TRUSTDOCKの公的個人認証サービスとは
TRUSTDOCKの公的個人認証サービスは、株式会社TRUSTDOCKが提供する、マイナンバーカードで本人認証を実施できるサービスです。対面や郵送が必要だった本人確認をオンライン認証で代替できるため、事務コストや手間を大幅に削減できます。スマートフォンでマイナンバーカードを読み取るだけで本人確認が完了するため、紙や郵送の手続きも必要ありません。
サービスを提供する株式会社TRUSTDOCKは、オンライン本人確認eKYCサービスの導入社数で3年連続のナンバーワン(※)を獲得しており、日本初の公的個人認証を用いた本人確認モバイルアプリをリリースした企業でもあります(※)。このような実績から、金融機関やIT企業、行政機関など、さまざまな企業・団体で活用が進んでいます。
※出典:TRUSTDOCKの公的個人認証サービス公式HP(2026年4月7日閲覧)
※出典:2024年12⽉時点でのeKYCのコア機能を⾃社開発しているサービスにおける導⼊社数(東京商⼯リサーチ調べ)
TRUSTDOCKの公的個人認証サービスのおすすめポイント
ポイント1
オンライン完結の本人認証機能
TRUSTDOCKの公的個人認証サービスでは、オンライン上で本人確認手続きが完結するため、従来の対面や郵送での業務を大幅に効率化できます。マイナンバーカードを用いたオンライン認証により、契約書や申込書の改ざんチェックも実施できるため、紙ベースの手続きや郵送業務からの脱却が可能です。
従来の券面撮影型eKYCに比べても、本人確認の所要時間は約60秒から約20秒に短縮され、審査も即時完了します(※)。そのため、単なる業務効率化だけでなく、手続きの簡略化による顧客満足度の向上にもつながるでしょう。
※出典:TRUSTDOCKの公的個人認証サービス公式HP(2026年4月7日閲覧)
ポイント2
ICチップ活用による強力な改ざん防止機能
TRUSTDOCKの公的個人認証サービスは、マイナンバーカードのICチップ内に格納された電子証明書で電子署名を行い、その有効性を専門事業者が検証する仕組みです。この電子署名機能により、なりすましやデータの改ざんを防止できます。
これにより、オンライン上の不正リスクが大幅に低減され、本人確認業務の信頼度が向上します。ICチップ方式は身分証の偽造対策にも有効で、セキュリティ・信頼性の高い本人確認手段にできます。
ポイント3
24時間365日稼働の高い信頼性を確保
TRUSTDOCKの公的個人認証サービスは、24時間365日稼働のクラウド基盤で提供されており、スピーディーに本人確認が可能です。業務時間外でも利用できるため、ユーザーの増加や繁忙期でも安心して対応できます。
また24時間本人確認に対応しているため、深夜や休日本人確認プロセスが必要になった場合でも、スムーズに進められるでしょう。
※BOXIL編集部調査情報
TRUSTDOCKの公的個人認証サービスの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:あり
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- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
ー
- ※詳細は要問合せ
料金
※BOXIL編集部調査情報
TRUSTDOCKの公的個人認証サービスの機能/仕様
| 導入形態 | — | 対応言語 | 日本語 / 英語 |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
※BOXIL編集部調査情報
TRUSTDOCKの公的個人認証サービスの連携サービス
Agentforce Sales(旧Sales Cloud)
※BOXIL編集部調査情報
TRUSTDOCKの公的個人認証サービスの画面/UI
TRUSTDOCKの公的個人認証サービス
※出典:2023年9月 東京商工リサーチ調べ
※サービス提供会社掲載情報
TRUSTDOCKの公的個人認証サービスの口コミ・評判
口コミサマリー
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TRUSTDOCKの公的個人認証サービスの提供会社
株式会社TRUSTDOCK
IT/通信/インターネット系
東京都中央区京橋3丁目1番1号WeWork東京スクエアガーデン

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