AIエージェント受託開発会社おすすめ比較6選 料金や選び方

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【比較表】AIエージェント受託開発会社

「既存のAIエージェントでは効率化が思うようにいかない」「業務の流れを変えずにAIエージェントを導入したい」こういった課題を解決できるのが、AIエージェント受託開発会社です。人材不足や経済のスピードが加速する現代において、自社の業界・業務に合わせたAIエージェントを開発することで、大幅な業務効率の向上や意思決定の迅速化が期待できます。 本記事では、AIエージェントの受託開発が依頼できる日本企業を徹底比較!各企業の強みから料金、選び方まで詳しく解説します。

【30秒でわかるこの記事のポイント】

・AIエージェント受託開発会社には、自社の課題抽出からシステム設計、実装、運用改善、コンサルティングまで依頼できる
・選定時は「業界・業務への理解度」「既存システムとの連携性」「自社の業務や既存システムにどこまで合わせられるか」が導入成功の鍵
・AIエージェント受託開発会社には、たとえば「株式会社エクサウィザーズ」「株式会社ABEJA」「キャンバスエッジ株式会社」などがある

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目次

AIエージェント受託開発会社とは?

AIエージェント受託開発会社は、クライアントのニーズに合わせ、オリジナルのAIエージェントを開発できる会社のことです。AIエージェントは、業務目標達成のため自ら意思決定を行い、タスク処理を繰り返し実行するシステムであり、業務プロセスの自動化や外部システムの操作なども幅広く行えます。

パッケージ化されたAIエージェントサービスでも作業の自動化は行えます。しかし、オリジナルのAIエージェントを開発することで、より多くの既存システムと連携・データ統合を行い、企業固有の課題や業務の流れに合わせて柔軟に作業を自動化できます。

AIエージェント受託開発会社のサービス内容

AIエージェント受託開発会社では、主に次のようなサービスを提供しています。ただし、企業によって提供しているサービスの範囲は異なります。

主要なサービス内容概要
現状分析と課題抽出顧客のビジネスモデルや業務の実態などについてヒアリングや分析を行い、対象業務のどこに課題があるかを洗い出します。
AIエージェントの要件定義どのAIモデルや技術を利用するか、業務フローを洗い出してどこまでAIエージェントに任せて自動化するかといった全体の方針を決めます。
PoC(概念検証)PoCは導入効果が未知数なものに対して小規模で試作や実装を行い、実際の導入効果を検証することです。AIエージェントでは、テスト用のプロンプトやAIモデルなどを設計・適用し、技術的・業務的な効果を検証します。
AIエージェントのシステム設計と構築AIエージェントを実際に業務で動かすための設計書を作成し、設計書をもとにAIエージェントを構築します。必要に応じてネットワーク環境やデータベースの構築なども行われます。
既存システムやデータベースとの連携社内で利用されている既存システムや、データベースなどをAIエージェントと連携させ、業務プロセスやデータの統合を行います。
導入後のチューニングや改善AIの精度評価や利用状況の分析などを行い、必要に応じて追加学習や再トレーニング、追加のシナリオ開発などを行い、AIエージェントの最適化を図ります。
AI活用コンサルティング業務プロセスの見直しや現場への定着支援などを行います。サービスによってはAI活用人材の育成や内製化支援なども受けられます。

AIエージェント受託開発会社の料金・費用相場

AIエージェントの受託開発費用は、PoC(概念検証)の場合は数十万円から、本格導入を行う場合は数百万円以上かかります。より大規模な開発を行う場合は、数千万円以上かかるケースもあるでしょう。

また、AIエージェントは導入後もチューニングや改善を継続的に行う必要があり、インフラの維持にも費用がかかることから、月々の運用コストが必要です。

たとえば、アーガイル株式会社のAIエージェント開発では、導入に200万~2,000万円(概算)ほど、運用コストも月5万~20万円(使用回数による)がかかるとしています。

企業や開発の内容などによって金額が大きく変動するため、各会社に見積もりを依頼し、実際の費用を確認しましょう。

AIエージェント受託開発会社の選び方・比較ポイント

自社に適したAIエージェント受託開発会社を探すには次のポイントを比較しましょう。

  • 業界・業務への理解
  • 利用できるAIモデル・技術
  • 既存システムとの連携性
  • 対応できる業務の範囲

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業界・業務への理解

AIエージェントの個別開発を依頼する場合は、自社の業界や業種、業務などに対する一定以上の理解が求められます。AIエージェントは既存の業務プロセスの中にうまく入り込み、タスク処理を進めなければいけません。

業界や業種などに対する理解が浅いと、AIエージェントが利用者の求めるように業務を進められず、現場で使われなくなる恐れがあります。そのため開発会社は、本来業務フローはどう進むのが正解か、どのような処理までできればよいかなどを十分に理解している必要があります。

該当の業界に関連したAIエージェント・AIサービスの開発実績といった情報から、業界・業種に対する理解度を確認しましょう。

たとえば、株式会社QubeBaseは公認会計士など専門家の監修のもとバックオフィス業務向けのAIエージェントを開発しています。

利用できるAIモデル・技術

AIエージェントを開発する際の土台となる生成AIモデル・技術などもチェックすることをおすすめします。一口に生成AIモデルといってもさまざまな種類があり、開発会社によっても扱えるモデルや得意とする技術などに違いがあります。

たとえば、アーガイル株式会社は幅広いAIモデルに対応し用途ごとに各モデルの特性を生かした開発ができます。キャンバスエッジ株式会社は企業データをもとにした独自AIモデルの構築やファインチューニングにも対応しており、既存モデルだけでは要件を満たしにくい場合の選択肢になります。

そのため、自社で生成AIを導入している場合は該当のAIモデルを得意とする会社、AIモデルの選択に迷っている場合は幅広いAIモデルに対応する会社といったように選ぶとよいでしょう。

既存システムとの連携性

AIエージェントの開発は、自社の既存システムとどの程度連携できるかも重要です。AIエージェントは自ら考え、外部のシステムやツールなども操作して業務やタスクの処理を行います。

そのため、連携やデータ統合できるシステムが多いほど、システムをまたいだ複雑な作業が処理でき、より広い範囲の業務を自動化・効率化できます。たとえば、株式会社ABEJAは既存システムやデータベースに加え、外部アプリともリアルタイムデータ連携ができます。

自社にあるシステムを洗い出したうえで、どこまで連携を行えるか各会社で確認しましょう。

対応できる業務の範囲

依頼したい開発会社がどこまで業務に対応しているかも確認しましょう。会社によっては基本となるAIエージェント開発以外にも、関連する業務を依頼できるケースが多々あります。

たとえば、株式会社エクサウィザーズは内製化支援や人材発掘サービスなども依頼できます。また、株式会社VISKは業務アプリの構築やAI活用に加え、現場で使う専用端末の選定・導入までをワンストップで提案しています。

そのため、自社の課題や人的リソースなどを事前に洗い出し、ニーズとマッチするサービスが提供されている開発会社を探しましょう。

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AIエージェント受託開発会社の比較表

サービス名・会社名特徴・強み料金
キャンバスエッジのAIソリューション企業データをもとにした独自モデル構築やプロンプト最適化など高精度なAI開発と運用に強み要問い合わせ
VISKの月額制システム開発期間も料金も必要な分だけの月額定額制が強み要問い合わせ
QubeBaseのオーダーメイドBPOベテランの判断基準をAIに継承するフルカスタム開発が強み要問い合わせ
アーガイル株式会社幅広いAIモデルに対応しており、用途ごとに各モデルの特性を生かしたAIエージェント開発に強み(価格帯の概算)
導入費用:200万~2,000万円
月額料金:5万~20万円
株式会社エクサウィザーズAI・DXに関するさまざまなアセットを組み合わせた、幅広いニーズに応えられるAIエージェント開発に強み要問い合わせ
株式会社ABEJAAIエージェント導入後の定着やDX推進、AI倫理・ガバナンスの策定支援などアフターフォローに強み要問い合わせ

AIエージェント受託開発会社のおすすめ比較6選

AIエージェントの受託開発におすすめの企業を紹介します。

キャンバスエッジのAIソリューション

  • AI開発から運用・改善まで一気通貫で提供できる専門チーム
  • 企業データをもとにした独自AIモデルの構築やプロンプト最適化を支援
  • 自社開発の知見を活かしたAI実装

キャンバスエッジ株式会社のAIソリューションは、AIシステムの開発から独自モデルの構築、導入コンサルティングまでを包括的に支援するサービスです。自社SaaSの開発で培ったナレッジを、顧客提供の基盤としています。

企業データをもとにした独自AIモデルの構築やファインチューニング、LLMを応用した高精度なシステム開発にも対応可能です。RAGやMLOpsをはじめとするAI技術の専門チームを備え、最適な技術選定と実装ロードマップの設計を行います。

キャンバスエッジ株式会社の価格・料金プラン

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  • 「月額定額制」の開発スタイル
  • 業務アプリ・AI活用・ハードウェアまでを一括提案
  • システムを段階的に育てる伴走型の継続的支援

株式会社VISKが提供する「月額制システム開発」は、目標地点までを小刻みなスケジュールで進める柔軟な開発サービスです。開発途中の仕様変更にも適正価格で素早く対応でき、必要な期間だけサービスを利用できます。

システム開発だけでなく、業務アプリの構築やAI活用、現場で使う専用端末の選定・導入までをワンストップで提案します。運用ルールや現場の変化に合わせてシステムを段階的に育てていく伴走型の支援により、顧客の現場ニーズに特化した継続的な業務改善をサポートします。

株式会社VISKの価格・料金プラン

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  • ベテランの判断基準をAIに継承するフルカスタムのシステム開発
  • 既存帳票をそのまま踏襲する業務適合型のUI設計
  • 独自AIシステムと専門家監修の組み合わせ

株式会社QubeBaseが提供する「オーダーメイドBPO」は、企業向けの生成AI活用支援とBPOを組み合わせたサービスです。AIエージェントの企画・設計・開発から導入後の運用改善までを一貫して担い、社内のベテラン社員が持つ判断基準をAIに継承させるフルカスタム開発を得意としています。

既存の帳票フォーマットをそのまま踏襲する業務適合型のUI設計を行うため、現場の学習コストを抑えながらスムーズな業務移行が可能です。独自AIシステムによるシンプルな運用フローと、公認会計士をはじめとする専門家監修による品質管理を掛け合わせることで、低価格かつ高品質な次世代の業務代行を実現します。

株式会社QubeBaseの価格・料金プラン

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アーガイル株式会社

  • 言語モデル活用のパイオニア
  • ChatGPT・Claude・Geminiなど幅広い最新モデルに対応
  • 導入後のインフラ保守や追加機能開発にも対応

アーガイル株式会社は長年、自然言語解析や機械学習、AIと連携したサービス開発を行ってきた言語モデル活用のパイオニア的企業です。AIエージェントの開発においては、ChatGPT・Claude・Geminiなど幅広いAIモデルの最新バージョンに常時対応し、用途ごとに各モデルの特性を生かしたAIエージェントの設計を提案できます。

AIエージェント開発以外の業務にも幅広く対応しており、AIエージェント導入後のインフラ運用保守や追加機能の開発なども依頼できます。

アーガイル株式会社の価格・料金プラン

導入費用月額料金
200万~2,000万円
(400万~800万が最多価格帯)
5万~20万円
(使用回数による)

株式会社エクサウィザーズ

  • 「exaBase」を活用したAIエージェント開発
  • 豊富なアセットを組み合わせて幅広いニーズへ対応
  • 内製化や人材開発まで幅広く支援

株式会社エクサウィザーズは、AIエージェント群「exaBase」を基軸としてAIの理解促進から企画、設計、開発、運用までワンストップで行っています。クラウド型のAIアプリやAIアルゴリズム、APIなどAI・DXに関するさまざまなアセットを組み合わせることで、スピーディーなAI導入から共同サービス開発まで幅広いニーズに対応できます。

企業のAI活用やDX推進の内製化支援、DX人材発掘・育成サービスなども提供していることから、最終的に自社だけでのAIエージェント開発や活用を考えている企業におすすめです。

株式会社エクサウィザーズの価格・料金プラン

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株式会社ABEJA

  • 「標準モジュール+最新技術」で業務プロセスを効率化
  • 充実したアフターフォローでシステム定着やDX推進を支援
  • AI倫理・ガバナンスの策定支援も可能

株式会社ABEJAは、ディープラーニングの黎明期から開発を続けてきた「ABEJA Platform」をベースとして、AIエージェントといったAIシステムを開発しています。プラットフォームの標準モジュールとあらかじめ格納された最新の生成AIを組み合わせ、企業ごとの課題に合わせたAIモデルやシステムを設計します。

システム稼働後のアフターフォローも充実しており、リアルタイムモニタリングでチューニングやログ分析などを行って問題を早期発見し、安定した稼働を目指せます。さらに、AIモデルの再学習や利用者が使いやすい操作性の追求など、運用者と協力して継続的にシステムの改善を行います。

株式会社ABEJAの価格・料金プラン

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AIエージェント受託開発会社を利用するメリット

AIエージェント受託開発会社を利用することで、次のようなメリットが期待できます。

  • 業務効率の大幅な向上
  • 業務フローに合わせた設計
  • 人的コストの削減

業務効率の大幅な向上

AIエージェントを開発することで、業務効率の大幅な向上が期待できます。AIエージェントは生成AIのように都度指示を出す必要がなく、自ら考えてツールを活用し、複数のタスクを自動で処理できるため、従業員の作業負担の削減が見込めます。

また、AIエージェントを個別開発することで、より多くのシステムと連携できる可能性があります。オンプレミスの基幹システムやパッケージ型のクラウドサービス、外部アプリなど幅広いシステムとシームレスに連携できれば、複数のシステムにまたがるような複雑なタスクでも自動処理がしやすくなります

業務フローに合わせた設計

AIエージェントの個別開発は、各会社の業務フローに合わせて設計できることも大きなメリットです。既存の製品はカスタマイズできない場合もあり、システムに合わせて業務フローの変更が必要になるケースもあります。

しかし、個別開発であれば業務フローに沿って一からシステムを設計できるため、これまでのフローを踏襲しつつ、従来自動化が難しかった複雑なフローや独自の要件などにも対応しやすくなります。

人的コストの削減

AIエージェントの個別開発により、人的コストの削減も期待できます。

AIエージェントは人間が行ってきた作業を代わりに自動で処理し、休みなく稼働できるため、従業員の作業時間を減らし、残業や長時間労働の削減に役立ちます。

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AIエージェント受託開発会社を利用するデメリット

AIエージェント受託開発会社を利用するデメリットや注意点は次のとおりです。

  • 情報漏えいのリスクがある
  • コストがかかりやすい

AIエージェントの受託開発に失敗しないために、注意すべきところをチェックしましょう。

情報漏えいのリスクがある

AIエージェントの受託開発では、情報漏えいのリスクもゼロではありません。AIエージェントを開発するには、自社の機密情報を大量に提供しなければならないため、情報の管理体制が不十分な企業では情報漏えいの恐れもあります。

委託先の企業が情報漏えいを起こさないためにどういった対策を行っているか、どのように情報を管理しているか確認しましょう。たとえば一般的なデータプライバシーの保護対策としては次のようなものが挙げられます。

  • データの匿名化や暗号化
  • 権限設定によるアクセス制御
  • 定期的なセキュリティチェック
  • 異常検知システムの利用

そのほか、プライバシーマークの取得や、ISMSの認証などセキュリティに関連したマークや認証を確認するのもおすすめです。

コストがかかりやすい

AIエージェントの受託開発は、コストがかかりやすいこともデメリットです。前述したように開発は数百万円以上かかるケースが多く、大規模な開発になれば数千万円になるうえ、継続的な運用にも月々のコストがかかります。

また、既存システムやデータベースとの統合などにも費用がかかりやすく、とくにレガシーシステムと呼ばれる古いシステムとの統合などで、予想以上にコストがかかるケースも考えられます。

事前に開発会社としっかり内容の打ち合わせや見積もりを行い、費用対効果を綿密にシミュレーションすることが大切です。

AIエージェント受託開発会社に関するよくある質問(FAQ)

AIエージェント受託開発会社に関するよくある質問を取り上げます。

AIエージェントと「チャットボット」や「RPA」の違いは何ですか?

大きな違いは、AIが自分で考えて「タスクを実行(行動)」することです。AIエージェントは状況に合わせて自律的に判断し、24時間365日休まずに業務を行います。

「質問に答えるツール」「定型作業をこなすツール」が欲しいのか、「仕事そのものを代行してくれるツール」が欲しいのかを整理しましょう。後者であれば、AIエージェントの受託開発を検討する価値が十分にあります。

自社の業務に合ったAIを作れる会社はどう見つければいいですか?

現場の課題を深く理解しているか(理解しようとしてくれるか)どうかは1つの基準になります。

AIエージェントは、ただ導入するだけでは効果が出ない可能性があります。現場の課題を深く理解し、業務にフィットしたAIを設計することが重要です。

まずは自社と同じ業界や似たような業務・課題での開発実績があるかを確認するのがおすすめです。

自社専用のマニュアルや、複雑な独自ルールに基づいた判断も任せられますか?

はい、可能です。AIエージェントの強みは、自社独自のデータやマニュアルと連携できる点にあります。会社のルールを学習させることで、人間に代わって自律的にタスクを処理できます。

「ここまで細かいルールは難しいだろう」と諦める前にマニュアルを開発会社へ見せ、どの程度まで自動化できるか確認することからはじめましょう。

AIエージェント受託開発会社の導入を検討しよう

AIエージェント受託開発会社に依頼することで、幅広い既存システムと連携でき、より大幅な業務の自動化や効率化を実現できます。業務フローに合わせて設計ができるため、複雑なタスク処理や要件にも対応可能です。

AIエージェントは24時間365日休まず作業できるため、従業員の残業や作業時間を減らして人的コストの大幅な削減にもつなげられるでしょう。開発会社を選ぶ際には、次のポイントを意識することが大切です。

  • 業界・業務への理解
  • 利用できるAIモデル・技術
  • 既存システムとの連携性
  • 対応できる業務の範囲

AIエージェント受託開発会社をより深く検討したい場合は、各会社に見積もりを依頼し、打ち合わせを重ねたうえで比較検討するとよいでしょう。

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