ドローン
フードデリバリーが自動配達をリードする -  ロボットやドローンが出前する時代に
フードデリバリーが自動配達をリードする - ロボットやドローンが出前する時代に
フードデリバリーサービスにより、これまで出前を行っていなかった飲食店の料理を手軽に食べられるようになった。現在は人間の配達員が食品を運んでくるが、世界では自動走行ロボットや自律飛行ドローンによる自動配達が広まり始めている。フードデリバリーはほかの荷物の配達と違って自動化しやすいからだ。
2019.08.12 18:30
エアロネクスト、ドローンの"本場"深圳に現地法人設立で海外進出
エアロネクスト、ドローンの"本場"深圳に現地法人設立で海外進出
次世代ドローンのエアロネクストは5月22日、中国におけるビジネス展開の拠点として現地法人「天次科技(深圳)有限公司(英文名 Aeronext Shenzhen Ltd.)」を設立したことを発表した。総経理には深圳を中心に日本と中華圏のドローン産業関係者をつなぐ事業に長年従事してきた川ノ上和文氏が就任、海外進出への基盤を固める。
2019.05.22 13:56
「空飛ぶクルマ」買える時代がすぐそこに - 実用化が近いスカイカー&乗用ドローン5選
「空飛ぶクルマ」買える時代がすぐそこに - 実用化が近いスカイカー&乗用ドローン5選
ついに「空飛ぶクルマ」が販売目前まできた。オランダ企業が発表した「PAL-V Liberty Pioneer Edition」は約6,700万円。また価格は非公開だが、テレフギアも「Transition」を今年中に発売するとしている。乗用ドローンを活用した空飛ぶタクシーサービスも着々と試験飛行を重ねている。空飛ぶクルマに乗れる時代は、意外と早く来るかもしれない。
2019.03.23 08:30
年10%以上拡大続く「次世代」物流システム、宅配ボックスやドローンがけん引
年10%以上拡大続く「次世代」物流システム、宅配ボックスやドローンがけん引
富士経済は、ロボティクス・オートメーション、IoT、AIらをキーワードとする次世代物流システム、サービスの市場動向および将来予測を「次世代物流ビジネス・システムの実態と将来展望 2018」として発表した。次世代物流システム市場は当面年率10%以上の拡大が続き、なかでも宅配ボックスやドローン市場が注目されるという。
2019.03.20 06:30
インドネシアで“政府承認ドローン”飛行開始、京東(ジンドン)東南アジアの基盤構築へ
インドネシアで“政府承認ドローン”飛行開始、京東(ジンドン)東南アジアの基盤構築へ
中国の大手EC&小売インフラカンパニー京東集団(ジンドンしゅうだん)は、2019年1月8日にインドネシアで初となる政府承認のドローン試験飛行に成功したことを発表した。インドネシアでのドローン飛行は東南アジア地域として初めて。京東(ジンドン)が東南アジアでのドローン配送を見据えた基盤構築に向けて、第一歩を踏み出した。
2019.02.06 06:15
ドローン同士が自動で衝突回避する実験成功、災害現場での運用に期待
ドローン同士が自動で衝突回避する実験成功、災害現場での運用に期待
内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジの一環として、国立研究開発法人情報通信研究機構は1月24日、ドローン間の直接通信によりニアミスを自動的に回避する実験に成功したことを発表した。
2019.01.28 06:15
広まる「スマート農業」 ドローン・自動運転・IoT・AIが一次産業の働き方を変える
広まる「スマート農業」 ドローン・自動運転・IoT・AIが一次産業の働き方を変える
食糧自給は重要だが、日本では農業従事者の減少と高齢化の問題が深刻である。解決策として検討されているのがICT技術を活用した「スマート農業」の本格的な導入だ。スマート農業では、ドローンや自動運転、IoT、AIといった先端技術を用いて作業効率や品質の向上を図る。スマート化で農作業の負担が減れば、農業の働き方改革につながり、人手不足が解消するだろう。
2018.10.22 14:28
福岡市・ANA・エアロセンス、離島・限界集落への「ドローン物流」に挑む
福岡市・ANA・エアロセンス、離島・限界集落への「ドローン物流」に挑む
2018年8月30日、ANAホールディングスとエアロセンスは福岡市の玄界島を舞台として物流サービス向上を目指して協働することを発表した。埼玉県秩父市、福島県南相馬市、長野県白馬村、岡山県和気町とならび、ドローン物流の実証実験地に選ばれた5エリアのひとつである福岡市。離島・限界集落の生活はドローン物流でどのように変化するのだろうか。
2018.08.31 05:35
アマゾン「ドローン配達」の先にある、空飛ぶタクシーと宇宙探索
アマゾン「ドローン配達」の先にある、空飛ぶタクシーと宇宙探索
アマゾンの特許戦略をウォッチしていると、ドローンによる荷物の配達を多方面から検討していることが分かる。しかし、配達用ドローンに取り組んでいるのはアマゾンだけでない。さらに、ドローンはさまざまな現場で活用され始めており、「空飛ぶタクシー」や「宇宙探査」といった夢のある分野でも期待されている。世界で開発が進められているドローンを紹介する。
2018.08.26 09:30
楽天ドローンがアマゾンに一歩リード?東電、ゼンリンとドローンハイウェイでの配送に成功
楽天ドローンがアマゾンに一歩リード?東電、ゼンリンとドローンハイウェイでの配送に成功
7月12日、東京電力ベンチャーズ、ゼンリン、楽天の3社が「ドローンハイウェイ」を活用したドローン物流の共同検討を開始し、送電設備を安全な空の道として利用した配送の実証実験に成功したことを発表した。これは世界初の成功事例であり、今後の実用化拡大が期待される。
2018.07.13 11:33