経費精算システムの選定にあたり、「各社の公式サイトを回って調べる時間がない」「稟議用に客観的な比較データが欲しい」というお声をよくいただきます。
そこで、情報収集をよりスムーズに進めていただくため、BOXIL編集部にて『比較表&公式資料セット』をご用意しました。ぜひご活用ください。
【無料配布中】社内検討にすぐ使える2つの資料
✅ 初期費用・月額料金・オプションを網羅した【完全版・比較表】
✅ 各システムの詳細な仕様や導入事例がわかる【公式製品資料】
こんな悩みを抱えていませんか?
経費精算の非効率は「手入力・差し戻し・法対応の遅れ」の3点に集中しています。どれか1つでも当てはまれば、システム導入で大きく改善できます。
申請のたびに差し戻しが発生する
手入力ミスや記入漏れで差し戻しが起き、経理と担当者のメール・チャットの往復が止まらない。
月末の締め処理だけで残業が増える
仕訳・原本確認・会計ソフトへの転記が経理に集中し、月末に残業や出社が発生している。
電帳法・インボイス対応が後回しになっている
紙・Excel運用のままでは法令対応が難しく、どこから手をつければいいかわからない。
導入後、何が変わるのか
申請・承認・仕訳・保管のすべてが「自動化・クラウド化」することで、経理担当者の月末業務と現場の手間が同時に解消されます。
\ 各システムが課題をどう解決するか、資料で確認 /
経費精算システムの種類・タイプ別分類
あなたの会社はどのタイプ?まず自社の規模・予算・目的に近いタイプを確認してから、比較表で具体的なシステムを絞り込むと効率的です。

導入実績が多く安心感で選べるシステム
多くの企業に選ばれており機能・サポートが充実。初めての導入や社内稟議を通したい場合に最適。
使いやすさと早期導入を重視したシステム
初期費用を抑えて早期に導入できる。操作がシンプルで50〜500名規模の企業に向いている。
高度なセキュリティとERP連携が必要な場合
ERP連携・グローバル対応・多段階承認など複雑な要件を満たすシステム。大規模企業向け。
月額費用を抑えて基本機能を使いたい場合
申請・承認・電帳法対応・OCRの基本機能に特化し、コストを優先したい企業向け。
コストゼロで経費精算をシステム化したい場合
完全無料で利用できるシステム。機能・サポートに制限があるが、少人数でまずペーパーレス化を試したい場合に活用できる。
\ 気になるタイプの資料を見てみる /
経費精算システムの選び方・比較ポイント6選
「安いから」「有名だから」だけで選ぶと、導入後に連携不可・機能不足が発覚するケースがあります。以下6点を選定時のチェックリストとして活用してください。
freee・マネーフォワード・弥生・勘定奉行など、すでに使っている会計ソフトとのAPI連携可否を最初に確認します。連携不可だと仕訳転記が手作業に戻ります。
基本料金にOCRが含まれているか、処理件数課金のオプションかで総コストが大きく変わります。見積もり時に必ず確認してください。
部門・役職・プロジェクト別に異なる承認ルートを設定できるか確認します。多段階承認・代理承認・差し戻し後の再申請フローも要チェックです。
電子取引データ保存・スキャナ保存要件・インボイス番号の自動チェック対応を確認します。法改正のたびに自動更新されるかも重要です。
経理だけでなく申請する一般社員(スマホ操作含む)が迷わず使えるかが定着率を左右します。トライアル期間に現場社員にも実際に触れてもらいましょう。
マスタ整備(勘定科目・部門・社員情報)や承認ルート設定のサポートが充実しているか確認します。チャットサポート・オンライン研修・専任担当の有無が運用定着の鍵になります。
\ 上記6点を各社の資料でまとめて確認 /
経費精算システムのシェア・ランキング
「聞いたことがないシステムを入れるのは不安」そう感じるなら、多くの企業に選ばれている定番サービスから検討してみましょう。
BOXILの調査※では、マネーフォワード クラウド経費(15.6%)、楽楽精算(13.7%)など、上位5社で市場の約半数を占めています。
利用者が多いシステムは、機能やサポートが洗練されているケースがほとんど。「多くの企業が導入に成功している」という事実は、社内稟議を通す際の強力な後押しになるはずです。

※1 集計期間 スクリーニング 2025年10月16日〜22日、本調査 2025年10月24日〜31日。経費精算システムの導入に携わったことがあると回答した、20〜60代1,865人に実施。本アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しており、合計が100%にならない場合がある
\ 上記で紹介したシステムの資料はこちら /
企業規模別の費用相場は?アンケート調査の結果を公開
経費精算システムでは一般的にユーザー数や申請件数に対して課金されるため、企業規模が大きいほど費用相場も上がる傾向にあります。
BOXILは実際に経費精算システムを導入している企業のユーザー639名を対象にアンケートを実施し、企業規模ごとの費用相場を調査(※)しました。
調査の結果、1〜99名の小規模〜中小企業で初期費用は6千円・年間費用は1万円。1,000名以上の大企業で初期費用は3万円・年間費用は10万円が相場でした。

※調査概要:インターネット調査にて経費精算システムの導入に携わった全国20〜60代の639人へ実施。従業員数ごとの集計は1-99名は238件、100-999名は230件、1,000名以上は71件の回答を集計している。回答期間は2025年7月7日〜9日。
※1「費用相場」は対象となる回答の中央値を指す。
確かに企業規模が大きいほど初期費用・年間費用は高くなる傾向がありますが、小規模〜中小企業と大企業の相場は月に換算すると数千円程度の違いしかありません。近年普及しているクラウド型のシステムは安価で利用できるものが多く、どの規模の企業でも低コストで導入を実現しているようです。
より正確な料金プランやシミュレーションは、各システムの資料に詳しく掲載されています。自社の規模や要件に最も適したシステムを見つけるために、ぜひご活用ください。
\ 料金プランを詳しく知りたい方はこちら /
【Web簡易版】経費精算システムの比較表
⚠️ 掲載スペースの都合上、この表は「基本機能のみ」を抜粋した簡易版です
実際の導入では、「オプション費用」や「会計ソフト連携費用」によって総コストが大きく変わります。Webでは公開しきれない全15社の比較データをまとめた「完全版比較表」と各社の公式製品資料は、下記より無料でダウンロードいただけます。
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| 会計ソフト連携 | freee会計、弥生会計、勘定奉行、PCA会計、OBIC7、TKC(FX)、財務大将、財務応援、大蔵大臣、MJSLINK、Galileopt、OPEN21、GLOVIA、SMILE、EXPLANNERなど | 勘定奉行、弥生会計、OBIC7、HUE、GLOVIA、SAP、SuperStream、大蔵大臣、財務大将、EXPLANNER、BIZ∫SCAW、Dynamics AX、ProActiveなど | ジョブカン会計など | freee会計など | ● | SAP、勘定奉行、弥生会計、PCA、OBIC7、GLOVIA、GRANDIT、SuperStream、COMPANY、EXPLANNER、MJS、Oracle、SMILE、ProActive、freee会計など | ● | ● | freee会計など | SAPなど多数のERPや会計ソフト | 大蔵大臣NX、勘定奉行など | SAP、Oracle、SuperStream、GLOVIAなど | PROACTIVEの自社財務会計機能など | ● | グローバルERP、国内の主要なERPなど | ● | ● | ● |
よくある質問
資料請求前に多く寄せられる質問をまとめました。導入のハードルや不安を解消してから、自社に合うシステムを絞り込んでください。
まだExcelで管理していますが、移行は大変ですか?
電子帳簿保存法への対応状況は、どう確認すればいいですか?
従業員20〜50名の規模でも費用対効果はありますか?
交通費(Suicaなど交通系ICカード)も自動取得できますか?
今使っているfreee・マネーフォワード・弥生と連携できますか?
インボイス(適格請求書)の登録番号チェックは自動でできますか?
システム選びの「情報収集」を、もっと効率的に
ここまで多くのシステムをご紹介しましたが、各社の公式サイトを一つひとつ回って、詳細なスペックを調べるのは大変な労力がかかります。
忙しい担当者様のために、BOXIL編集部が公平な視点でまとめた「完全比較ガイド」をご用意しました。この資料を手元に置いておけば、比較検討がスムーズに進みます。
- 一目で違いがわかる
料金、AI-OCRの有無、連携システムなどを横並びで比較できます。 - 社内説明の根拠になる
「なぜこのシステムが良いのか」を説明する際、客観的なデータとして説得力を補強します。 - 選定漏れを防げる
見落としがちな追加コストやオプション機能もしっかり網羅しています。
まずは無料の資料をダウンロードして、自社に合うシステム選びにお役立てください。
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