JENKAとは
JENKA(ジェンカ)は、複数のクラウドサービスや生成AIをつなぎ、一連の業務を自動化できるAIワークフローです。OpenAIのGPTやGeminiなどの生成AIをはじめ、社内で利用しているさまざまなSaaSやアプリケーションを連携させ、サービスをまたいで発生する業務を自動化できます。
設定はノーコードで行え、操作画面上でアプリや処理を表すアイコンを線でつなぎながら、処理の流れを視覚的に組み立てられるため、専門的な知識や技術がなくても、実際に業務を行う担当者が自分でワークフローを作成できます。よく使われる業務フローのテンプレートも用意されており、一から組み立てることなく、自社の業務に合わせて設定できます。
メールやチャットの受信、ファイルのアップロード、SFA/CRMの登録・更新などをきっかけにワークフローを自動で動かし、データの取得・転記、ファイルやフォルダの管理、AI-OCRによる帳票の読み取り、生成AIによる文章の要約・作成、システムへのデータ登録、担当者への通知など、複数の処理を一連の流れとして自動化できます。
kintoneやSalesforce、Google Workspace、Outlook、Box、Dropbox、Zoomなど、業務で利用されるさまざまなクラウドサービスとの連携に対応しています。サービス間のデータ連携や、その間に残っている手作業を減らし、複数のツールをまたぐ業務全体を効率化したい企業に向いたサービスです。
JENKAのおすすめポイント
ポイント1
ノーコードで業務担当者自身がワークフローを作成できる
複数のSaaS・アプリケーションをつなぐ仕組みは、専門知識がないと設定が難しいと思われがちです。JENKAは、プログラミングの知識がなくてもワークフローを作成できるノーコードツールです。操作画面上でアプリや処理を表すアイコンを線でつなぎ、処理の順番やつながりを視覚的に確認しながら設定できます。そのため、専門的な知識や技術を持つ担当者だけでなく、実際に業務を行う担当者自身がワークフローを作成・修正できます。
よく使われる業務フローはテンプレートとして用意されており、一からすべてを組み立てる必要はありません。テンプレートを選び、自社の業務に合わせて必要な項目を設定することで、簡単に自動化を始められます。
また、導入時には操作方法のレクチャーを受けられるほか、運用開始後もヘルプセンターで操作方法を確認したり、メールで問い合わせたりできます。分からないことを確認しながら、自社でワークフローの作成・運用を進められる環境が整っています。
ポイント2
生成AIやAI-OCRを業務フローに組み込める
JENKAは、SaaSやアプリケーション同士をつなぐだけでなく、OpenAIのGPTやGeminiなどの生成AIを業務フローに組み込めます。文章の要約・分類・翻訳・作成などを生成AIに任せ、その結果に応じて次の処理へつなげることができます。
AI-OCRとの連携にも対応しており、紙やPDFの帳票から必要な情報を読み取り、そのデータを別のシステムへ登録するといった一連の業務も自動化できます。
たとえば、「メールでファイルを受信→AI-OCRで読み取り→生成AIでデータを整形→システムへ登録→担当者へ通知」といったように、これまで人が複数のツールを行き来しながら行っていた作業を、一つのワークフローとしてつなげられます。
請求書や帳票、発注メールなどが届くたびにメールやチャットを確認し、その内容に応じて次の作業を行う必要もありません。受信をきっかけに後続の処理を自動で実行できるため、確認や転記にかかる工数の削減や、対応漏れの防止につながります。
ポイント3
さまざまなSaaSをつなぎ、部門をまたいで活用できる
JENKAは、kintoneやSalesforce、Google Workspace、Outlook、Box、Dropboxなど、業務で利用されるさまざまなクラウドサービスとの連携に対応しています。すでに社内で利用しているサービスを活かしながら、その間に残っているデータの転記やファイルの受け渡し、通知などの手作業を自動化できます。
活用できる業務も特定の部門に限りません。経理では請求書処理やデータ登録、人事・総務では申請情報の処理、営業では顧客情報の登録や通知、マーケティングではデータの収集・集計など、部門ごとに発生するさまざまな業務に活用できます。
また、ユーザー数に制限がないため、特定の担当者や部門だけで利用するのではなく、複数の部門へ利用範囲を広げることも可能です。一つの基盤で社内のさまざまな業務をつなぎ、部門をまたいだ業務効率化を進められます。
※BOXIL編集部調査情報
JENKAの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:あり
- 50,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 100,000
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 1
ヶ月
- ・コネクタ実行回数:無料枠(月)45,000回、超過料金:2円/回 ・認証数:50 ・ワークフローで扱える1ファイルあたりの容量:300MB ・グループ管理:〇 ・ユーザー数:無制限 ・マネージド認証:〇 ・サポート:ヘルプサイト、お問い合わせ窓口
スタンダードプラン
- 100,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 100,000
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 1
ヶ月
- ・コネクタ実行回数:無料枠(月)150,000回、超過料金:1円/回 ・認証数:500 ・ワークフローで扱える1ファイルあたりの容量:300MB ・グループ管理:〇 ・ユーザー数:無制限 ・マネージド認証:〇 ・サポート:ヘルプサイト、お問い合わせ窓口
エンタープライズ
※BOXIL編集部調査情報
JENKAの機能/仕様
JENKAの連携サービス
Chatwork / Dropbox / Slack / kintone / BowNow by Cloud CIRCUS / Zoom / Box/Box over VPN / Microsoft Teams / Microsoft 365 (旧称 Office 365) / DX Suite / Google Workspace / Zoho CRM / RECERQA Scan / Salesforce
※BOXIL編集部調査情報
JENKAの導入効果
JENKAの導入企業(順不同)
- 株式会社ナカノフドー建設
- AMUSE株式会社
- 合同会社カズミル
※BOXIL編集部調査情報
JENKAの画面/UI
シンプルで分かりやすい操作画面
JENKAは、操作画面上でアプリや処理を表すアイコン(コネクタ)を線でつなぎながら、業務の流れを組み立てられます。処理の順番やつながりを視覚的に確認しながら設定できるため、プログラミングの知識がない方や、初めて業務自動化に取り組む方でも操作しやすい設計です。
※サービス提供会社掲載情報
JENKAの口コミ・評判
口コミサマリー
JENKAのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
本サービスの資料は未掲載となっております
※サービス提供会社掲載情報
JENKAに関するよくある質問
Q JENKA(ジェンカ)とは何ですか?
A JENKA(ジェンカ)とは、複数のクラウドサービスやシステムをひとつにつなげることでデータ連携ができる国産AIワークフローツールです。 ノーコード・ノンプログラミングでデータ連携ができるため、専門知識がない方でも簡単にご利用いただけます。 JENKAは低価格でスモールスタートが可能で、初めての方でも直感的に操作することが可能です。 OpenAIのGPTや、kintone、Salesforce、Microsoft365などさまざまなクラウドサービス・システムとの連携ができます。 また、JENKAに搭載されている標準コネクタ以外でも、カートシステム、会計システム、インターネットバンキングなど一般的にAPIが公開されているサービスとの連携も可能です。Q 導入まではどういった流れですか?
A まずは無料トライアルにお申し込みいただき、その後操作についてレクチャーさせていただきます。使用感をお試しいただき、ご導入の準備に進みます。Q JENKAはどんな業界の人が導入していますか?
A JENKAは、建設業や不動産業をはじめ、製造業、卸売業、小売・飲食業、インバウンド系など、業種・職種問わず幅広くご利用いただけます。 また、初めて導入される方から情報システムやエンジニアなど専門知識をお持ちの方まで幅広くご利用いただいておりますが、JENKAは直感的な操作が可能なため、初めてご利用される方や現場(作業担当)の方に多く導入されております。 弊社では、課題や自動化したい業務によってAIワークフローやRPAなど最適なご提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。Q 無料トライアルはいつまで使えますか?
A アカウント発行から2週間の間ご利用いただけます。Q JENKAの作り方は簡単ですか?ITやプログラミングの知識がなくても使えますか?
A はい、JENKAはノーコードツールのため、プログラミング知識や技術がない方でも、誰でも簡単に作成することが可能です。 直感的な操作が可能なユーザーインターフェースをはじめ、無料トライアル時からJENKAの作成フォローがございますので、初めての方でもスムーズにお作りいただけます。
※BOXIL編集部調査情報
JENKAの提供会社
スターティアテクノス株式会社
IT/通信/インターネット系
東京都新宿区西新宿2丁目3番1号
