KI Signとは
KI Signは、株式会社カテナスが提供する、現場担当者が簡単に運用でき、運用環境や案件に応じたカスタマイズ・外部システム連携にも柔軟に対応できるデジタルサイネージソフトウェアです。画像や動画、PDFなどの素材を使った情報配信を、専門知識不要の簡単な操作で行えます。CSV・Excelなどのデータ活用にも対応し、日々の更新作業を効率化できます。
KI Signは、シナリオ編集用の「KI Sign Editor」、再生用の「KI Sign Player」、配信管理用の「LAN Manager」の3つのアプリで構成されています。USBメモリを使ったスタンドアロン運用から、社内ネットワークやクラウドを活用した複数拠点への配信まで、企業の運用環境に合わせて柔軟に導入できます。
また、Excelなどのデータ更新に連動した情報表示や、外部システムとの連携、案件ごとの個別カスタマイズにも対応。まずはシンプルな運用から導入し、必要に応じて配信方法や機能を拡張できるため、現場での使いやすさを保ちながら、用途や運用規模の変化にも柔軟に対応できます。
KI Signのおすすめポイント
ポイント1
専門知識不要で、現場担当者でも簡単に運用できる
KI Signは、専門知識がなくても直感的に操作できるため、導入や日々の運用負担を抑えられます。
標準添付のテンプレートを使えば、フォルダに画像や動画、PDFを入れるだけで簡単にスライドショーを作成可能です。Excel・CSV連携にも対応しており、データを更新するだけで表示内容へ反映できます。
任意のフォルダ内の素材を参照する仕組みのため、更新ファイルを置き換えるだけでサイネージの内容を更新でき、日常的なコンテンツ管理をシンプルに行えます。
ポイント2
運用や案件に応じて、柔軟な表示・システム連携が可能
KI Signは、標準機能だけでなく、運用方法や案件ごとの要件に応じた柔軟な対応が可能です。
認証が必要なWebページの表示や自動スクロールに対応しており、ポータルサイトやダッシュボードなどの情報をサイネージ上に直接表示できます。既存システムの情報を活用できるため、サイネージ専用のコンテンツをその都度作成・更新する手間を抑えられます。
また、用途に応じて外部システムとの連携や個別カスタマイズにも対応できるため、標準的な情報配信から、より高度な運用まで柔軟に拡張できます。
ポイント3
小規模運用から多拠点・大規模運用まで拡張できる
USBメモリを使ったスタンドアロン運用から、社内ネットワーク経由での配信まで柔軟に対応しています。
本社から複数拠点への一括配信に加え、各拠点で独自のコンテンツを配信する運用にも対応できるため、運用規模が拡大した場合でも管理方法を柔軟に設計できます。
既存のパソコンにインストールして利用でき、まずは小規模な構成から導入し、必要に応じてネットワーク配信や複数拠点運用へ拡張できる点も特徴です。
※BOXIL編集部調査情報
KI Signの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:あり
ー
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ※詳細は要問い合わせ
料金
※BOXIL編集部調査情報
KI Signの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド / オンプレミス | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
※BOXIL編集部調査情報
KI Signの連携サービス
Dropbox / Microsoft 365 (旧称 Office 365) / Microsoft Outlook
※BOXIL編集部調査情報
KI Signの導入効果
KI Signの導入企業(順不同)
- 三同建設株式会社
- 日本マリタイムバンク株式会社
- 株式会社経理チーム
※BOXIL編集部調査情報
KI Signの画面/UI
KI Sign
デジタルサイネージのシナリオを作成するソフトウェアです。
※サービス提供会社掲載情報
KI Signの口コミ・評判
口コミサマリー
KI Signのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
KI Signご紹介資料
※サービス提供会社掲載情報
KI Signに関するよくある質問
Q KI Signでどのようなコンテンツを表示できますか?
A KI Signでは、任意のフォルダにある画像や動画、PDFをスライドショー形式で表示できます。Q ExcelやCSVファイルのデータを表示できますか?
A はい、ExcelやCSVファイルを直接参照し、画像化せずに内容をリアルタイム表示できます。Q 緊急時に画面に割り込む表示は可能ですか?
A はい、あらかじめ前面に緊急用の透明レイヤーを用意しておくことで、緊急時にそのレイヤー上にコンテンツを割り込んで表示できます。Q 4Kディスプレイやマルチディスプレイに対応していますか?
A はい、ディスプレイの解像度や画面サイズに合わせてコンテンツを自動調整する機能が搭載されており、4Kディスプレイや複数画面のマルチディスプレイ環境でも同一のコンテンツをそのまま表示できます。Q タッチ式のインタラクティブなコンテンツを作成できますか?
A はい、フロアガイドや観光案内など、タッチ操作可能なデジタルサイネージコンテンツを作成できます。
※BOXIL編集部調査情報
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KI Signの提供会社

株式会社カテナス
IT/通信/インターネット系
東京都中野区中央4丁目60番10号シウダ・ソル301
