Macnica ASMとは
Macnica ASMは、最重要ポイントの「把握」と「対処の優先順位付け」に注力した株式会社マクニカの完全独自製品です。
株式会社マクニカが誇るセキュリティ研究センターの知見を活用し、
未把握を含む網羅的な資産の調査や攻撃者の動向も加味するリスク調査を実施します。
国内外におけるサイバー攻撃の動向や手法を熟知したセキュリティ研究センターの専門家集団が、
攻撃者目線で正確かつ網羅的な調査を行い、資産を見つけだして脅威を判定します。
調査手法は貴社の本社ドメインやホームページに掲載されたグループ会社のドメインを初期値とし、
MXレコード/NSレコード/Whois情報などを確認して、さらに関連ドメインやIPアドレスなどの繋がりをたどり、
貴社の関連資産を洗い出します。
貴社自身で把握されていないドメインや野良サーバ、海外拠点を含めた資産洗い出しも可能です。
Macnica ASMのおすすめポイント
ポイント1
網羅的で高精度に資産を発見
・独自に開発したAI駆動型ツールとセキュリティ研究センターの専門家集団が、
必要に応じて調査を実施することにより、網羅的な外部公開資産の洗い出しが可能
・ASMの調査中に発生しがちなノイズは、専門家集団の精査により高精度な情報を提供可能
ポイント2
攻撃者視点で高リスクの資産を特定
・VPN/FW機器など攻撃者に狙われやすいクリティカルリスク中心に通知し、効果的な対策ができる
・独自インテリジェンスや最新脅威動向から、対処の優先度・緊急度を判断して報告
ポイント3
担当者の運用負荷を大幅に低減
・通知される資産情報は、ノイズが少ないため担当者による情報整理や再調査の工数などが最小化
・通知されるリスク情報は、最新の動向を踏まえた対処優先度が設定され、大幅に対処工数を低減
※BOXIL編集部調査情報
Macnica ASMの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:あり
ー
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ※詳細は要問い合わせ
料金
※BOXIL編集部調査情報
Macnica ASMの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 | — |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | チャット | — | |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
※BOXIL編集部調査情報
Macnica ASMの導入効果
グループ全域の攻撃面を可視化し数百件規模(※)の脆弱性を効率対策
Macnica ASMを導入した企業では、グループ全体の外部攻撃面が可視化され、限られた体制でも高リスク脆弱性への迅速な対処が可能になる成果が報告されています。 オーエスジー株式会社では、従来把握できていなかった海外拠点のサーバーや、VPN装置を含め数百件規模(※)の脆弱性情報を少人数で管理できるようになりました。Criticalリスクを即時通知し優先対応する独自運用ルールを確立した結果、フォレンジック対応の発生を抑え運用コスト削減にも繋がっています。 また、三菱ケミカル株式会社では、脆弱性情報収集や資産紐付けを自動化し、緊急対応工数を大幅に削減しました。導入後半年間は、フォレンジックサービスを利用するようなインシデントの発生防止に貢献しています。
出典
株式会社マクニカ プレスリリース(2026年1月29日閲覧)
※サービス提供会社掲載情報
Macnica ASMの画面/UI
“エキスパートの精密分析” ✕ “独自インテリジェンス” ASM製品
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