ものづくり

CEDEC2018開幕!日本最大級の開発者カンファレンスに熱視線
CEDEC2018開幕!日本最大級の開発者カンファレンスに熱視線
コンピュータエンターテインメント協会が開催する、日本最大級のコンピューターエンターテインメント開発者カンファレンス「CEDEC(セデック)2018」が8月22日(水)~24日(金)まで、パシフィコ横浜会議センターで開催される。今年で20回目を迎える同イベントの2018テーマは「空想は現実になる」で、20年前には夢物語だと思われていたVRやAR、AIなどを駆使した技術の紹介や、コンテストなどが行われる。
2020.08.07 13:50
靴もロケットエンジンも3Dプリンターで 「少量多品種」が旧車ポルシェの命もつなぐ
靴もロケットエンジンも3Dプリンターで 「少量多品種」が旧車ポルシェの命もつなぐ
3Dプリンターはホビー用途にとどまらず、産業分野でも導入が進んでいる。製造現場のデジタル化を推進するインダストリー4.0において、重要な構成要素だ。ランニング・シューズのような身近な物から、自動車の部品、さらにロケット・エンジンの製造にも使われ始めた。最近では、3Dを超える4Dプリンティングという技術も登場している。
2020.06.05 19:45
細田守監督「未来のミライ」には、ジブリの背景美が受け継がれていた
細田守監督「未来のミライ」には、ジブリの背景美が受け継がれていた
細田守監督作品「未来のミライ」がいよいよ本日公開。第71回カンヌ国際映画祭・監督週間で上映され、公開前から国内外でも注目を集める作品だが、その見どころはストーリーだけではない。真っ青な空、切なくなるような夕日など、背景の美しさに見る人は目を奪われる。「未来のミライ」で背景美術を手掛けるのは、スタジオジブリで手描きによる技術を磨いてきた制作チームだ。本記事では、そのチームを率いる美術監督髙松洋平氏にお話を伺い、作品について、自身の働き方についてなど語っていただいた。
2018.07.20 06:00
経営者が持つべき4つの危機感とは?厚労・経産・文科の3省が「ものづくり白書」を公表
経営者が持つべき4つの危機感とは?厚労・経産・文科の3省が「ものづくり白書」を公表
5月29日、経済産業省・厚生労働省・文部科学省の3省で執筆された「平成29年度ものづくり基盤技術の振興施策」(「ものづくり白書」)が閣議決定され、国会に報告された。今回の白書では大規模な環境変化に伴い、経営者が持つべき4つの危機感を挙げ、課題と対応策を提言している。
2018.06.01 06:30