ハートビーツのフルマネージドサービスの料金・機能・導入事例
株式会社ハートビーツ
おすすめポイント
- サーバー構築から障害対応まで代行し窓口を一本化
- 24時間365日、専門エンジニアが直接対応
- AWS・GCP・Azureなどのマルチクラウドや多様な監視ツールに対応
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ハートビーツのフルマネージドサービスとは
ハートビーツのフルマネージドサービスは、サーバーの監視から日々の運用管理までをまとめて任せられるインフラ監視・運用代行サービスです。エンジニアが24時間365日体制で監視と障害の一次対応を行い、平日9時から17時にはサーバー設定変更やバックアップ管理、phpのアップデートほかセキュリティアップデートの適用といったサーバー管理作業も代行します。障害が起きた際は復旧して終わりではなく、根本原因を調べて再発防止策の提案まで一貫して行います。
さらにコスト最適化の提案までトータルでサポートし、利用者が本来の業務に専念しやすい環境を整えます。
AWS、GCP、Microsoft Azureのほか国内クラウドや物理サーバーにも対応し、あらゆる監視ツールでの運用が可能です。料金はサーバー台数に応じた定額制で、監視項目数や障害対応の回数によって月額が変わらないため、予算を立てやすい点も特長です。初期費用はかかりません。
2005年の創立以来インフラ運用に特化したサービスを提供し続けてきた実績があり、取引社数約250社、運用案件約400件、運用サーバー約9,000台(※)にのぼります。
インフラ専任者が少ない、または不在のSaaS・Web系企業で、開発チームが本来の業務に集中できる体制づくりを支えています。
※出典:BOXIL掲載資料(2026年10月26日閲覧)
ハートビーツのフルマネージドサービスのおすすめポイント
ポイント1
サーバー構築から障害対応まで代行し窓口を一本化
ハートビーツのフルマネージドサービスは、サーバー構築から障害対応までの運用業務をワンストップで代行し、窓口を一本化できる点を特徴としています。
インフラ運用では、構築や監視、保守などを複数の会社に分けて依頼すると、連絡先が分散し、確認や調整に時間がかかりやすくなります。
本サービスでは、サーバーの構築や監視仕様書の作成、リソース管理、セキュリティ管理、バックアップ管理を一つの窓口で担っています。さらに、障害発生時の原因究明と対策、インフラ全体の改善提案までを、同じ窓口で一貫して担当しています。これにより、依頼先ごとに状況を説明し直す手間が生じにくくなっています。
さらに、専門性の高い部分だけを依頼する利用方法も選べるため、既存の運用体制に合わせて柔軟に組み合わせることが可能です。インフラ専任の担当者を置きにくい企業から、複数のシステムを運用する企業まで、幅広い体制で活用しやすい設計となっています。
また運用保守の中でAIでの巡回とヒトの目を組み合わせたクラウド利用料の最適化(FinOps)も伴走します。
構築から改善提案までを見渡せる一本化された窓口が、運用管理全体をシンプルにします。
ポイント2
24時間365日、専門エンジニアが直接対応
ハートビーツのフルマネージドサービスは、24時間365日の有人監視体制のもとで、専門のインフラエンジニアが直接対応する点を特徴としています。
システム障害は深夜や休日を問わず発生するため、監視体制が薄い時間帯にオペレーターの一次受けだけで済ませる仕組みでは、対応が後手に回りやすくなります。
本サービスでは、事前に作成した監視仕様書に基づき、障害の検知から一次対応、緊急時の電話連絡までを専門のインフラエンジニアが自ら担当します。オペレーターへの一次受けを介さない体制のため、状況の伝達に時間を取られることがありません。
障害発生後は原因の調査と再発防止策の提案までを一貫して行うため、応急対応にとどまらず、システムの安定運用そのものへの改善につなげやすくなっています。夜間や休日の対応体制を自社だけで整えることが難しい企業でも、時間帯を問わず安定した支援を受けられる仕組みです。
早期発見と早期復旧を軸にした有人体制が、システムダウンの影響を最小限に抑えます。
ポイント3
AWS・GCP・Azureなどのマルチクラウドや多様な監視ツールに対応
ハートビーツのフルマネージドサービスは、AWS、GCP、Azureといった主要クラウドに加え、国内クラウドや物理サーバーの環境にも対応しています。
監視ツールもDatadog、New Relic、Mackerelなど幅広く扱えるため、今の環境やツールを大きく変えずに運用を任せられます。どのクラウドやツールが適しているか迷う場合は、利用状況のヒアリングをもとに提案を受けることも可能です。
オプションでサーバーの設計・構築にも対応しており、ネットワーク構成図の作成からOSの初期設定まで、運用を見据えた形で依頼できます。
※BOXIL編集部調査情報
ハートビーツのフルマネージドサービスの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:なし
- 60,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
- 1
ヶ月
- サーバ運用・管理 + 監視一次対応サービス。月額料金は弊社の換算ルールによるサーバー台数ベースの定額制。初期費用0円。最低契約期間1ヶ月から。
フルマネージドサービス
※BOXIL編集部調査情報
ハートビーツのフルマネージドサービスの機能/仕様
| 導入形態 | — | 対応言語 | — |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 | — |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | ISMS / AWS MSSPコンピテンシー |
| メール | チャット | — | |
|---|---|---|---|
| 電話 |
※BOXIL編集部調査情報
ハートビーツのフルマネージドサービスの導入効果
災害時・繁忙期にも、安定して情報を届ける 24/365止まらない羽田空港Webサイトを実現
■フルマネージドサービス導入前の課題 ・羽田空港は公共性が高く、災害時や交通機関の乱れでアクセスが急増しやすかった ・24時間365日止まらない運営を維持するため、監視・運用体制の負荷が大きかった ・「つながらない」状況は利用者の不安に直結するため、可用性確保が最優先だった ■導入の成果 ・災害時や繁忙期でも、サーバーダウンなく安定して情報提供できるように ・夜間・休日のアラート対応から解放され、本来業務に集中できるようになった ・大型台風時のアクセス急増も迅速に検知・共有し、対応できた ・2025年のDDoS攻撃時も、サーバーを落とさず稼働を継続できた
出典
ハートビーツ公式HP 導入事例(2026年10月26日閲覧)
※サービス提供会社掲載情報
ハートビーツのフルマネージドサービスの導入企業(順不同)
- 株式会社シャノン
- かっこ株式会社
- 株式会社ジェルシステム
- ネットイヤーグループ株式会社
- 株式会社朝日新聞出版
- パシフィックリーグマーケティング株式会社
- ギグワークスクロスアイティ株式会社
- 株式会社インターナショナルスポーツマーケティング
- 株式会社TVer Technologies
- ウェルネスダイニング株式会社
- 株式会社サイゾー
- 株式会社ビタブリッドジャパン
- 株式会社マーベラス
※BOXIL編集部調査情報
ハートビーツのフルマネージドサービスの画面/UI
ハートビーツのフルマネージドサービス紹介動画
※サービス提供会社掲載情報
ハートビーツのフルマネージドサービスの口コミ・評判
口コミサマリー
ハートビーツのフルマネージドサービスのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
ハートビーツのフルマネージドサービス紹介資料
※サービス提供会社掲載情報
ハートビーツのフルマネージドサービスに関するよくある質問
Q ハートビーツのフルマネージドサービスとは具体的にどのようなサービスですか
A ハートビーツのフルマネージドサービスは、24時間365日の有人監視から一次対応までの機能と、平日9時から17時のサーバー運用管理代行作業を組み合わせたサービスです。障害発生時の検知や復旧対応にとどまらず、日々のセキュリティアップデート、バックアップ管理、コスト最適化の提案まで対応範囲に含まれます。インフラに関する業務全般をワンストップで代行する体制が整っています。Q 夜間や休日に障害が発生した場合、どのような対応をしてくれますか
A 夜間や休日も、オペレーターへの一次受けではなく、インフラエンジニアが直接対応します。事前に作成された監視仕様書に基づき、障害検知から一次対応、緊急電話連絡までを専門エンジニアが担当し、システムダウンによる影響を最小限に抑える体制です。対応後は根本原因の調査と再発防止策の提案まで一貫して行われます。Q サーバーの新規構築やクラウド移行から依頼することは可能ですか
A はい、可能です。フルマネージドサービスのオプションとして、サーバー設計・構築を行うサービスが用意されています。ネットワーク構成図の作成やサーバー選定、OSインストールから初期設定まで、インフラ運用のノウハウを活かした最適な構築を任せられます。Q インフラ専任のエンジニアがいなくても導入できますか
A はい、インフラ担当者がゼロの状態からでも導入できます。監視に必要な仕様書の作成や監視項目の設計はすべてハートビーツ側が担い、利用者は内容を確認するだけで運用を開始できる仕組みです。クラウドやセキュリティの知見が無くても、導入から日々の運用まで手間をかけずに任せられる設計となっています。Q 他社のMSPと比べてハートビーツのフルマネージドサービスの違いは何ですか
A 代表的な差別化ポイントとして、対応者がすべてインフラエンジニアである点が挙げられます。夜間や休日もオペレーターではなく専門エンジニアが直接対応します。もう一つの特徴は、監視仕様書の作成から設計提案までハートビーツが行う点です。利用者側の負担は内容確認のみにとどまります。
※BOXIL編集部調査情報
ハートビーツのフルマネージドサービスの提供会社
株式会社ハートビーツ
IT/通信/インターネット系
東京都新宿区新宿1丁目28番11号小杉ビル5階
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