ミレニアル世代
明日は成人式、20歳に一番売れた小説は『青くて痛くて脆い』(住野よる)
明日は成人式、20歳に一番売れた小説は『青くて痛くて脆い』(住野よる)
ハイブリッド型総合書店「honto」は1月9日、「2018年 二十歳(はたち)が一番読んだ小説ランキング (集計期間:2018年1月1日~2018年12月20日)」を発表した。20歳に一番売れた小説は『青くて痛くて脆い』で、支持された作家は住野よるさんであることがわかった。
2019.09.05 12:18
住まいも「コト」化する若者たち - ミレニアルと親世代のギャップが鮮明に
住まいも「コト」化する若者たち - ミレニアルと親世代のギャップが鮮明に
ジャパンネット銀行は1月、ミレニアル世代およびその親世代を対象に、「住まいと暮らし」に関する意識調査を実施した。昨今、「アドレスホッピング」「デュアルライフ」など新しい住まい方、暮らし方が注目されているが、ミレニアル世代はより強く関心を持っているようだ。住まいも「モノ」ではなく「コト」と捉える考え方が垣間見える。
2019.03.15 06:30
ミレニアル女性「熱狂できるやりがい」ある仕事をしたい--個を重視する価値観も顕著に
ミレニアル女性「熱狂できるやりがい」ある仕事をしたい--個を重視する価値観も顕著に
おおよそ1980〜2000年代初頭生まれの人を指す「ミレニアル世代」。かれらは仕事やキャリアをどう捉えているのだろうか。SHEがミレニアル世代の女性を対象に実施したアンケートの結果によると、4人に3人が「個人名で働きたい」と考えているという結果に。また約4割が、仕事を通じて得たいこととして「熱狂できるやりがい」を挙げた。
2018.11.16 13:40
ミスマッチを避け成長できる仕事を――ミレニアル世代のインターンシップ意識
ミスマッチを避け成長できる仕事を――ミレニアル世代のインターンシップ意識
WEB事業や人材事業、海外医療事業などを手掛けるDYMは、就職活動中の学生を対象に「インターンシップに関するアンケート」を実施、9月25日に結果を発表した。それによると、多くの学生がインターンシップの参加理由として「業界研究」とともに「自分に向いている仕事を知る」ことを挙げた。個を重視するミレニアル世代らしい傾向が垣間見える。
2018.09.26 15:28
中途採用辞退「ドタキャン」「すっぽかし」が増加?応募者対応に追われる担当者の姿が浮き彫りに
中途採用辞退「ドタキャン」「すっぽかし」が増加?応募者対応に追われる担当者の姿が浮き彫りに
エン・ジャパンは、同社が運営する中途採用支援サイト『エン 人事のミカタ』上で「中途採用における選考辞退」についてアンケート調査を実施、7月25日にその結果を発表した。選考辞退は増加傾向にあり、その発生タイミングは、面接当日――すなわちドタキャンが最多だったという。
2018.07.30 06:30
インターンシップ先は「実体験重視」で選ぶ 2020卒のリアルな就活事情
インターンシップ先は「実体験重視」で選ぶ 2020卒のリアルな就活事情
広まるインターンシップ。実施企業も増え、さまざまな活動が日々行われている。そんななかマイナビは7月、「2020年卒マイナビ大学生インターンシップ前の意識調査」として、インターンシップに参加する学生の興味や関心を尋ねた調査の結果を発表した。この内容をもとに、2020年卒の就活事情を紐といていく。
2018.07.11 18:00
世界のSNS利用率 発展途上国で上昇、先進国は低迷――若者の数が影響 
世界のSNS利用率 発展途上国で上昇、先進国は低迷――若者の数が影響 
ウガンダで「SNS税」が導入され、議論を呼んでいる。発展途上国でSNS利用に課税できるほど、対象者は多いのだろうか。世界のインターネット利用率、そしてSNSの利用率を調査したレポートによると、発展途上国ではSNSユーザーが増加していて、インターネット利用者に占める割合は先進国より高いそうだ。また結果からは、若者の数との関連性も見えてきた。
2018.07.09 05:30
ミレニアル世代は「報酬」や「自由な雇用形態」を最優先ーデロイト調査
ミレニアル世代は「報酬」や「自由な雇用形態」を最優先ーデロイト調査
デロイト トーマツ グループは5月21日、デロイトグローバルが行った「2018年 デロイト ミレニアル年次調査」に基づき、日本のミレニアル世代の意識に関する調査結果を発表した。それによると、日本のこの世代は勤務先への帰属意識がいっそう低下し、2年以内の短期での離職を考える割合が5年以上の長期勤続を見込む割合を上回る結果となったという。
2018.05.23 06:00
働き方改革で離職率低下?第二新卒・既卒の20代の4割「実現していれば前職にとどまっていた」 - UZUZ調査
働き方改革で離職率低下?第二新卒・既卒の20代の4割「実現していれば前職にとどまっていた」 - UZUZ調査
UZUZ(ウズウズ)は27日、20代の第二新卒・既卒・フリーターとして就職活動中の男女を対象に「働き方改革に関する調査」の結果を発表。短期離職者の約4割が「働き方改革が実現していれば、前職にとどまっていた」と回答。効果があると考える働き方改革の制度は「在宅ワーク」が挙げられた。
2017.12.25 23:51