
App & API Protector
App & API Protectorの料金・機能・導入事例
BOXIL編集部が調査・作成
おすすめポイント
- Adaptive Security Engineを活用した高度な自動化
- APIの自動検出機能により管理外のAPIを含む全領域を保護
- ボット対策とDDoS防御を統合し単一基盤で多層防御を実現
- ※ランキングは前日時点の情報です
- ※WAFにおけるランキングです
料金/プラン
価格
ー
初期費用
ー
App & API Protectorとは
App & API Protector(旧Kona Site Defender)は、WebアプリケーションとAPIをサイバー攻撃から守るための包括的なクラウド型セキュリティソリューションです。世界最大級(※)のエッジプラットフォームを持つAkamai Technologies社が提供しており、WAF(Web Application Firewall)やAPIセキュリティ、ボット対策、DDoS防御といった主要なセキュリティ機能が一つのプラットフォームに統合されています。
日々進化する脅威に対してセキュリティルールを自動で更新・最適化するため、専門的な知識がなくても強固なセキュリティを維持できます。膨大なトラフィックを処理できるAkamai Technologies社のプラットフォーム上で動作するため、セキュリティ対策を実施してもWebサイトやアプリケーションのパフォーマンスを低下させず、ユーザー体験を損なわずに保護が可能です。
※出典:Akamai Technologies公式HP(2026年3月20日閲覧)
App & API Protectorのおすすめポイント
ポイント1
Adaptive Security Engineを活用した高度な自動化
App & API Protectorの中核となるAdaptive Security Engineは、通過するトラフィックをリアルタイムで分析し、そのWebサイト固有の脅威傾向にあわせて防御ロジックを自動的に調整します。
具体的には、Akamai Technologies社が観測する世界規模の脅威インテリジェンスをもとに、攻撃検知ルールを自動で更新・適用する仕組みです。
このような仕組みにより、セキュリティ担当者は複雑な設定作業から解放され、運用負荷を削減しながら、常に最新の脅威に対応できる体制を整えられます。
ポイント2
APIの自動検出機能により管理外のAPIを含む全領域を保護
App & API Protectorには、Webトラフィック内のAPI通信を継続的に分析し、自動的に検出してカタログ化するディスカバリー機能が搭載されています。
これにより、未把握のAPI候補を検出・可視化し、保護対象として登録する判断に役立てられます。検出されたAPIに関しては登録後、スピーディーに保護ポリシーを適用可能です。
ポイント3
ボット対策とDDoS防御を統合し単一基盤で多層防御を実現
App & API Protectorには、WAF機能に加えて、悪性ボットの排除や大規模なDDoS攻撃への対策機能も用意されています。
ボット対策機能では、検索エンジンのような善良なボットと、価格情報のスクレイピングを試みるような悪質なボットを識別し、ビジネスに有害なトラフィックを遮断します。DDoS防御機能は、Akamaiのエッジ基盤を活用し、高度なレイヤー7(アプリケーション層)DDoS攻撃を自動的に緩和可能です。
こういった機能が一つのソリューションとして統合されているため、管理コンソールを一元化でき、複数のセキュリティ製品を導入・運用する手間やコストを削減できるでしょう。
※BOXIL編集部調査情報
App & API Protectorの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:あり
ー
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ※詳細は要問い合わせ
料金
※BOXIL編集部調査情報
App & API Protectorの機能/仕様
App & API Protectorの画面/UI
画像準備中
※サービス提供会社掲載情報
App & API Protectorの口コミ・評判
口コミサマリー
総合評価
4.00
注目口コミ
安定なクラウドセキュリティ製品
クラウド型セキュリティサービス製品の中で、比較的に面倒な作業なく簡単に導入できると感じた。また、他製品のないCDNサービスが魅了的だと感じた。ただ、ログの保存期間が比較的に短いので、要注意だと思う。
続きを読む
公開日:2023/02/16
※注目口コミとは、評価が★3以上で、投稿者が退会していない公開中の口コミのうち、新しく公開されたものを指します
すべての口コミを見る
App & API Protectorに関するよくある質問
Q App & API Protectorはマネージドサービスですか?
A App & API Protectorでは、オプションでフルマネージド型や、Akamai Technologies社がサポートする共同管理、セルフサービスの形態を選択できます。Q App & API Protectorはどのような脅威に対処できますか?
A ゼロデイ攻撃をはじめ、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングといった脅威に対しても対応可能です。Q レイヤー7DDoS攻撃にも対応できますか?
A はい、Behavioral DDoS Engineにより、レイヤー7DDoS攻撃にも柔軟に対処が可能です。Q 外部システムと連携できますか?
A はい、App & API Protectorでは、Splunkをはじめとする幅広い外部システムと連携できます。Q 導入前に試用できますか?
A はい、30日間の無料トライアルが用意されています。
※BOXIL編集部調査情報
よく比較されるサービス
BOXIL編集部が調査・作成

貴社のサービスをBOXILに掲載しませんか?
見込み客獲得や認知度向上をしたいサービスをお持ちの方は是非ご掲載ください。