた実績管理やKPI管理にも対応しており、裏付けある経営戦略の立案につながります。会計ソフト連携により実績データの取り込みもスムーズで、Excelによる手作業管理の属人化や転記ミス、手間を解消できる点も強みです。
5

PROACTIVE

SCSK株式会社
SCSKの「ProActive」は1993年に国内で先駆けてERPパッケージとして発売以来、中堅企業を中心に会計・人事給与・販売管理などの基幹業務を広くカバーしてきました。 2024年11月「ProActive」は、SCSKの製造業向け生産管理システム「atWill」、建設工事および住宅基幹業務システム「PImacs」とのソリューション統合により、経営と現場をつなぐAI中心型のビジネスプラットフォーム「PROACTIVE」に進化。3つの自社開発知財を活用し、業務ノウハウやAI 技術、さまざまな知財を組み合わせることで、「業務効率化・自動化」や「高度な経営判断」を実現します。
6

Rosic経営情報システム

インフォテクノスコンサルティング株式会社
Rosic経営情報システムは、経営層や事業責任者の重要な意思決定を支援するシステムです。財務・会計データをはじめとして、人事情報、営業情報、プロジェクト関連情報などキー構造が異なる様々な履歴データを、高度に活用し続けることができる形で統合します。 統合したデータは、BIツール(AWS QuickSight)と自動連携することができ、個社が必要とする形で、時系列分析やカテゴリ比較等の柔軟な分析・レポートを実現します。Excelとの親和性も高く、Excelからの直接取り込み、自由に設計したExcelファイルへのダイレクトなデータ出力にも対応しており、様々な形のデータ活用を、人手を介することなく実現することが可能です。 こうしたRosicのデータ統合力とデータアウトプットの柔軟性が、単なる予実管理に留まらず、各社で必要となる、幅広い「経営管理」「KPIマネジメント」を確実に支援します。 本サービスは、インフォテクノスコンサルティング株式会社または株式会社T4Cが提供します。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

このカテゴリのすべてのサービスを見る