ウイルス対策・不正アクセス対策ソフト比較6選|企業向け資料を無料一括DL【2026年版】

最終更新日 :

【比較表】ウイルス対策・不正アクセス対策

ウイルス対策・不正アクセス対策には多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
ウイルス対策・不正アクセス対策の資料をダウンロードする(無料)

セキュリティソフト選び、こんな悩みありませんか?

担当者が直面しがちな「3つの悩み」。1つでも当てはまるなら、自社環境に合うサービスを比較表で一括チェックするのが最短ルートです。

悩み 01

製品が多すぎて、クラウド型/オンプレ型・PC/サーバ/Webサイトのどれが自社に合うか絞り込めない

悩み 02

検出力と動作の軽さ・運用負荷を両立した製品を選びたいが、第三者評価・実機の軽さまで追えていない

悩み 03

ウイルス対策だけでなくフィッシング・ランサムウェア・WAFまで多層防御したいが、コストを増やせない

\ 悩みを解決する比較表はこちら /

完全無料 まとめて資料請求 比較表つき

セキュリティソフトの選び方

失敗しないために押さえるべき5つの判断基準機能/動作の軽さ/価格/サポート/第三者評価の順で確認すれば、自社に合う製品が見えてきます。

  • 搭載されている機能:マルウェア対策、フィッシング対策、迷惑メール対策、ネットバンク保護対策など。どの攻撃から守りたいかを整理して必要機能を確認する
  • 動作の軽さ:常時監視でPCの動作が重くなるケースがあるため、求められるマシンスペックと自社環境を照合する
  • 1台あたりの1年での価格:複数年・複数端末プランが多いので1年あたりに換算して比較する
  • サポート体制:日本語対応の有無、対応時間帯を確認。いざという時にすぐ連絡できる窓口があると安心
  • 第三者機関の評価:ドイツのAV-TEST、オーストリアのAV-Comparativesのスコアは、判断に迷ったときの客観指標になる

詳しくサービスを比較したい方は無料でダウンロードできる資料をご覧ください。各サービスの料金プランや機能、特徴がまとまった資料はこちらからダウンロードできます。

\ おすすめサービスをまとめて比較! /

完全無料 まとめて資料請求 比較表つき

導入前と導入後で、何が変わる?

セキュリティソフトを入れることで、脅威への対応が「人力&事後」から「自動&未然」に変わります。

Before(未導入)After(導入後)
不審メール・添付ファイルを従業員の判断に依存 フィッシング・マルウェアを自動検出・遮断
外部メディア・USB経由の感染リスクを都度チェック 接続時に自動スキャンで未然にブロック
脅威情報を担当者が手動で収集し更新 最新の脅威定義が自動更新、運用負荷を圧縮
感染が起きてから復旧・原因究明に追われる ログから侵入経路と影響範囲を即特定

セキュリティソフトを導入するメリット

情報資産を守るうえで欠かせない3つのメリット。サイバー攻撃のリスク軽減/情報漏えい予防/運用負担の軽減を一気に実現できます。

  • サイバー攻撃のリスクを軽減:マルウェアや不正アクセスを自動で検出・遮断。リモートワーク環境や常時接続のサーバ・社内ネットワークで特に効果的
  • 情報漏えいの予防:不正なファイル転送の監視や外部デバイス制御で、内部からの漏えいにも対応。営業部門・顧客情報を扱う業種で必須
  • 運用負担の軽減:自動更新と脅威の自動対処で、担当者の手作業を最小化。IT専任がいない中小企業でも安全性を確保しやすい

導入する際の注意点

導入前に押さえておきたい3つの落とし穴。コスト・互換性・過信の3点をクリアしておけば、導入後の失敗を防げます。

  • 導入・運用コストがかかる:初期費用+年単位の更新費+人件費まで含めて費用対効果を見極める
  • 社内システムとの相性:業務システムとの干渉リスクがあるため、トライアル期間で実環境チェックすると安心
  • セキュリティ対策の過信は禁物:ソフトだけでは防げない領域もあるため、教育や運用ルールと併用する

よくある質問(FAQ)

比較検討時によく寄せられる質問をまとめました。Windows Defenderとの違いやクラウド/オンプレの選び方など、判断に迷いやすいポイントを整理しています。

Q1. Windows Defenderだけで法人利用は十分ですか?
基本的な対策には使えますが、法人では端末の一括管理・運用支援・サポート体制が必要になる場合が多いです。守りたい範囲(PC/サーバ/Webサイト)と運用体制を前提に、必要機能を整理して比較するのがおすすめです。
Q2. クラウド型とオンプレミス型はどちらを選べばよいですか?
管理のしやすさ・初期費用を重視するならクラウド型、自社要件に合わせて構成を細かく作りたいならオンプレミス型が向いています。拠点構成・運用工数・更新作業の進め方を基準に比較してください。
Q3. 料金の「台数課金」はどう見ればよいですか?
1台あたりの単価に見えても、最低契約台数・サポート費用・オプションで総額が大きく変わります。資料請求・見積で「同じ条件(台数・対象・期間)」を揃えて比較するのが安全です。
Q4. EDR・MDRはウイルス対策ソフトと何が違いますか?
一般的にEDRは侵入後の調査・対処を支援する考え方MDRは運用を外部が支援するサービスを指します。製品によって含まれる範囲が異なるため、必要な運用(監視・分析・初動対応)まで含むかを確認してください。
Q5. PC以外(サーバやWebサイト)の対策も同じソフトでカバーできますか?
エンドポイント特化型と、サーバ/Webサイト保護まで含むオールインワン型に大別されます。守りたい対象が複数ある場合は、サーバ向け/クラウドWAFなどを含む製品やオプションを資料請求で確認してください。
Q6. 無料のウイルス対策ソフトを法人で使う際の注意点は?
無料ソフトはサポート・管理機能・ライセンス条件が法人要件に合わない場合があります。端末数が増える企業や、監査・取引先要件がある企業は、運用面まで含めて有料法人版と比較するのが安全です。

\ 気になるサービスを比較表でまとめてチェック /

完全無料 まとめて資料請求 比較表つき

セキュリティソフト選びは事前の情報収集を

導入後の満足度は事前の情報収集で決まります。資料を取り寄せて同条件で比較するのが、失敗しない近道です。

セキュリティソフトはサービスによって料金・セキュリティの強さ・サポート体制に違いがあり、ボクシルに寄せられる口コミでも、導入前の情報収集を徹底しておけばよかったという意見は少なくありません。導入時に情報収集を念入りに行った企業ほど、導入後の満足度が高い傾向があります。

ぜひ、セキュリティソフトの導入を検討する際は、ボクシルの無料でダウンロードできる資料を参考に情報収集し、気になるサービスを比較してください。

\ 失敗しないシステム導入のために! /

完全無料 まとめて資料請求 比較表つき
ウイルス対策・不正アクセス対策選び方ガイド

ウイルス対策・不正アクセス対策選び方ガイド

BOXIL掲載のお知らせ

貴社のサービスをBOXILに掲載しませんか?

見込み客獲得や認知度向上をしたいサービスをお持ちの方は是非ご掲載ください。

スクロールトップボタン

TOPへ