【比較表付き】プロジェクト管理・工数管理ツール おすすめ8選|「今どこまで?」をなくす選び方・費用相場・シェア率

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【比較表】プロジェクト管理・工数管理

時間・進捗・成果の見える化で業務効率を高める、プロジェクト管理・工数管理ツール。

近年はどのツールも多様化しており、「機能や料金を比較するだけでも大変」「どのツールを選べば良いかわからない」といった方も多いのではないでしょうか?

そこで「SaaS導入推進者が選ぶサイト第1位」のボクシルが、おすすめプロジェクト管理・工数管理ツール8選を厳選しました。さらに、各ツールの料金・機能をまとめた『比較表』もプレゼント!プロジェクト管理・工数管理ツールが気になる方は、『比較表』で自社に合うツールを探してみてください。

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プロジェクト管理、こんな悩みありませんか?

担当者が抱えがちな「3つの悩み」。1つでも当てはまるなら、ツール導入で解決できる可能性があります。

悩み 01 「あの案件、今どこまで?」が口癖になっている
Excelやチャットで進捗を聞いて回るのに時間がかかり、タスク漏れや遅延が頻発してしまう。
悩み 02 非IT部門のメンバーが使いこなせない
せっかくツールを入れても操作が複雑で、結局Excelに戻ってしまう。現場に定着しない。
悩み 03 人数や案件が増えるとコストが膨らむ
人数課金やプロジェクト数制限で運用コストが読めない。手法(アジャイル/ウォーターフォール)の使い分けにも対応できない。

これらの悩みは、自社の利用規模・運用スタイルに合ったツールを選べば、ほとんどが解消できます。まずは比較表で、自社に合う候補を絞り込んでみませんか?

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プロジェクト管理・工数管理ツールのしくみ

タスク・進捗・工数を一元入力することで、遅れやコスト超過を早期に可視化できる仕組みです。

従来のプロジェクト管理はExcelや紙での記録が中心で、情報が分散しがちでした。

プロジェクト管理・工数管理ツールでは、まず計画段階でタスクの分解や期間、リソース割り当てを入力します。次に日々の実績工数や進捗状況を入力していきます。

しくみ

これにより、遅れやコスト超過などの課題が可視化され、早期に対策が打てます。チーム全体の状況が一目で把握できるため、情報共有もスムーズになります。

導入前後で何が変わるのか

導入前(Excel・メール運用) 導入後(ツール運用)
進捗確認のたびにメンバーに個別ヒアリング ダッシュボードで全体進捗が一目でわかる
工数集計が月末にまとめて発生し負担が大きい 日々の入力が自動集計されレポートが即出力
遅延の発覚がプロジェクト終盤になりがち 遅延の兆候を早期に検知し計画修正できる
同じファイルが複数人で編集されコンフリクト クラウド一元管理で常に最新状態を共有

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プロジェクト管理・工数管理ツールのタイプ

導入目的に合わせて候補を絞るのが選定のコツ。タイプは大きく3系統に分類できます。

プロジェクト管理・工数管理ツールを選ぶときは、導入の目的にあわせて候補を絞るとよいでしょう。
なかでも、導入者数の多いクラウドログと、グローバル対応が可能なOracle NetSuite、情報共有やコラボレーションを重視したCrewWorksがおすすめです。

タイプ

※記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。使用上の問題等ある場合は https://smartcamp.co.jp/contact までご連絡ください。

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プロジェクト管理・工数管理ツールの費用相場

月額平均は約3万円。多くのユーザーは5万円以下で運用しています(自社調査n=1,000)。

費用相場

調査の結果、初期費用は約3割が0円で、比較的導入しやすい環境になっていることがわかります。
また年額費用の平均は36万円で、1か月あたりおよそ3万円です。

平均値は高めに出ていますが、これは一部のユーザーが平均以上の費用をかけているためであり、多くのユーザー(62.3%)は5万円以下の価格帯でサービスを利用しています。

※調査概要:インターネット調査にてプロジェクト管理・工数管理ツールの導入に携わった全国20〜60代の男女1,000人へ実施。スクリーニング期間は2025年4月11日〜12日、本調査の期間は2025年4月13日〜14日。本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しており、合計が100%にならない場合がある

予算が少ない場合は機能不足やオプションに注意

費用相場より安いプロジェクト管理・工数管理ツールは、機能の不足する可能性があるため要件を満たしているか慎重に比較すべきです。

具体的には複数プロジェクトの横断管理機能が制限される、リソース最適配分機能が基本プランに含まれない、ガントチャートなどの進捗可視化ツールが簡易的である、工数予測・自動計算機能が限定的、会計システムとの連携がオプション料金になるといった制約が考えられます。

導入検討時には要件をすべて洗い出したうえで、費用対効果を試算しましょう。

具体的に、低予算でも導入しやすいサービスにはCrewWorks、Backlog(バックログ)、Asanaなどがあります。

サービス名 初期費用(税抜) 月額費用(税抜)
CrewWorks 0円 無料プランあり、スタンダード:400円〜/ユーザー
Backlog(バックログ) 0円 2,970円〜(30日の無料期間あり)
Asana 0円 無料プランあり、Starter:1,200円〜/ユーザー

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プロジェクト管理・工数管理ツールのシェア

上位5ツールでシェアの42.8%を占めます。シェア上位は稟議の通しやすさにも直結します。

スマートキャンプ株式会社のアンケートによると、シェアの最も多かったプロジェクト管理・工数管理ツールは「クラウドログ」で13.2%、次いで「Oracle NetSuite」が8.3%、次いで「CrewWorks」が7.7%でした。続く「Asana」「Backlog(バックログ)」と合わせた5ツールにて42.8%のシェアを占めています。

シェアの大きいツールは、機能やサポートの充実しているケースが多いうえ、今後も継続して利用できる可能性が高いです。決済者としては導入および運用に失敗しにくい点を評価できるため、稟議を通しやすいでしょう。

シェア

※調査概要:インターネット調査にてプロジェクト管理・工数管理ツールの導入に携わった全国20〜60代の男女1,000人へ実施。スクリーニング期間は2025年4月11日〜12日、本調査の期間は2025年4月13日〜14日。本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しており、合計が100%にならない場合がある

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プロジェクト管理・工数管理ツールの選び方

機能比較は前提。差がつくのは操作性・スマホ対応・料金体系の3点です。

プロジェクト管理・工数管理ツールの比較ポイント

  • 【前提】工数入力や進捗管理、レポート出力機能はほとんどのツールに搭載されている
  • 【前提】ガントチャートやカンバンボードによるタスク管理は多くのツールが対応している
  • スマホやタブレットからの工数入力対応は差があり、現場作業が多い職種では重視すべき
  • UIや操作性はツールごとに大きく異なり、非IT部門が多い企業では直感的な操作感が求められる
  • 料金体系が従量課金制か固定制かでコスト感は変わるので、利用人数の増減がある企業は注意が必要

詳しく比較したい方向けに、ツールの紹介資料自分専用にカスタマイズできる比較表を用意しました。情報の整理にぜひご活用ください。

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アンケートで見る!ユーザーが重視しているポイント

スマートキャンプ株式会社がプロジェクト管理・工数管理ツールの導入に携わった方へ重視していた選定ポイントを尋ねたところ、最多は「料金(導入・運用コスト)」456人、次いで「セキュリティの高さ」438人、「操作性の良さ」437人、「サポート体制の充実度」365人、「導入実績」362人でした。

重視しているポイント

※調査概要:インターネット調査にてプロジェクト管理・工数管理ツールの導入に携わった全国20〜60代の男女1,000人へ実施。スクリーニング期間は2025年4月11日〜12日、本調査の期間は2025年4月13日〜14日。本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しており、合計が100%にならない場合がある

担当者が最も気にするのは「料金(導入・運用コスト)」という結果になりました。
これはプロジェクト管理・工数管理ツールが長期運用を前提とすることが多いため、継続的なコスト負担を慎重に検討する必要があるからだと考えられます。

自社の利用規模やプロジェクト数から、各ツールの料金プランを比較してコストパフォーマンスを確認しておくことをおすすめします。

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よくある質問

比較検討の段階でよくいただく質問をまとめました。気になる項目をクリックして開いてください。

無料で使えるツールはありますか?
CrewWorksやAsanaは無料プランを提供しています。Backlog(バックログ)も30日間の無料トライアルが利用可能です。少人数での試験導入や、まずは社内で触ってみたい場合に有効です。無料プランは機能制限があるため、本格運用前に比較表で機能差をご確認ください。
非IT部門のメンバーでも使いこなせますか?
UIや操作性はツールごとに大きく異なります。直感的に使えるカンバン形式や、Excelに近い感覚で入力できるタイプを選ぶと現場定着が進みやすいです。比較表では「操作性の良さ」「サポート体制」もチェックポイントとして整理しています。
導入までにどれくらいの期間がかかりますか?
クラウド型のSaaSであれば、申込から数日〜2週間程度で運用を開始できるツールが大半です。一方、オンプレミス型や大規模ERP統合型は数か月単位の導入期間が必要な場合もあります。導入スピードを重視する場合は、SaaS型の中から候補を絞ると安心です。
料金体系の違いは何を見れば良いですか?
大きく分けて「ユーザー課金(人数比例)」「定額制(人数無制限)」の2タイプがあります。利用人数の増減があったり、関係者全員に開放したい場合は定額制が、少人数で精緻に使いたい場合はユーザー課金が向きます。比較表に料金体系の区分を記載していますので、自社の運用に合うタイプを確認してください。
セキュリティ面で確認すべきポイントは?
アンケート調査でも「セキュリティの高さ」は選定ポイントの第2位(438人)に入っています。ISO27001などの情報セキュリティ認証取得状況、IPアドレス制限・2段階認証の有無、データバックアップ体制の3点は最低限チェックしましょう。比較表で各ツールの対応状況を一覧化しています。
稟議を通すために用意すべき資料はありますか?
本ページから無料ダウンロードできる『比較表付き資料』には、料金・機能・導入実績・サポート体制が一覧化されており、社内提案・稟議の添付資料としてそのままご活用いただけます。シェア上位ツールを選ぶことで、決裁者も安心して判断できます。

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「今どこまで?」をなくす仕組みづくり

プロジェクト管理を Excel やメールで行っていると、情報が散在して全体像が見えなくなり、進捗確認に時間がかかります。メンバーごとの工数配分が適切かどうか判断が難しく、突発的な問題発生時に迅速な対応ができないこともあります。

プロジェクト管理・工数管理ツールを導入すれば、タスクや進捗情報が一元管理され、メンバー間で常に最新の情報を共有できます。リソース配分の最適化や、データに基づいた的確な判断が可能になります。

ツール選定で失敗しないためには、各ツールの情報収集を念入りに行い、料金や機能、特徴を比較することが重要です。まずは、これまで紹介した選び方を参考に、『比較表』を使って自社に合うツールを絞り込んでみましょう。

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プロジェクト管理・工数管理選び方ガイド

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