【2026年最新】健康管理システムおすすめ9選|シェア・費用相場・失敗しない選び方(比較表つき)

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【比較表】健康管理システム

こんな課題、ありませんか?

  • 紙やExcelでの健診管理に限界を感じており、受診漏れ・フォロー漏れが心配
  • 法令遵守(労働安全衛生法)と健康経営の推進を両立させたいが、何から始めればよいかわからない
  • システムの乗り換えや既存の人事・勤怠システムとの連携に不安がある

これらの課題は、健康管理システムの導入によって解決できます。

しかし、健康管理システムの導入を検討しているものの、「どれを選べばいいかわからない」「乗り換えに不安がある」という声は少なくありません。この記事では、システム選びで失敗しないための比較ポイントと費用相場を、BOXILの調査データをもとに解説します。

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ひと目でわかる!健康管理システムの2つのタイプ

健康管理システムは「多機能型」「シンプル・用途特化型」の2タイプに大別されます。自社の規模・課題・担当者数によって選ぶべきタイプが異なるため、まずここで自社に合うタイプを確認しましょう。

多機能型は健診・ストレスチェックに加え、面談管理や帳票作成、外部システム連携まで幅広くカバーする一方、シンプル・用途特化型はコア機能に絞って導入しやすい点が特徴です。どちらが自社に向いているか、下表を参考に確認してください。

タイプ特徴適している企業
多機能型 ・健診、ストレスチェック、面談管理・帳票作成など健康管理に必要な機能が広く揃っている
・外部システムとのAPI連携やSSOなど拡張性が高い
・ダッシュボードで健康リスクを可視化し、経営報告に使えるレベルの分析が可能
・面談・フォロー・分析まで一連で管理したい企業
・健康経営優良法人の取得を視野に入れた中堅〜大企業
シンプル・用途特化型 健診データ管理やストレスチェックなどコア機能を中心に提供
・画面や設定がシンプルで専任担当が少ない企業でも運用しやすい
・コストを抑えて導入しやすい
・初めて健康管理システムを導入する中小企業
・担当者が少なく、シンプルな運用が求められる企業

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健康管理システム選びで「失敗しない」4つの条件

機能・連携・セキュリティ・サポートの4軸で比較することで、導入後の後悔を防げます。候補を絞り込む前に、以下の条件を満たしているか確認しましょう。

健康管理システムはサービスごとに得意領域が異なります。「導入してみたら使いこなせなかった」「他システムとうまく連携できなかった」という失敗を防ぐために、下記4つの条件を軸に選定を進めましょう。

条件①:導入目的に合った機能があるか

  • 未受診者・高ストレス者の抽出:対象者を自動で抽出しフォロー漏れを防ぐ機能があるか
  • 面談管理・帳票作成:産業医面談の記録や労基署提出書類の作成まで対応しているか
  • ダッシュボード・分析:健康リスクを可視化して経営層への報告に活用できるか

条件②:人事・勤怠システムと連携できるか

  • API連携の有無:SmartHRやKING OF TIMEなど既存システムとAPI連携できるか
  • 従業員情報の自動同期:異動・入退社時のデータ更新が自動化されるか
  • CSV連携の対応:APIがなくてもCSVによるデータ取り込みに対応しているか

条件③:セキュリティ水準は十分か

  • 認証取得状況:ISO27001・Pマークなど情報セキュリティの第三者認証を取得しているか
  • アクセス権限管理:役割・部署ごとに閲覧・操作権限を細かく設定できるか
  • シングルサインオン(SSO):既存の認証基盤と連携してアカウント管理を簡素化できるか

条件④:導入後のサポート体制が整っているか

  • 初期設定・データ移行支援:専門スタッフによる初期設定やデータ移行のサポートがあるか
  • 問い合わせ対応:電話・チャット・メールなど複数チャネルで迅速に対応してもらえるか
  • 社内浸透支援:産業医・保健師・管理職向けのマニュアルや説明資料が提供されるか

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1,595人にアンケート!健康管理システムのシェア&ランキング

BOXILが独自調査したシェア率を紹介します。多くの企業に選ばれているシステムを参考にすることで、選定の精度が高まります。

健康管理システムの導入に携わった1,595人を対象にBOXILが独自アンケートを実施し、導入したシステムのシェアを調査しました。

BOXILの調査による導入した健康管理システムTOP5

シェアがもっとも多かったのはWELSA(現・mediment)で15.00%。その後にHealthCoreが11.80%、Growbaseが11.50%、medimentが10.60%、Carely(ケアリィ)が8.70%と続き、これら5社で全体の半数以上を占める結果となりました。

※WELSAは2025年7月1日にmedimentへ事業を譲渡しており、現在の新規契約はmedimentへ一本化されています。
※調査概要:インターネット調査にて健康管理システムの導入に携わった全国20〜60代の1,595人へ実施。本調査の期間は2025年5月14日〜18日。本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しており、合計が100%にならない場合がある

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いくらかかる?費用相場と注意点

健康管理システムの費用は導入規模・機能範囲によって大きく異なります。BOXILが主要24サービスを調査した結果をもとに、費用の目安と注意点を解説します。

料金が公開されているサービスを調査したところ、初期費用は要問い合わせのサービスがほとんどですが、月額費用は1ユーザーあたり数十円〜と幅広い価格帯のサービスが存在します。料金モデルは大きく「定額制」と「従業員数・機能に応じた従量課金制」の2つに分かれます。

相場最安値の目安
初期費用要問い合わせが多数500円/人〜
月額料金数十円〜数万円/人約50円/人〜

※BOXILにて主要な健康管理システム24サービスの料金を調査(料金非公開サービスを除く)

⚠️ 費用を検討する際の注意点

  • 追加オプション費用が発生する場合がある:ストレスチェックや産業医面談管理など、特定機能がオプション扱いとなるサービスも多く、基本料金だけでは想定予算を超えるケースがあります。
  • 従業員数・利用範囲で料金が変動する:アカウント数や対象機能の種類によって費用が変わるため、自社の従業員規模と必要機能を整理したうえで見積もりを依頼しましょう。
  • 必ず複数社から見積もりを取る:同等の機能でも価格差が大きいため、複数サービスの資料を取り寄せて比較することが、コストパフォーマンスの高いシステム選定につながります。

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自社にぴったりのシステムを見つけるために

健康管理システムを選ぶ際は、まず「多機能型」か「シンプル・用途特化型」かタイプを見極め、機能・連携・セキュリティ・サポートの4条件で候補を絞り込むことが重要です。

費用は規模や機能範囲によって大きく異なるため、複数社の資料を取り寄せて比較したうえで、自社に合った1社を選定しましょう。

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