【料金完全ガイド】おすすめオンラインストレージ9選|企業規模ごとの費用相場・月額4,500円〜の低コストなシステムも紹介

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【比較表】オンラインストレージ

【ファイル共有に課題を感じている方は必見】オンラインストレージの費用相場や料金プラン、導入効果を実例で解説。サービスごとの機能・料金を一覧で把握できる比較表も閲覧できます。

ファイルを一元管理し社内外の連携を強化するオンラインストレージ。

社内外での情報共有・ファイル共有にとても有効なシステムですが、近年はプランが多様化しています。
導入やリプレイスを検討していても「料金を比較するだけでも大変」「どのサービスを選べば良いかわからない」といった方も多いのではないでしょうか?

そこで国内最大級のSaaS比較・口コミサイトのボクシルは、各サービスの説明資料と、料金・機能が一覧で分かる比較表を用意しました。下のボタンから無料でダウンロードできます。

オンラインストレージのしくみ

これまでは、社内外でのファイル共有にUSBやメールを使うのが一般的で、手間と時間がかかっていました。
オンラインストレージを使えば、パソコンやスマートフォンから簡単にファイルのアップロードやダウンロードができ、どこからでも最新のデータにアクセス可能です。

ぜひ資料をダウンロードして、各サービスの料金プランや機能を比較してみてください。

\ 各サービスの料金プラン・機能を一覧で確認する /

オンラインストレージの一般的な料金モデル

オンラインストレージには大きく分けて4つの料金モデルがあり、それぞれでおすすめの企業が異なります。

①ユーザー数課金型

最も一般的なモデルで、「1ユーザーあたり月額○○円」といった形で料金が算出されます。ユーザー数が増えると単価が下がる段階的な価格体系を採用するサービスも多いです。従業員ごとにアカウントを発行しやすく、利用人数が明確な場合に適しています。

②データ容量課金型

ストレージ全体の利用容量に応じて課金されるモデルです。ユーザー数は無制限であることが多く、大容量データを扱いたい場合や複数部署で共用したい場合に便利です。使った分だけ支払う従量課金制を採用するサービスもあります。

③定額パッケージ型

容量やユーザー数に上限がある定額制パッケージプランです。毎月決まった費用でサービス全体を利用できるため、予算計画が立てやすく、コストの予測がしやすくなります。スタートアップや小規模オフィスにも適しています。

④ライセンス一括買い切り型

月額や年額ではなく、一定の額を支払うことで長期利用できるライセンス買い切り方式です。毎月の支払い管理が不要となり、長期間利用を前提とする場合トータルコストを抑えやすい特徴があります。固定ユーザー数向けです。

どの料金モデルが最適かは、企業規模や利用形態によって大きく異なります。また、各サービスによって料金に含まれる機能や上限が異なるため、単純な価格比較だけでは適切な判断ができません。
詳細な料金シミュレーションや利用状況に応じた最適なプランは、各サービスの資料を見ると詳しく分かります。
ぜひ下のボタンからダウンロードしてみてください。

\ 各サービスの料金プラン・機能を一覧で確認する /

企業規模別の費用相場は?アンケート調査の結果を公開

オンラインストレージでは一般的にユーザー数や容量に対して課金されるため、企業規模が大きいほど費用相場も上がる傾向にあります。

BOXILは実際にオンラインストレージを導入している企業のユーザー1156人名を対象にアンケートを実施し、企業規模ごとの費用相場を調査(※)しました。

調査の結果、1〜99名の小規模〜中小企業で初期費用は0.2万円・年間費用は0.3万円。1,000名以上の大企業で初期費用は2万円・年間費用は3万円が相場でした。

※調査概要:インターネット調査にてサービスの導入に携わった全国20〜60代の1156人へ実施。回答期間は2025年10月16日〜28日。 ※1「費用相場」は対象となる回答の中央値を指す。

企業規模が大きいほど費用も高くなる傾向はありましたが、その違いは月に換算すると数千円程度。
近年普及しているクラウド型のオンラインストレージは安価で利用できるものが多く、どの規模の企業でも低コストで導入を実現しているようです。

より正確な料金プランやシミュレーションは、各サービスの資料に詳しく掲載されています。
自社の規模や要件に最も適したサービスを見つけるために、ぜひ資料と比較表をご活用ください。

見落としがちな追加コスト

オンラインストレージ導入を検討する際、初期費用・月額利用料だけで予算を組むと、後から想定外の出費に驚くことがあります。
実際の運用を始めてから「こんな費用が必要だったのか」と困惑しないよう、見落としがちな追加コストについて事前に理解しておきましょう。

①初期導入費用

オンラインストレージの導入時には、システム設定やユーザーアカウント作成など初期費用がかかる場合があります。初期費用は無料のサービスもありますが、一般に1万円から5万円程度が相場です。

費用項目費用相場
初期設定作業1万円〜3万円程度
アカウント発行費用無料〜数千円
導入支援・研修費1万円〜5万円程度

初期費用はサービス導入予算を左右しやすいため、契約前に確認が必要です。

②容量追加・オーバー利用料

契約容量を超えて利用すると追加料金が発生します。契約プランによっては自動で追加容量が付与され、使い過ぎの原因になることもあります。

費用項目費用相場
1GBあたり追加料金数十円〜数百円/月
自動追加容量サービスにより異なる
超過利用ペナルティなし〜高額請求まで様々
容量の見積もりは実使用量と運用状況を考慮し、余裕を持つことが重要です。

③オプション機能利用料

セキュリティ機能やログ管理機能などの追加オプションは別料金の場合があります。業務に合わせた機能選択がコスト抑制につながります。

費用項目費用相場
多要素認証月数百円〜数千円/ユーザー
ログイン制限設定数千円〜数万円/月
バックアップ・アーカイブ数千円〜数万円/月

オプションは基本料金に含まれないことが多いため注意が必要です。

④サポート・保守費用

システム障害対応やトラブル時のサポートなど、保守関連の費用が別途発生するケースがあります。特に24時間対応を求める場合や導入後の運用支援では追加費用がかかることもあります。

費用項目費用相場
電話・メールサポート無料〜数千円/月
24時間対応数千円〜数万円/月
オンサイト保守数万円〜数十万円/月
契約プランのサポート範囲と内容を必ず確認しましょう。

これらの追加コストは、サービスによって含まれているもの、オプション扱いのもの、別途見積もりが必要なものと様々です。
総所有コスト(TCO)の観点から適切にサービスを比較して選ぶために、ぜひ各サービスの詳細資料をダウンロードしてみてください。

\ 各サービスの料金プラン・機能を一覧で確認する /

予算が少ない企業でも導入しやすいサービス

低予算でも導入しやすいサービスにはFileforce、Fleekdrive、Dropboxなどがあります。

サービス名 初期費用(税抜) 月額費用(税抜)
Fileforce 0円 9,900円〜
Fleekdrive 0円 6,000円〜
Dropbox 0円 4,500円〜

ただし費用相場より安いサービスやプランを選ぶと機能が不足する可能性があるため、要件を満たしているか慎重に比較すべきです。

具体的にはファイルのアクセス権限を細かく設定できない、変更履歴やバージョン管理機能が限定的で復元が困難、システムの自動バックアップ機能が付属していないなどのケースが考えられます。

導入検討時には要件をすべて洗い出したうえで、費用対効果を試算しましょう。試算するには各サービスの料金プランが一覧で見られる比較表が便利です。ぜひ下のボタンからダウンロードしてみてください。

\ 各サービスの料金プラン・機能を一覧で確認する /

営業資料提供の作業工数が約6分の1に|成功企業に学ぶ導入効果


オンラインストレージの効果的な活用の例として、Fleekdriveの導入事例を紹介します。

資料提供時間が週1件30分からほぼゼロに!情報共有の効率化

ブラザー工業株式会社マシナリー事業では、これまで営業担当が販売パートナーからの資料請求に1件あたり約30分かけて対応していました。

Fleekdrive導入後は資料を一元管理し、更新も自動反映されるため、社員はSalesforceのIDでログインしながら即座に資料共有可能になりました。
これにより作業工数が約6分の1に減り、生産性が大幅に向上しています。

※出典: Fleekdrive公式サイト 導入事例 (2025年10月16日閲覧)

サービスの導入には手間やコストがかかりますが、それ以上の工数削減や費用削減が見込めるなら導入を前向きに検討すべきです。サービスごとの導入事例や導入効果については、各サービスの紹介資料に詳しく掲載されていますのでぜひご覧ください。

\ 各サービスの料金プラン・機能を一覧で確認する /

スムーズな情報共有をオンラインストレージで実現しませんか?

適切なオンラインストレージ選びのポイントは、単なる月額料金だけでなく、総所有コスト(TCO)で考えることです。
初期費用、月額費用、追加オプション費用、カスタマイズ費用、連携費用、そして運用コストまで含めた総合的な視点で比較検討しましょう。

また、費用だけでなく、自社の業務フローに合った機能を持つサービスを選ぶことが、結果的にコスト効率を高めます。安価なサービスを選んだものの、使いにくさから社内に浸透せず、予想した効果が得られないというケースは少なくありません。

料金プランや機能要件は、各サービスの紹介資料により詳しく掲載されています。
各サービスの料金・機能の一覧比較表も合わせて、ぜひ下のボタンからダウンロードしてご覧ください。

オンラインストレージ選び方ガイド

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