NexraOneとは
NexraOneは、WordPressの保守運用を代行できるWeb運用サービスです。WordPress本体やプラグイン、テーマの更新から、バックアップ、セキュリティの監視、サイトが動いているかを見張る死活の監視まで、日々の保守をまとめて引き受けます。
開発したチームは、自社でWordPressの監視ツール「NexraOne」を運営しており、その知見を生かして保守を担います。更新の前には自動でバックアップを取り、更新のあとには表示に問題がないかを検証し、不具合があれば自動で元に戻すため、更新でサイトが壊れる不安を抑えられます。
監視の状況や更新の履歴、トラブルへの対応はすべて記録され、月次のレポートで何をしてくれているのかが分かります。他社が制作したサイトもそのまま引き受けられます。社内にWordPressを任せられる担当者がいない、更新やセキュリティの対応に不安がある、保守の中身を見える形にしたい、という企業に向いたサービスです。
NexraOneのおすすめポイント
ポイント1
更新・バックアップ・監視をまるごと代行
NexraOneが引き受けるのは、WordPressを安全に動かし続けるための日々の保守です。WordPress本体や、プラグイン、テーマの更新を代行し、テスト環境で事前に確認してから本番へ反映します。
大きな特徴は、安全な更新の仕組みです。更新前に自動でバックアップを取得し、更新後は表示に崩れがないかを外側から検証します。もし問題があれば、自動で元の状態へ戻すため、更新をきっかけにサイトが破損するリスクを軽減できます。
この安全な更新は、週に一度、深夜に無人で行う設定もでき、担当者が手を動かさなくても更新が滞りません。定期的なバックアップや、必要なときの復元にも対応します。サイトが正常に動いているかを常時監視する死活監視では、異常を自動で検知して知らせるため、トラブルに気づかず放置してしまう事態を防げます。更新から復元、監視までを任せられることで、WordPressの運用にかかる手間と不安を大幅に削減できます。
ポイント2
自社開発の監視ツールで保守を可視化
保守を外部に委託する際、課題となるのは実際の作業内容が不透明になりがちな点です。NexraOneは、開発チームが自社運用するWordPressの監視ツールを使って保守を行うため、作業内容を可視化できます。監視状況や更新履歴、トラブル発生時の対応記録がすべて残され、これらは月次レポートとしてまとめられるため、保守内容を一目で把握できます。
さらに、監視ダッシュボードを共有できるため、現在のサイトの状態を必要なときにいつでも確認できます。作業の記録が残ることで、社内での説明や上司への報告にもそのまま活用できます。更新を忘れがちなSSL証明書やドメインの期限監視にも対応し、失効リスクを防ぎます。作業内容が不透明なまま任せるのではなく、すべての対応履歴が残り、透明性を保てることが、安心して保守を任せられる理由です。
ポイント3
既存サイトも対応しセキュリティを監視
NexraOneは、自社で制作したサイトはもちろん、他社が制作したWordPressのサイトも、そのまま引き受けられます。制作した会社が変わっても保守だけは続けたい、という相談にも応じ、サイトの状態を確認したうえで適切な形を提案します。
セキュリティの面では、WordPressの防御に使われるWordfenceの設定に対応し、マルウェアのスキャンや、ログインの失敗の監視、ファイルの改ざんの検知などを通じて、サイトを守ります。死活の監視による自動のアラートで、気づかないうちにトラブルが放置される事態を防ぎ、上位のプランでは対応の基準を明示するSLAや、専任の担当者もつきます。対応できる範囲は幅広く、WordPressやWooCommerceに加えて、Movable TypeやPowerCMS、microCMSなどのHeadless CMS、Next.jsなどのモダンな構成、中国向けのサイトの運用にも対応します。
既存のサイトを生かしながら、セキュリティと安定した運用を任せられることが、このサービスの強みです。
※BOXIL編集部調査情報
NexraOne 担当者からのコメント
私たちはWeb制作・保守の現場で、複数のWordPressサイトを運用する中で感じてきた課題をもとにNexraOneを開発しました。
管理するサイトが増えるほど、WordPressやプラグインの更新状況、SSL・ドメインの期限、サイトの異常など、日々確認すべき項目も増えていきます。これらをサイトごとに確認するのではなく、ひとつの画面で把握し、必要な対応をすぐに判断できる環境をつくることがNexraOneの目的です。
単なる監視ツールではなく、Web制作会社や保守担当者の日々の運用そのものを効率化できるサービスを目指し、現場で本当に必要な機能をこれからも継続して改善していきます。
※サービス提供会社掲載情報
NexraOneの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:ー
- 9,800円/月
- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
ー
- WordPress本体・プラグイン・テーマ更新 テスト環境での事前確認 定期バックアップ(メディアファイルを除く) Wordfence初期設定 死活監視 月次レポート
ライト
- 19,800円/月
- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
ー
- ライトの全内容 更新起因の不具合対応(料金内) Wordfenceによるマルウェアスキャン・定期監視 ログイン失敗監視・ファイル改ざん検知 軽微な修正対応(月2時間)
スタンダード
- 39,800円/月
- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- スタンダードの全内容 SLA明示 修正対応(月5時間) 専任担当者
プレミアム
※BOXIL編集部調査情報
NexraOneの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac / Linux | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | チャット | — | |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
※BOXIL編集部調査情報
NexraOneの連携サービス
NexraOneの導入効果
WordPress保守の定期確認・更新作業を自動化
NexraOneでは、複数のWordPressサイトの稼働状況、更新状況、SSL・ドメイン期限、WP-Cron、Fatal Errorなどを一つの管理画面から確認できます。 さらにSafe Updateでは、指定した曜日・時刻に、事前チェック、更新前バックアップ、WordPress・プラグイン・テーマの更新、更新後の外形検証、結果通知までを自動実行できます。 これまでサイトごとに管理画面へログインして行っていた定期確認や更新作業を集約・自動化することで、管理サイト数が増えた場合でも、保守担当者が「確認するために各サイトを巡回する」作業を減らせます。
※サービス提供会社掲載情報
NexraOneの画面/UI
複数のWordPressサイトをひとつの画面で一元管理
複数のWordPressサイトの稼働状況やヘルススコア、WordPress・PHPのバージョン、SSL・ドメインの有効期限などを一覧で確認できます。異常や対応が必要なサイトもステータスで可視化されるため、管理サイトが増えても優先して対応すべきサイトをひと目で把握できます。
※サービス提供会社掲載情報
NexraOneの口コミ・評判
口コミサマリー
NexraOneのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
NexraOneサービス資料
※サービス提供会社掲載情報
NexraOneに関するよくある質問
Q 他社が制作したサイトでも対応できますか?
A はい、対応可能です。他社制作のWordPressサイトも引き受けています。まずサイトの状態を確認した上でご提案します。Q 契約期間の縛りはありますか?
A 月次更新のため、いつでも解約できます。初期費用もございません。Q 対応時間外にサイトがダウンした場合は?
A 死活監視によるアラートは自動で検知します。ただし復旧対応は翌営業日(平日9:00〜18:00)となります。24時間対応はご提供しておりません。Q WordPressのカスタマイズや新機能追加もお願いできますか?
A 保守プランの対象外ですが、別途お見積もりにて対応可能です。お気軽にご相談ください。Q 契約後の連絡手段は何ですか?
A メールが基本です。プレミアムプランでは専任担当者がつき、よりスムーズにご連絡いただけます。
※BOXIL編集部調査情報
NexraOneの提供会社
株式会社ソルジオ
IT/通信/インターネット系
沖縄県宜野湾市神山1丁目3番46号
