研修運用や人材育成、こんなお悩みはありませんか?
- 集合研修の日程調整や会場手配に毎回時間を取られている
- 店舗・拠点・現場勤務の社員に研修機会を平等に届けられない
- 誰がどこまで学んでいるのか、進捗や理解度が見えない
- 各社の機能・料金がバラバラで、比較に時間がかかる
eラーニングシステムは、研修運用の負担を減らし、社員一人ひとりの学習進捗を可視化できるツールです。場所や時間を選ばず受講でき、集合研修・教材作成・進捗管理にかかる工数を大幅に削減できます。
国内最大級のSaaS比較メディアのボクシルが、おすすめeラーニングシステム10選を厳選しました。さらに、各サービスの機能・料金をまとめた『比較表』もプレゼント。社内提案・稟議資料としてもそのまま活用いただけます。
比較に必要な情報を、1つの資料でまとめてご確認いただけます。
eラーニングシステムでできること
受講者管理・講座管理・コミュニケーションの3つを一元化でき、研修担当者の管理工数を大きく削減できます。
受講者はパソコン・スマートフォンで場所を選ばず学習でき、管理者は学習進捗の把握や一斉配信、ペーパレス化を実現できます。主な機能は次のとおりです。
| 機能の分類 | 機能詳細 |
|---|---|
| 受講者管理 | 進捗管理/スキル評価/レポート/お知らせ通知/メール送信 |
| 講座管理 | コース管理/スケジュール管理/テスト機能/アンケート機能 |
| コミュニティ管理 | 掲示板/チャット/問い合わせ/FAQ |
eラーニングシステムのメリット・デメリット
研修コスト削減・進捗の可視化が最大のメリット。一方で受講モチベーションの維持に工夫が必要ですが、近年は対処法も整っています。
複数拠点・店舗・現場勤務がある/コンプライアンスや階層別研修を継続的に実施したい/人材育成を経営課題として可視化したい企業に特に効果が出やすいシステムです。
eラーニングシステムの選び方
「機能要件 → 予算 → 資料請求 → 試験導入」の4ステップで進めると、自社に合ったサービスを最短で選定できます。
1.必要な機能を洗い出す
自社に必要な機能を先に整理しておくと、比較検討がスムーズです。以下の観点で要件を洗い出しましょう。
| 確認項目 | ポイント |
|---|---|
| テスト・アンケート機能の要否 | セキュリティ研修など、一律の理解度確認が必要な教材で重要です。 |
| システム内コミュニケーション | 受講者同士の交流や事務連絡を行うかで判断します。 |
| 教材ファイル形式・教材種類 | PowerPoint・PDF・動画など、自社で使う形式に対応しているか確認しましょう。 |
| スマホ・タブレット対応 | 現場・店舗社員が受講する場合は必須要件になります。 |
| 外国語・セキュリティ認証 | 外国人従業員の在籍状況や、SOC・ISO等の認証要件を確認します。 |
2.予算を決める
eラーニングシステムの料金相場は、1人あたり500〜3,000円/月、システム単位で20,000〜100,000円/月が各社最安プランの目安です。アカウント数・アクティブユーザー数・機能などで変動します。
※料金相場は本記事に掲載しているツールの料金を参考にしています。
3.要件に合う企業へ資料請求する
洗い出した要件をもとに、比較表で条件に合うサービスを絞り込みます。機能・料金・口コミ評価の3点を確認し、複数社の資料を取り寄せて比較するのが効率的です。
4.試験導入で社内評価を確認し、本導入するサービスを決める
絞り込んだサービスを試験導入し、管理者と受講者の双方の使用感を確認してください。従業員のヒアリング結果を踏まえて、本導入するサービスを決定しましょう。
選び方のチェックを、まとめて1つの資料で
おすすめ10サービスの機能・料金・特徴を1枚の比較表で並べてご確認いただけます。社内稟議の添付資料としてもそのままお使いいただけます。
比較検討のお時間を、大幅に短縮できます。
導入前に念入りな情報収集を
サービス選定で失敗しないためには、料金・機能・特徴を横並びで比較することが重要です。
まずは、これまで紹介した選び方を参考に、『比較表』を使って自社に合うサービスを絞り込んでみましょう。各サービスの導入実績や特徴、よくある質問がまとまった資料は下記ボタンから無料でダウンロードできます。
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eラーニング(システム)選び方ガイド


