
FortiMail
FortiMailの料金・機能・導入事例
BOXIL編集部が調査・作成
おすすめポイント
- AIと最新の脅威インテリジェンスによる高度な防御力
- Microsoft 365といったクラウドメールのセキュリティ強化
- 企業の環境に合わせて選べる柔軟な導入オプション
口コミ数/満足度ランキング
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料金/プラン
価格
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初期費用
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FortiMailとは
FortiMailは、セキュリティベンダーのフォーティネット社が提供する、包括的なメールセキュリティソリューションです。ランサムウェアやフィッシング、ゼロデイ攻撃、ビジネスメール詐欺など、日々進化し複雑化する最新の脅威から組織のメール環境を保護します。AIや機械学習を活用した高度な分析技術と、世界規模の脅威インテリジェンス組織であるFortiGuard Labsからの最新情報を組み合わせることで、未知の脅威に対しても高い防御力を発揮します。
スパム対策やマルウェア対策といった基本的なセキュリティ機能に加え、データ漏洩防止(DLP)やメール暗号化などの情報漏洩対策機能も搭載されています。このような包括的な機能を組み合わせることで、メールを通じたインバウンドおよびアウトバウンド両方のセキュリティリスクを低減し、安全なコミュニケーション環境を実現させます。
FortiMailのおすすめポイント
ポイント1
AIと最新の脅威インテリジェンスによる高度な防御力
FortiMailの最大の特徴は、高度なサイバー攻撃に対する強力な防御力です。
従来のシグネチャベースの検知だけでは防ぐことが難しい、未知のマルウェアや巧妙化するフィッシング詐欺、ビジネスメール詐欺に対して、AIや機械学習を活用した高度な分析を実施します。さらに、世界最大規模の脅威インテリジェンス組織であるFortiGuard Labsが収集・分析した、最新の脅威データをリアルタイムで活用することで、攻撃の兆候をいち早く捉え、脅威がユーザーに到達する前にブロックします。
このような仕組みにより、ゼロデイ攻撃やランサムウェアなどのリスク低減が期待でき、組織の資産やデータ保護を支援します。
ポイント2
Microsoft 365といったクラウドメールのセキュリティ強化
FortiMailでは、Microsoft 365やGoogle Workspaceなどのクラウドメール環境とシームレスに連携し、セキュリティを大幅に強化できます。APIを通じて連携することで、既存のメールフローを変更することなく、容易にセキュリティ層を追加可能です。
これにより、クラウドメールに潜む高度な脅威を検知・ブロックし、内部から外部へのデータ漏洩を防ぎます。クラウド環境ならではの利便性を損なうことなく、強固なセキュリティ体制を構築できる点は、FortiMailの大きな強みだといえるでしょう。
ポイント3
企業の環境に合わせて選べる柔軟な導入オプション
FortiMailには、企業のネットワーク環境やセキュリティ要件に合わせて最適な形態で導入できる、柔軟なオプションが用意されています。自社インフラ内での管理が可能な物理アプライアンスに加え、仮想アプライアンスやパブリッククラウド対応版、さらには運用負荷を最小限に抑えたい企業向けのクラウドサービスまで、選択肢が非常に豊富です。
導入後も、企業の成長や環境の変化に合わせて柔軟に構成を変更できるため、投資を無駄にすることなく、長期的に安定したメールセキュリティ対策を維持できます。
※BOXIL編集部調査情報
FortiMailの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:あり
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- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
ー
- ※詳細は要問い合わせ
料金
※BOXIL編集部調査情報
FortiMailの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド / オンプレミス | 対応言語 | 英語 / 中国語 / フランス語 / 韓国語 / ポルトガル語 / 日本語 / スペイン語 |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | SOC2 Type2 | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | — | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
| ファイルのwebダウンロード | — | ランダムパスワードの生成 | — |
|---|---|---|---|
| 固定パスワードの利用生成 | — | office365との連携 | — |
| Google Appsとの連携 | — | 一時保留機能 | — |
※BOXIL編集部調査情報
FortiMailの連携サービス
Microsoft 365 (旧称 Office 365) / Google Workspace / FortiSandbox
※BOXIL編集部調査情報
FortiMailの画面/UI
画像準備中
※サービス提供会社掲載情報
FortiMailの口コミ・評判
口コミサマリー
FortiMailに関するよくある質問
Q どのような導入形態を選べますか?
A オンプレミス向けのハードウェアアプライアンスや、プライベート・パブリッククラウドで動作する仮想マシン、クラウド提供形態などのなかから柔軟に選択できます。Q FortiMailはMXレコードを変更せずに導入できますか?
A FortiMailは、Microsoft Graph・Google API連携の方式を採用しており、MXレコードを変更せずに導入できます。Q 受信メールのフィッシングやビジネスメール詐欺に対応できますか?
A はい、FortiMailを活用すれば、受信メールにおけるフィッシングやビジネスメール詐欺、なりすまし、アカウント乗っ取りなどの防御策として機能します。Q FortiMailでは送信前にメールの内容を検証できますか?
A はい、FortiMailでは送信メールを事前検査し、端末侵害などで不正な内容が外部へ送信されるケースを抑止できます。Q 機密情報が外部に送信されないように監視できますか?
A はい、FortiMailでは、メール内の機密情報を常時監視できます。
※BOXIL編集部調査情報
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