harutaka AI面接とは
harutaka AI面接は、対話型AIが初期選考を担い、企業ごとの評価基準に沿って候補者の人物像を可視化するAI選考システムです。
候補者は時間や場所を選ばずに、24時間受検が可能。
回答内容に応じて、AIが深掘りの質問を重ね、書類だけでは見えない”詳細な経験”や”価値観”を引き出します。
面接結果は評価基準ごとに整理されたシンプルなレポートで確認できるため、採用担当者は確認すべきポイントを短時間で把握可能。
その上で合否の判断はAIではなく必ず人が行う設計にしているなど、大企業のコンプライアンス要件にも考慮しつつ、初期選考の工数削減と評価の標準化を進められます。
導入にあたっては、評価基準の整理から質問設計、運用フローの構築まで専任担当者が支援。同シリーズのWeb面接や録画選考と組み合わせれば、初期選考から面接まで一貫した運用も可能です。
提供元の株式会社ZENKIGENは、harutakaシリーズを通じて大手企業を中心に1,000社以上(※)の採用を支援してきました。新卒・中途を問わず、選考の質と効率を両立したい企業に選ばれています。
※harutakaシリーズ全体での導入企業数
※出典:harutaka AI面接公式HP(2026年10月20日閲覧)
harutaka AI面接のおすすめポイント
ポイント1
評価基準の設計から結果の分析まで、専門チームが伴走
自社の評価基準に合った質問内容や深掘りシナリオの設計、AIの回答をどう読み取って判断に活かすかの分析まで、専任担当者が伴走いたします。
評価基準や質問設計、申し送り事項は、自社の研究組織「ZENKIGEN Lab」が持つ採用・心理学の専門知を活かしており、それぞれの採用基準に合わせた内容にカスタマイズが可能。
面接後の評価レポートも、評価軸ごとに整理されたシンプルな構成で、候補者が自社の基準を満たしているか無駄なく確認することが可能です。
神戸大学のEMREC(エントリー・マネジメント研究教育センター)との共同研究を通じて、面接における評価など採用に関する科学的知見を深める研究基盤もあり、ツールを提供して終わりではなく、導入後の運用改善まで見据えて『自社らしい選考』の実現を支援いたします。
ポイント2
主要ATSと連携。業務フローを変えずに工数削減
harutakaでは「sonar ATS」「i-web」をはじめとする主要ATSと連携しているため、AI面接の結果を既存の採用管理システム上で一元管理が可能。
結果の転記などの入力業務や、次の面接官への申し送りにかかる手間がなくなることで、採用担当者は候補者の魅力づけなど本来注力すべき業務に時間を使えるようになります。
導入事例では選考工数75%削減(※)の実績もございます。
※導入事例の一例。成果は企業・運用方法により異なります。
※出典:harutaka AI面接公式HP(2026年10月20日閲覧)
ポイント3
大企業のコンプライアンス要件も考慮したAIガバナンス設計
AIの役割は「情報の収集・深掘り」と「整理」に限定しており、合否を自動で決める機能は実装しておりません。最終判断は必ず採用担当者が行う設計のため、AI活用に慎重な企業でも安心して導入することが可能です。
また、応募者の個人情報を生成AIの学習に利用しないこと、候補者への透明性を確保することなど、大企業や金融機関の厳しいセキュリティ・コンプライアンス要件にも対応しております。
EU AI法などの規制動向も踏まえて運用体制を整えており、社内のセキュリティ審査に必要な資料の提供もサポートいたします。
※BOXIL編集部調査情報
harutaka AI面接の料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:あり
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- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
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要問い合わせ
※BOXIL編集部調査情報
harutaka AI面接の機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | — |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | — | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | IPA安全Web基準 |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
※BOXIL編集部調査情報
harutaka AI面接の連携サービス
※BOXIL編集部調査情報
harutaka AI面接の導入効果
一次面接の受験者数1.5倍、工数75%削減を実現(※)
全国約1,200店舗を展開する株式会社西松屋チェーン様では、面接枠の不足や海外応募者との時差により、応募から一次面接まで1ヶ月かかることもあり、他社への人材流出が課題となっていました。 そこで新卒採用の一次面接にharutaka AI面接をご導入いただきました。 同社独自の質問や採用要件との合致度を見極める項目は、harutakaの専任担当者が伴走して設計しています。24時間受検できるようになったことで、日中に面接を受けにくかった層にも届くようになり、合格基準を維持したまま一次面接の受験者数・合格者数がともに約1.5倍(※)に増加。評価にかかる時間も1人あたり約1時間から約15分(※)に短縮でき、選考工数を約75%削減(※)できました。 録画と全文の文字起こしをもとに一定の基準で評価できるため、選考の公平性向上にもつながっています。創出された時間は、二次面接での応募者への魅力づけに充てられています。 ※導入事例の一例であり、成果は企業や運用方法によって異なります。
出典
harutaka AI面接公式HP 導入事例(2026年10月20日閲覧)
※サービス提供会社掲載情報
harutaka AI面接の導入企業(順不同)
- 株式会社大創産業
- 株式会社アイネス
- 株式会社テクニカ
- ピジョン株式会社
- 株式会社パレスホテル
- 日本ハムキャリアコンサルティング株式会社
- 株式会社ロイヤリティマーケティング
- 日本郵船株式会社
- トランス・コスモス株式会社
- 大東建託株式会社
- うきは市
- 株式会社クスリのアオキ
- 伊藤忠ロジスティクス株式会社
- 株式会社ソラスト
- アサヒロジ株式会社
- 株式会社丸和運輸機関
- 株式会社電通クリエーティブX
- 株式会社西松屋チェーン
- 塩尻市
※BOXIL編集部調査情報
harutaka AI面接の画面/UI
サービスイメージ
※サービス提供会社掲載情報
harutaka AI面接の口コミ・評判
口コミサマリー
harutaka AI面接のサービス資料
おすすめ
提供企業作成
harutaka AI面接_サービス資料
※サービス提供会社掲載情報
harutaka AI面接に関するよくある質問
Q 候補者の情報はAIの学習に使われますか?
A 応募者の個人情報を「harutaka AI面接」のAIモデルの再学習に利用することはありません。候補者から取得した情報は、学習データとして使用されない仕組みです。Q AIが合否を決めるのですか?
A いいえ、AIが自動的に合否を決定する機能は実装されません。合否の判断は、採用担当者が行う仕組みです。「harutaka AI面接」の役割は、面接における情報の収集と整理にとどまります。Q 評価軸や質問内容はカスタマイズできますか?
A 各社の評価軸に沿った質問内容や深掘りシナリオを設計することが可能です。アバターの見た目に加え、挨拶や終了時の文言といった要素についても変更できます。Q 利用中のATSと連携できますか?
A 現在はSonarやi-webなど主要なATSとの連携に対応しています。その他のATSについては、順次対応を進めている状況です。最新の対応状況は、問い合わせにより確認できます。Q 導入までどのくらいかかりますか?
A 「harutaka AI面接」は、相談から導入まで最短1週間程度(※)が目安です。設問や評価軸などのカスタマイズ設計の内容によって、期間は変動します。また、各社で実施されるセキュリティ審査の期間次第で、スケジュールが大きく前後する場合があります。 ※ 出典:harutaka AI面接公式サイト(2026年10月6日閲覧)
※BOXIL編集部調査情報
harutaka AI面接の提供会社
株式会社ZENKIGEN
IT/通信/インターネット系
東京都千代田区神田紺屋町15グランファースト神田紺屋町9F
提供サービス
