マルチ決済サービス『PAYGATE』とは
マルチ決済サービス『PAYGATE』は、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など主要なキャッシュレス決済を1台の決済端末で処理できる、株式会社スマレジ提供のサービスです。エンドユーザーはクレジットカードやスマートフォンを端末にかざすだけで決済でき、その場でレシートをプリントアウトできます。
内蔵バッテリーで最大約300回(※)の決済できるため、店内はもちろんデリバリーや野外イベントなど店舗外での会計業務にも対応可能です。店内でもウェイターがテーブル上でクレジットカード決済を完了し、その場でレシートを発行すれば会計がスムーズに完了するため、顧客の利便性や満足度の向上につながります。
※出典:PAYGATE公式HP(2026年3月9日閲覧)
マルチ決済サービス『PAYGATE』のおすすめポイント
ポイント1
多様な決済手段に対応するオールインワン端末
PAYGATEで導入可能な決済端末は、クレジットカードや電子マネー、QRコードなど主要なキャッシュレス決済に対応しています。具体的には、VISAやMastercard、JCBなど国内主要ブランドのクレジットカードに加え、Suica・PASMOなどの電子マネー、PayPayやd払いといったQRコード決済にも対応済みです。
このような点からPAYGATEを導入すれば、決済手段ごとに別々の端末を用意する必要がありません。携帯型の端末1台で決済環境を構築できるため、スペースや機器管理の負担が抑えられ、導入コストの削減にもつながるでしょう。
ポイント2
店舗外でも使えるポータブル設計
PAYGATEの決済端末は、充電式バッテリーとレシートプリンターを内蔵したモバイル型で、レジ周りがすっきりと片付きコンパクトにまとまります。内蔵プリンターによりその場ですぐにレシートを印字できるため、顧客対応のスピードも低下しません。
また、フル充電で約300回(※)の決済が可能なため、店舗内外を問わず継続的に利用できます。専用の4G通信にも対応しており、Wi-Fi環境がない屋外イベントや移動販売でも安定して決済処理が可能です。
※出典:PAYGATE公式HP(2026年3月9日閲覧)
ポイント3
スマレジ連携や専用アプリで会計処理を効率化
PAYGATEは、クラウド型POSレジ「スマレジ」と連携して利用できます。スマレジとの連携により会計情報が自動的に反映されるため、レジ側と決済端末側に同じ金額を入力する二度打ちの手間を抑えられます。
また、無料専用アプリ「PAYGATE POS」を使えば、決済端末画面に商品データを表示させたまま、レジ計算から決済まで完了できます。端末から取引履歴の確認などもできるため、会計処理や、売上・決済データの集計や照合作業なども効率化できるでしょう。
※BOXIL編集部調査情報
マルチ決済サービス『PAYGATE』の料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:なし
- 3,300円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ■料金 ・初期費用 0円 ・月額利用料 3,300円 ・マルチ決済端末料金 0円 ・決済手数料(中小事業者向け) 1.98%~ ※適用条件あり
料金
※BOXIL編集部調査情報
マルチ決済サービス『PAYGATE』の機能/仕様
| 導入形態 | — | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 |
※BOXIL編集部調査情報
マルチ決済サービス『PAYGATE』の連携サービス
高機能クラウドPOSレジ「スマレジ」 / スマレジEC・B2B / スマレジEC・リピート
※BOXIL編集部調査情報
マルチ決済サービス『PAYGATE』の導入効果
マルチ決済サービス『PAYGATE』の導入企業(順不同)
- 株式会社イープラス・ライブ・ワークス
- 株式会社ワコールホールディングス
- 花キューピット株式会社
- 江崎グリコ株式会社
※BOXIL編集部調査情報
