通勤管理Arvoとは
通勤管理Arvoは、通勤費の申請から管理までを効率化できる通勤費管理システムです。自宅と勤務先にあらかじめ登録した複数の最寄り駅をもとに、さまざまな経路の組み合わせのなかから会社の規定に合った経路を自動で判定して提案可能です。交通用具を使う通勤では、車で移動するルートから正確な移動距離を割り出し、その距離をもとにガソリンの支給額まで自動で計算します。
申請は専用のスマートフォンアプリからも行え、承認のワークフローも段階や承認者を自社のルールに合わせて柔軟に設定可能です。定期代だけでなく実費の通勤費にも対応し、月次の集計から棚卸しまで幅広く支えるため、通勤費にまつわる事務作業を減らしたい人事・総務部門に向いています。
通勤管理Arvoのおすすめポイント
ポイント1
会社規定に合った通勤経路を自動で判定・提案
通勤管理Arvoでは、社員の自宅と勤務先について、複数の最寄り駅をあらかじめ登録可能です。それらの駅を組み合わせたさまざまな経路のなかから、会社の規定に合った経路をArvoが自動で判定して提案します。
経路の検索には外部の経路検索の仕組みと連携しており、運賃や経路を正確に反映可能です。電車以外に、車やバイクといった交通用具で通勤する場合にも対応しており、車で移動するルートをもとに正確な移動距離を割り出し、その距離からガソリンの支給額を自動で計算します。これにより、担当者が地図や運賃表を見ながら手作業で計算したり、規定に合っているかを判断したりする負担を抑えられます。
申請そのものも、専用のスマートフォンアプリから行えるため、社員は場所を選ばずに手続きを進めることが可能です。経路の判定と金額の算出を仕組みに任せることで、通勤費の申請にありがちな計算間違いや、規定から外れた経路の見落とし防止に役立ちます。
ポイント2
定期代だけでなく実費の通勤費申請にも対応
通勤管理Arvoは、定期代に加えて、こうした実費の通勤費の管理にも対応します。社員は、あらかじめ承認された通勤経路を選び、実際に通勤した日を申請でき、実費の申請にもワークフローが用意されています。担当者側では、実費の通勤費をまとめて登録できるほか、社員の勤務日をCSVで取り込むことで、実費の支給データを一括で登録することも可能です。
さらに、勤務実績の取り込みや、最寄り駅の一括登録、運賃の改定への対応、給与データのCSV出力といった、まとめて処理できる機能が用意されており、一件ずつ手作業で入力する負担を抑えられます。定期代と実費のどちらの通勤費についても、シミュレーションで金額を確認できるため、支給の見通しを立てやすくします。毎月の集計から、定期的な棚卸しやメンテナンスの業務まで、通勤費にまつわる幅広い作業を一つの仕組みのなかで扱えます。
ポイント3
承認ワークフローを自由に設定できるクラウド型
通勤管理Arvoは、承認のワークフローを自社のルールに合わせて自由に設定可能です。承認の段階を複数に分けたり、それぞれの段階に複数の承認者を置いたりでき、承認者の人数にも制限がないため、組織の体制や決裁の流れに合わせた運用を組み立てられます。
申請から承認までをシステムの上で行えるため、紙の書類を回したり、メールでやり取りしたりする手間がなくなり、誰の承認で止まっているのかも把握できます。提供の形はクラウド型で、自社でサーバーを用意する必要がなく、導入の負担を抑えて始められます。データは専用の領域で暗号化して管理されるため、社員の個人情報を含む通勤の情報を扱ううえでの安全性にも配慮可能です。
運賃の改定や、通勤経路が今も規定に合っているかの再判定など、一度登録して終わりではなく、状況の変化に合わせて見直す業務にも対応します。申請の受け付けから承認、月次の集計、棚卸しやメンテナンスまでを一つの仕組みでつなぐことで、通勤費の管理にかかる負担を全体として軽くできます。
※BOXIL編集部調査情報
通勤管理Arvoの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:あり
- 300円/ユーザー
- 月額/ユーザー
- 300
円
- 初期費用
- 150,000
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ■料金 ・月額費用 1ライセンス300円 ※管理人数や利用期間に応じて割引プランあり、要問い合わせ
料金
※BOXIL編集部調査情報
通勤管理Arvoの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | — | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | チャット | サービス専用チャット | |
|---|---|---|---|
| 電話 |
※BOXIL編集部調査情報
通勤管理Arvoの連携サービス
※BOXIL編集部調査情報
通勤管理Arvoの画面/UI
【通勤管理Arvo】ええじゃない課Biz放送回 #79-1
実費通勤費の管理のご紹介をいたしました。
※サービス提供会社掲載情報
通勤管理Arvoの口コミ・評判
口コミサマリー
通勤管理Arvoのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
通勤管理Arvo_サービス資料
※サービス提供会社掲載情報
通勤管理Arvoに関するよくある質問
Q 通勤経路はどのように決まりますか。
A 自宅と勤務先に登録した複数の最寄り駅をもとに、さまざまな経路の組み合わせから会社の規定に合った経路をArvoが自動で判定して提案します。外部の経路検索の仕組みと連携しています。Q 車やバイクでの通勤にも対応していますか。
A 対応しています。車で移動するルートから正確な移動距離を割り出し、その距離をもとにガソリンの支給額を自動で計算します。担当者が手作業で計算する負担を抑えられます。Q 実費の通勤費も管理できますか。
A できます。社員は承認済みの経路を選んで通勤した日を申請でき、担当者は勤務日のCSV取り込みで実費の支給データを一括登録できます。定期代と実費の両方に対応します。Q 承認のワークフローは自社に合わせられますか。
A 合わせられます。承認の段階を複数に分けたり、各段階に複数の承認者を置いたりでき、承認者の人数にも制限がありません。申請はスマートフォンアプリからも行えます。Q データの安全性はどうなっていますか。
A クラウド型で提供され、データは専用の領域で暗号化して管理されます。運賃改定への対応や通勤経路の適否の再判定など、状況の変化に合わせた見直しにも対応します。
※BOXIL編集部調査情報
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