【2026年最新】ウェビナーツール比較7選|大規模配信・運営トータル・双方向ライブの3タイプから選ぶ

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【比較表】ウェビナーツール

ウェビナーツールには多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
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BtoBマーケ・インサイドセールス 広報・IR・人材育成 大規模配信・運営担当

Web会議ツール頼みのウェビナーを、商談を生む”仕組み”へ。
3タイプから選ぶウェビナーツール7選を、料金・機能で比較しました。

マーケ/IR・研修/大規模配信の3軸で分岐。BOXIL公式掲載7サービスを「大規模配信・高セキュリティ型/マーケ連携・運営トータル型/双方向ライブ・低コスト型」の3タイプに整理しました。

機能・料金・配信規模を一覧でチェックできる比較表と、各社の資料をまとめてDLできるフォームをご用意。気になるサービスはまとめて資料請求できます。

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ウェビナー運営、こんな悩みありませんか?

CASE 01

マーケ/インサイドセールス
「集客はできても、商談につながらない」

Web会議ツールでウェビナーを開催しているが、視聴ログやアンケート結果がCRM/MAに渡らず、温度感の高いリードを即時にフォローできない。後続の商談化率が伸び悩む。

CASE 02

運営担当
「複数ツールに分散して工数が膨張」

申込フォーム・LP・リマインド・配信・アンケートが別々のツール。担当者の手作業に依存して属人化し、月複数回の開催に踏み切れない。

CASE 03

広報・IR・人材育成
「大規模&高セキュリティ配信に不安」

株主向けライブや全社タウンホール、研修動画ポータルなど、数千〜数万人規模・限定配信・視聴認証・ISMS対応が求められるが、いまの環境では耐えられない。

ウェビナーツール導入で、運営はこう変わります

Before:申込・配信・分析が別々のツール。Excelで参加者管理
After:申込→配信→アンケート→ログ取得まで1つの管理画面で完結
Before:参加者リストを手動でMA/SFAにアップロード
After:MA/SFA連携で、参加直後にホットリードへ即時アプローチ
Before:当日トラブル対応に担当者が張り付く
After:疑似ライブ+配信自動化で、当日の運営は最小工数
Before:1回のウェビナーが「やって終わり」で資産化されない
After:録画を動画ポータルで再配信、ナーチャリング動線に組み込み
Before:大規模配信のたびに外部業者と都度調整
After:限定配信・視聴認証・暗号化を備えた基盤で内製化
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ウェビナーツールとは

ウェビナーツールとは、オンラインでセミナーやカンファレンスを配信し、集客(申込フォーム・LP・リマインド)→ 配信(ライブ/録画/疑似ライブ/ハイブリッド)→ 事後フォロー(アンケート・視聴ログ・MA/SFA連携)まで一元管理するSaaSです。Web会議ツールが「双方向の会議」を主目的とするのに対し、ウェビナーツールは「不特定多数への一斉配信+マーケ・運営の自動化」に最適化されている点が異なります。

近年は、視聴ログ・アンケート結果をMA/SFAに連携してリード獲得→商談化までを「仕組み」で回すBtoBマーケ起点の運用と、株主向け/研修ポータルなどの大規模・高セキュリティ配信基盤としての運用が主流。配信規模・運営自動化・マーケ連携・セキュリティのどれを重視するかでツール選定が分かれます。

ウェビナーツールの主な機能

ライブ/オンデマンド配信:リアルタイム配信と録画動画の配信、配信日時を指定した「疑似ライブ」にも対応。
申込フォーム・LP作成:申込ページやランディングページを企業ロゴ・カラーに合わせて作成、定員到達で自動受付終了。
参加者管理・リマインド:申込状況・出欠を管理、申込完了メール・リマインドメールを自動送信。
双方向コミュニケーション:チャット・Q&A・投票・挙手・アンケート・ブレイクアウトルームなど。
視聴ログ・分析:個別の視聴時間・離脱箇所・アンケート結果をリアルタイムに可視化、レポート化。
MA/SFA・CRM連携:Salesforce/HubSpot等の外部システムと連携し、ホットリードを営業へ即時連携。
大規模配信・高セキュリティ:数千〜数万人規模配信、ドメイン制限/IPアドレス制限/暗号化/視聴認証/ワンタイムURL。
動画ポータル・限定配信:会員制・有料制の動画ポータルを構築、社内研修や顧客向け配信を資産化。
共催マッチング・コンサル:共催パートナー紹介や戦略設計支援を提供するサービスもあり。
字幕・多言語翻訳:日本語の字幕表示、リアルタイム多言語翻訳に対応する製品も。

ウェビナーツール/Web会議ツール/動画配信プラットフォームの違い

区分主目的強み主な利用シーン
ウェビナーツール不特定多数への一斉配信+マーケ/運営自動化申込・LP・アンケート・MA連携を一元化、疑似ライブ、視聴ログBtoBマーケ、リード獲得、共催ウェビナー
Web会議ツール少人数の双方向会議気軽な参加、画面共有、ブレイクアウト商談、社内会議、はじめての社内ウェビナー
動画配信プラットフォーム大規模・高セキュリティ配信+動画資産化限定配信、ID/PW・暗号化、視聴認証、動画ポータル株主向け、全社配信、研修ポータル
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【3秒で診断】ウェビナーツールの3タイプ

BOXIL公式掲載7サービスは、強みと提供形態で3タイプに大別できます。あなたの目的に近いタイプから選んでください。

TYPE A

大規模配信・高セキュリティ型

主軸:限定配信基盤向き:IR・研修・全社料金:月5万〜25万円

数千〜10万規模のライブ/疑似ライブ/オンデマンドに耐える配信基盤。ドメイン制限・ID/PW・暗号化・ワンタイムURLなど限定配信機能と個別視聴ログが強み。株主向けライブ/全社タウンホール/研修ポータル/製造業の社内DXに向く。

TYPE B

マーケ連携・運営トータル型

主軸:BtoBマーケ統合向き:リード→商談化料金:月1万〜10万円台

申込LP・リマインド・配信・アンケート・分析・MA/SFA連携を一元化。疑似ライブと配信自動化で月複数回開催を非属人化し、参加者属性別フォローでリード獲得→商談化を仕組み化。ハイブリッド開催・大規模カンファレンスにも対応。

TYPE C

双方向ライブ・低コスト型

主軸:双方向Q&A向き:少人数〜中規模料金:月1,700円〜/無料あり

ボタン1つで参加できる気軽さ、双方向のQ&A/チャット/投票機能が充実。2D/3Dスペースで臨場感を演出するバーチャル会場型も。少人数〜中規模の社内ウェビナー、はじめてのオンライン展示会に向く。

タイプ別 評価軸マトリクス

評価軸A:大規模配信・高セキュリティB:マーケ連携・運営トータルC:双方向ライブ・低コスト
大規模配信(数千〜数万人)
限定配信・視聴認証・暗号化
申込LP・リマインド・運営自動化
MA/SFA・CRM連携
視聴ログ・アンケート分析
双方向Q&A/チャット/投票
疑似ライブ・配信自動化
動画ポータル・二次利用
導入難易度(低いほど良い)
料金(安いほど◎)
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ウェビナーツール導入のメリット

MERIT 01マーケ

申込〜商談までを”仕組み”で回せる

申込フォーム・LP・リマインド・配信・アンケート・視聴ログを一元化し、参加者の温度感が高いうちにMA/SFAへ連携。属人化していたリードハンドリングを再現可能なプロセスに置き換えられます。

MERIT 02運営

運営工数を非属人化し、月複数回開催が現実に

疑似ライブ・配信自動化・タスク管理機能により、当日の運営担当が張り付かなくても安定運営が可能。複数ツールを跨ぐ手作業から脱却し、企画と事後フォローに時間を割けます。

MERIT 03参加者

参加のハードルが下がり、申込・参加率が改善

会員登録・アプリDL不要、URLワンクリックで参加可能。マルチデバイス対応・字幕・チャット・Q&Aで参加者の満足度を高め、終了直後アンケートで生の声を回収できます。

MERIT 04IR・研修

大規模・高セキュリティ配信を内製化できる

数千〜10万規模、ドメイン制限・ID/PW認証・暗号化・ワンタイムURLなどの限定配信、ISO 27001等の認証取得済プラットフォームで、株主向けライブ・全社配信・研修ポータルを内製で完結。

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ウェビナーツール選定でよくある失敗

失敗1:Web会議ツールで全部やろうとして、集客→商談化のKPIが伸びない

Web会議ツールは双方向会議が主目的。申込・LP・MA連携が手薄なので、運営工数だけが膨張する。

回避策:マーケ起点ならTYPE Bを選び、MA/SFA連携と参加者属性別フォローを最初から仕組み化する。

失敗2:高機能ツールを買ったが運用設計が追いつかず使いこなせない

多機能のため最初の運用設計コストが高く、配信回数が伸びないまま塩漬けに。

回避策:当日サポート・専任CSの有無を確認し、初回数回はベンダー伴走で運用フローを固める。

失敗3:大規模配信で当日トラブル、視聴者が離脱して信頼を損ねた

無料Web会議ツールや実績の浅いツールで大規模ライブを実施し、配信切断や音声トラブルが発生。

回避策:IR・株主・全社向けの大規模配信はTYPE Aの動画配信プラットフォームを選び、当日立会いサポートを契約する。

導入前にチェックしたい注意点

① 料金体系(定額/従量/規模別)の違い

頻繁開催なら月額定額型、不定期ならポイント/従量型、大規模配信は流量費別が一般的。自社の年間開催回数で適正プランを見極める。

② 配信トラブル時のサポート体制

配信中の切断・音声不良に備え、当日立会い/24時間サポート/日本語対応/専任CSの有無を必ず確認する。

③ セキュリティ要件と認証取得状況

金融・医療・教育・IR用途は、暗号化/ID認証/ワンタイムURL/IPアドレス制限/ISO 27001等の取得状況を比較する。

ウェビナーツールの料金相場

タイプ初期費用月額費用(目安)備考
A:大規模配信・高セキュリティ型0〜10万円1万〜25万円+流量費規模・ストレージ容量・流量で変動
B:マーケ連携・運営トータル型0〜11万円1万〜10万円台個別見積もりが中心、年契約割引あり
C:双方向ライブ・低コスト型0円1,700〜3,300円/ユーザー無料プランあり、参加人数で上位プラン

※ 出典:BOXIL掲載各サービスの料金プラン(2026年6月時点)/IT Trend「ウェビナーツール おすすめ」(2026年4月最終更新)。実際の費用は規模・オプションで変動するため見積もり推奨。

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ウェビナーツールの選び方|6つの観点

1

目的とターゲット規模を起点に

BtoBマーケ/IR・全社/研修ポータル/社内ウェビナーのどれが主目的か。同時接続規模(数十〜数万)の上限が運用に耐えるかを最初に決める。

▶ 確認:年間開催回数/最大同時参加者数/主たる目的KPI

2

配信形態(ライブ/疑似ライブ/オンデマンド)

リアルタイムQ&A重視ならライブ、運営工数を下げたいなら疑似ライブ、二次利用を狙うならオンデマンド対応。3形態すべてに対応するツールが望ましい。

▶ 確認:疑似ライブ対応/録画動画の再配信/配信失敗時のリトライ

3

MA・SFA・CRMとの連携

参加者情報・視聴ログ・アンケート結果を自動連携できるか。Salesforce/HubSpot/Marketoなど自社利用ツールとのAPI連携を必ず確認。

▶ 確認:標準連携の対応MA/SFA/連携項目/フィールドマッピング

4

参加者UX・マルチデバイス対応

会員登録不要・URLワンクリック参加・スマホ対応で参加ハードルを下げる。字幕・チャット・Q&A・投票・ブレイクアウトの双方向機能の充実度も評価軸。

▶ 確認:参加者の事前準備の手順/対応デバイス/字幕・多言語

5

セキュリティ・認証取得状況

暗号化/ID・PW認証/ワンタイムURL/IPアドレス制限/ドメイン制限/視聴者認証。ISO 27001/27017取得や国内データセンター運用の有無も金融・医療・IR用途では必須。

▶ 確認:限定配信の方式/ISMS等の認証/国内DC利用

6

料金体系と当日サポート

月額定額制か従量課金制か、流量費の有無、年契約割引、専任CS/当日立会いサポートの有無。料金だけでなく運用支援込みのTCOで比較する。

▶ 確認:年間想定回数とプランの整合/オプション費/サポート時間帯

導入前チェックリスト(6項目)

  • 年間開催回数・最大同時参加者数・主なKPI(リード/参加率/商談化率)を社内で合意した
  • 必要な配信形態(ライブ/疑似ライブ/オンデマンド/ハイブリッド)を明文化した
  • 連携が必須なMA/SFA/CRMとAPI・連携項目を洗い出した
  • セキュリティ要件(暗号化/視聴認証/ISMS/国内DC)を法務・情シスと確認した
  • 当日トラブル時のサポート要件(立会い/24時間/日本語)を整理した
  • 3タイプから少なくとも2タイプの資料をまとめてDLし比較する
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よくある質問

ウェビナーツールとWeb会議ツールの違いは何ですか?
Web会議ツールは少人数の双方向会議に最適化されており、申込フォーム・LP・MA連携・大規模配信・限定配信などの機能は手薄です。ウェビナーツールは「不特定多数への一斉配信+マーケ/運営自動化」を主目的に設計されており、リード獲得→商談化までの仕組み化や、株主向け・研修ポータルなどの大規模・高セキュリティ配信に向いています。
無料ツールと有料ツールはどちらを選ぶべきですか?
無料プランは参加人数や録画保存・MA連携・限定配信などに制限があります。年に数回・少人数の社内ウェビナーであれば無料プランで十分な場合もありますが、月複数回のBtoBマーケ運用や数百人以上の参加、MA/SFA連携が前提なら有料プランが現実的です。年間TCOで比較するのが安全です。
料金相場はどれくらいですか?
月額固定型は月1万〜10万円台が中心。大規模配信・高セキュリティ型は月5万〜25万円+流量費。Web会議型の従量プランは1ユーザーあたり月1,700〜3,300円程度です。出典は本ページの「ウェビナーツールの料金相場」表をご確認ください。
大規模配信(数千〜数万人)に耐えるツールはどれですか?
数千人を超える同時接続や、ドメイン制限/ID認証/暗号化/ワンタイムURLなどの限定配信が必須なら「TYPE A:大規模配信・高セキュリティ型」を選んでください。動画配信プラットフォーム由来のサービスが多く、ISO 27001等の認証取得・国内データセンター運用・専任スタッフサポートが揃っています。
MA/SFAとの連携で重視すべきポイントは?
参加者情報・視聴ログ・アンケート回答を「リアルタイムで」連携できることが重要です。日次のCSVバッチではなく、参加直後にホットリードをSalesforce/HubSpot等に渡せると、温度感が高いうちに営業が動けます。標準連携の有無・連携項目・フィールドマッピングの柔軟性を必ず確認してください。
疑似ライブと完全ライブはどちらが良いですか?
完全ライブは双方向性と希少性に優れますが、当日運営の負荷が高く配信トラブルのリスクもあります。疑似ライブは事前録画+当日チャット対応で「ライブ感」を保ちつつ、運営を非属人化できます。月複数回の開催を目指すなら疑似ライブ機能を必須要件にするのがおすすめです。
はじめてウェビナーを開催する場合、どのタイプから検討すべき?
少人数の社内向け/既存顧客向けからスタートするなら「TYPE C:双方向ライブ・低コスト型」が始めやすいです。最初からマーケKPI(参加率→商談化率)を追うなら「TYPE B:マーケ連携・運営トータル型」を、当日サポートや初期運用伴走の有無で比較してください。

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