ISL Onlineとは
ISL Onlineは、単一ライセンスで多様なリモートアクセス用途を網羅する遠隔サポートソリューションです。
ISL Onlineの同時接続ライセンスでは、オペレーターアカウント数や接続元・接続先端末数に依存せず、同時接続数に応じて契約できます。ISL Onlineは、金融・保険分野や官公庁・自治体での導入実績があり、ISO/IEC 27001などの認証やGDPR、HIPAA、DORA、SOC 2などのコンプライアンス支援に関する情報を公開しています。
パブリッククラウドではサーバー設置・構築なしで利用を始められます。管理機能では、接続履歴や同時接続数、接続時間などを管理画面で確認できます。世界中で利用され、国内だけでも累計2,500社以上(※)の組織に導入されてきた確かな実績を持ちます。
※出典:ISL Online公式HP(2026年5月23日閲覧)
ISL Onlineのおすすめポイント
ポイント1
同時接続数ベースのライセンスでコストを最適化
ISL Onlineの大きな特徴は、オペレーター数や対象のパソコン台数に依存しない、同時接続セッション数に応じた課金方式を採用している点です。同時接続ライセンスでは、オペレーターアカウント数を無制限に作成できます。
シフト制で勤務するサポートデスクや、一時的にテレワーク利用者が増加する環境においても、通信のピーク時に合わせた必要最小限の契約だけで運用をカバーできます。同時接続ライセンスではオペレーターアカウントを個別に作成しやすく、権限管理やセッション履歴の管理によって、共有アカウントを避けた運用を支援できます。
ポイント2
1つのライセンスで3つの接続方式を標準提供
リモートワークや顧客対応に求められる複数のアクセス方式を、単一の契約内でシームレスに利用できる利便性の高さが大きな魅力です。相手の端末への事前インストールが不要で、発行したコードを共有するだけで即座に画面を操作できるワンタイム接続は、外部へのヘルプデスク業務に最適です。
また、無人サーバーの保守や社員の在宅勤務用として、あらかじめプログラムを入れたパソコンへいつでもアクセスできる常駐接続も標準で備えています。さらに、複数人での画面共有やテキストでのやり取りを行える会議機能も統合されています。用途に応じて別々のツールを契約する必要がなくなり、社内の運用ルールの統一とシステム管理者の負担軽減を同時に達成する強力な機能群を提供します。
一元化された管理画面から全体の利用状況を正確に把握できるため、情報システム部門のガバナンス強化を支援する際立った特徴を備えます。
ポイント3
要件に合わせて選べる提供形態と強固な安全性
組織のセキュリティポリシーやインフラ要件に合わせて、パブリッククラウド、プライベートクラウド、オンプレミスの提供形態から最適な環境を自由に選択できる点が際立った強みです。
導入の手軽さを重視する場合は、サーバー設置・構築が不要なパブリッククラウドを選択できます。専用線・VPNなどで接続されたLAN内に限定した接続や専用サーバー運用を希望する場合は、オンプレミスライセンスが適しています。
通信データは、2048ビットRSAキーによるハンドシェークと256ビットAESセッションキーなどの暗号化により保護されます。加えて、二要素認証や接続元のIPアドレスによるアクセス制限などの設定を柔軟に組み合わせることが可能であり、不正アクセスリスクを低減して堅牢なシステム運用を支援します。
※BOXIL編集部調査情報
ISL Onlineの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:ー
- 195,000円/年
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- テレワークプラン ¥195,000(10デバイスまで登録可) プリペイドクーポンプラン ¥65,000
パブリッククラウドプラン
※BOXIL編集部調査情報
ISL Onlineの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド / オンプレミス | 対応言語 | 英語 / 中国語 / 韓国語 / スペイン語 / フランス語 / ポルトガル語 / スウェーデン語 / ロシア語 / 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac / Linux | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | チャット | — | |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
※BOXIL編集部調査情報
ISL Onlineの導入効果
ISL Onlineの導入企業(順不同)
- 株式会社LIXIL
- 京王電鉄バス株式会社
- 株式会社ダスキン
- 日本生命保険相互会社
※BOXIL編集部調査情報
ISL Onlineの画面/UI
【簡単】に【低価格】の導入を実現する リモートコントロール総合ソリューション
グローバル30万社以上(※)、日本国内2,000社以上(※)の導入実績! ※出典:ISL Online公式HP(2026年1月27日時点)
※サービス提供会社掲載情報
ISL Onlineの口コミ・評判
口コミサマリー
ISL Onlineのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
ISL Online 製品資料
※サービス提供会社掲載情報
ISL Onlineに関するよくある質問
Q インストールする端末やユーザーアカウントの数に応じてライセンス費用がかかりますか?
A 同時接続ライセンスでは、インストール端末数やユーザーアカウント数ではなく、同時接続数に応じてライセンス費用がかかります。ただし、端末課金のプランもあります。Q リモートサポート時、顧客端末に事前インストールは必要ですか?
A 必要ありません。ISL Onlineのワンタイム接続機能を利用することで、発行されたセッションコード(番号)を顧客に入力してもらうだけで、事前のインストール作業なしに即座にリモートコントロールを開始することが可能です。Q 自宅のパソコンから無人のオフィスにあるパソコンへリモートアクセスすることはできますか?
A 可能です。常駐接続機能(ISL AlwaysOn)を利用することで、離れた場所にある無人のサーバーやオフィスのパソコンに対して遠隔からアクセスし、安全にリモートコントロールを行って業務を進められます。Q セキュリティ対策として、リモートコントロール中の通信データが暗号化される機能はありますか?
A あります。ISL Onlineでは、256ビットAESセッションキーなどの方式を用いてすべての通信データが強固に暗号化されるため、第三者によるデータの盗聴や情報の漏洩を防止して安全に通信を行えます。Q 「誰が」「いつ」「どの端末に」接続したかという利用履歴(ログ)を一元管理することはできますか?
A 可能です。システムの管理機能によって各アカウントの接続履歴がサーバー上に記録されるため、全オペレーターの利用状況やアクセスログを一元的に管理し、社内のセキュリティ統制を強化します。
※BOXIL編集部調査情報
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ISL Onlineの提供会社

株式会社LIONICE
IT/通信/インターネット系
東京都江東区東陽4-3-1 東陽町信栄ビル4階
