【料金完全ガイド】おすすめSMS送信サービス13選|費用相場・1通6円〜の低コストなシステムも紹介

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【マーケティング担当の方は必見】 SMS送信サービスの費用相場や料金プラン、導入効果を実例で解説。サービスごとの機能・料金を一覧で把握できる比較表もダウンロードできます。

開封率が高く、確実にユーザーにメッセージを届けるSMS送信サービス。

メールよりも到達率が高くマーケティング活用が進んでいるサービスですが、近年はプランが多様化しています。
導入やリプレイスを検討していても「料金を比較するだけでも大変」「どのサービスを選べば良いかわからない」といった方も多いのではないでしょうか?

そこでSaaS比較サイトのボクシルは、各システムの説明資料と、料金・機能が一覧で分かる比較表を用意しました。下のボタンから無料でダウンロードできます。
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SMS送信サービスのしくみ

メルマガの場合は顧客がメールアドレスを変えてしまっていたり、迷惑メールに登録されてしまうとメッセージを送信できません。
ですがSMS送信サービスは顧客の電話番号宛にスマートフォンにショートメッセージを送信するしくみです。

SMS送信サービスしくみ

スマートフォン上に通知が表示されることで気が付きやすく、電話番号はメールアドレスよりも変更されている可能性が低くいので顧客にメッセージが届きやすいです。
そのため、メルマガに加えてSMS送信サービスによるマーケティング施策を実施する企業が増えています。

ぜひ資料をダウンロードして、各サービスの料金プランや機能を比較してみてください。

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SMS送信サービスの一般的な料金モデル


SMS送信サービスには大きく分けて4つの料金モデルがあり、それぞれでおすすめの企業が異なります。

①従量課金型(送信通数ベース)


送信したSMS数に応じて料金が発生するシンプルな課金モデルです。

②プリペイド型(送信クレジット購入型)


事前にSMS送信用のクレジット(ポイント)を購入し、送信の都度そのクレジットを消費する方式です。大量購入するほど1通あたりの単価が安くなる仕組みで、有効期限は6ヶ月〜1年程度設定されているケースが多いです。

③月額固定型(月間送信上限あり)


月額料金を支払うことで、一定数のSMS送信が可能になるサブスクリプションタイプのモデルです。月間送信上限数によって複数のプランが用意されていることが多く、上限を超えると追加料金が発生します。例えば

④API連携特化型(システム統合型)


自社システムとAPI連携して自動送信を行う企業向けの料金モデルです。

どの料金モデルが最適かは、企業規模や利用形態によって大きく異なります。また、各サービスによって料金に含まれる機能や上限が異なるため、単純な価格比較だけでは適切な判断ができません。

詳細な料金シミュレーションや利用状況に応じた最適なプランは、各サービスの資料を見ると詳しく分かります。
ぜひ下のボタンからダウンロードしてみてください。

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SMS送信サービスの費用相場|アンケート調査の結果を公開

費用相場

調査の結果、初期費用は約3割が0円で、初期導入コストをかけずに利用しているユーザーが多いです。
また年額費用の平均は50万円で、1か月あたりおよそ4万円です。

一方で、実際の費用分布を見ると、年額5万円以下で利用しているユーザーが約70%を占めており、多くのユーザーが無料プランや比較的安価なプランを選択していることが分かります。
これは一部の利用者による高額プランの利用が平均を押し上げている可能性があり、全体としては無料〜低価格帯での利用が中心となっている傾向が見られます。

※調査概要:インターネット調査にてSMS送信サービスの導入に携わった全国20〜50代の男女1688人へ実施。スクリーニング期間は2025年3月28日〜31日、本調査の期間は2025年3月31日〜4月1日。本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しており、合計が100%にならない場合がある

より正確な料金プランやシミュレーションは、各システムの資料に詳しく掲載されています。
自社の規模や要件に最も適したシステムを見つけるために、ぜひ資料と比較表をご活用ください。
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見落としがちな追加コスト


SMS送信サービス導入を検討する際、初期費用・月額利用料だけで予算を組むと、後から想定外の出費に驚くことがあります。
実際の運用を始めてから「こんな費用が必要だったのか」と困惑しないよう、見落としがちな追加コストについて事前に理解しておきましょう。

①送信元ID・カスタム発信番号の費用


送信元を自社名やブランド名で表示するカスタム送信元ID(アルファベット表示)や、専用の発信番号を取得するには追加費用がかかります。

費用項目 費用相場
送信元ID登録費用 月額5,000円〜2万円程度
カスタム発信番号取得費用 月額8,000円〜3万円程度
送信元ID審査料 1〜3万円程度(一時金)
複数送信元ID管理 ID追加ごとに月額3,000円〜1万円程度

送信元IDはSMSの開封率や信頼性に直結するため重要ですが、基本料金には含まれていないことが多いです。また、送信元IDの審査には数週間かかる場合もある点に注意が必要です。

②長文SMS・マルチメディアメッセージの追加料金


標準のSMSは70文字(全角)程度の文字数制限がありますが、それを超える長文メッセージは複数通として料金が計算されます。

費用項目 費用相場
長文SMS(161文字以上) 2〜3通分の料金
絵文字使用時の追加料金 1通あたり数円増
マルチメディアメッセージ(MMS) 1通あたり30円〜50円程度

特にキャンペーン情報や詳細な予約情報など、長文になりがちな内容では、想定以上の通数料金が発生することがあります。また、URLを含める場合も文字数を消費するため、URL短縮サービスが必要になることがあります。

③オプトイン・オプトアウト管理費用


法令遵守の観点から、顧客の同意管理(オプトイン)や配信停止(オプトアウト)の仕組みが必要ですが、これらの管理機能には追加コストがかかることがあります。

費用項目 費用相場
オプトイン・オプトアウト管理機能 月額5,000円〜2万円程度
配信停止キーワード自動処理 月額3,000円〜1万円程度
顧客同意データベース連携 初期費用5万円〜15万円程度

特に個人情報保護法や特定電子メール法などの法令対応を確実に行うには、これらの機能が不可欠ですが、基本プランには含まれていないことが多いです。

これらの追加コストは、サービスによって含まれているもの、オプション扱いのもの、別途見積もりが必要なものと様々です。
総所有コスト(TCO)の観点から適切にシステムを比較して選ぶために、ぜひ各サービスの詳細資料をダウンロードしてみてください。

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予算が少ない企業でも導入しやすいシステム


低予算でも導入しやすいサービスには

サービス名 初期費用(税抜) 月額費用(税抜)
SMSLINK 0円 基本料金0円+従量課金(1通6円〜)
KDDI Message Cast 0円 基本料金0円+従量課金(1通8.5円〜)
Soracom Cloud SMS Delivery 0円 基本料金30,000円〜(5,000 通/月を含む)

ただし、費用相場より安いサービスやプランを選ぶと機能が不足する可能性があるため、要件を満たしているか慎重に比較すべきです。

具体的には一斉送信の上限数が少ない、APIでの連携機能がない、送信予約や定型文テンプレート機能が制限される、配信結果のレポート機能が簡素、既読確認機能が付いていない、セグメント配信や顧客データベースとの連携がオプション料金になるといったケースが考えられます。

導入検討時には要件をすべて洗い出したうえで、費用対効果を試算しましょう。
試算するには各サービスの料金プランが一覧で見られる比較表が便利です。ぜひ下のボタンからダウンロードしてみてください。

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サイト訪問率がメルマガの7倍以上に!成功企業に学ぶ導入効果


SMS送信サービスの効果的な活用の例として、絶対リーチ!の導入事例を紹介します。

来訪率がメールマガジンの7倍を超える35%以上に。配信成功率は95.2%

幼児を対象とした英語教育教材において圧倒的なシェアを持つ教材販売会社。
国内に12万世帯を超える会員を有する同社で課題となっていたのは、会員の中にサービス利用をしていないユーザーが一定数いることでした。

そこで非アクティブ会員に向けて、既存施策のDM、メールマガジン、新施策のSMS送信サービスの3つで新サービスについての情報を発信し、それぞれからのWebサイト来訪率を計測しました。

この結果、SMS送信サービスから新サービス専用Webページへの来訪率はメールマガジンの7倍を超える35%以上に達し、配信成功率も95.2%と非常に高い成果が出ました。
さらに、サービス登録1件あたりのプロモーションコストの観点でも、SMSはDMの10分の1以下のコストでユーザー登録を獲得できました。

※出典: 絶対リーチ!公式サイト 導入事例 (2025年8月14日閲覧)

サービスの導入や新しい施策の試みには手間やコストがかかりますが、それ以上の効果が見込めるなら導入を前向きに検討すべきです。
サービスごとの導入事例や導入効果については、各サービスの紹介資料に詳しく掲載されていますのでぜひご覧ください。

\ 各システムの導入事例や導入効果を見る /

即時に・確実にメッセージを届けて、顧客にアプローチしませんか?


SMS送信サービス選びのポイントは、単なる月額料金だけでなく、総所有コスト(TCO)で考えることです。
初期費用、月額費用、追加オプション費用、カスタマイズ費用、連携費用、そして運用コストまで含めた総合的な視点で比較検討しましょう。

また、費用に対してそれ以上のマーケティング効果が出るのかは必ず試算しましょう。

料金プランや機能要件は、各サービスの紹介資料により詳しく掲載されています。
各システム料金・機能の一覧比較表も合わせて、ぜひ下のボタンからダウンロードしてご覧ください。
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SMS送信サービス選び方ガイド

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