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下半期ランキング

2025下半期
BOXIL資料請求数ランキング
メール配信システム

集計期間
2025年7月1日12月31日
2025下半期7月12月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年1月14日時点の情報です。
1位
WiLL Mailのロゴ

WiLL Mail

株式会社サパナ
WiLL Mailは、株式会社サパナが提供するクラウド型メール配信システムです。ドラッグ&ドロップ式のエディタでメールデザインを素早く構築できるため、専門知識がなくても扱いやすく、制作工数の大幅削減に直結します。 開封率やクリック率などの配信効果をグラフやヒートマップでリアルタイムに可視化できるのも特徴です。過去のキャンペーンとの比較分析も自動で行えるため、メールマーケティングの効果検証をスムーズに行えます。 さらに、作成したメールはスマートフォン表示にも対応しているため、端末ごとに別途デザインを考える必要がありません。 初期費用がかからず、配信数に応じてプランを毎月選択できる柔軟な料金体系なので、無駄のない運用でコストを最小限に抑えられる点も特徴です。
おすすめポイント
直感的なHTMLメール作成機能
WiLL Mailの最大の特徴の一つが、直感的に使えるHTMLメール作成機能です。専門的な知識がなくても、ドラッグ&ドロップの簡単なマウス操作だけで美しいメールテンプレートを作成できます。複雑なコーディング作業が不要なため、マーケティング担当者自身で迅速にメールコンテンツを作成でき、制作外注のコストや時間も削減可能です。 テンプレートは、パソコンやスマートフォンなど各種デバイスへのレスポンシブデザインに対応しています。そのため、端末ごとに別々のメールを用意する必要がありません。これにより、一人の担当者でも効率的にメールマガジンを発行でき、内容のブラッシュアップに注力できます。
配信効果を可視化するリアルタイム分析
配信後の効果測定もWiLL Mailなら簡単に行えます。開封数やクリック率、コンバージョンなど、主要な指標がリアルタイムで集計され、管理画面上でグラフやヒートマップとして可視化されます。過去のメールキャンペーンとの比較分析も自動で行えるため、どの施策が有効だったかを一目で判断可能です。 たとえば、ヒートマップ分析であれば、メール内のどのリンクが読者の関心を集めたかを色分けで直感的に把握でき、施策の改善に役立てられます。専門的な分析ツールを使いこなせない担当者でも扱いやすいシンプルな分析機能で、PDCAサイクルをスピーディーに回せる強みがあります。Googleアナリティクスとも連携できるため、メール経由でWebサイトを訪れたユーザーの動きも追跡・分析可能です。
無駄のない料金体系でコストを最小化
柔軟な料金プランが採用されているのも、WiLL Mailの大きな強みです。初期費用はかからず、最低契約期間は1か月のため、必要な時期だけの短期スポット利用が可能です。月ごとで配信通数に応じて最適なプランを選択できる従量課金制を採用しており、必要な分だけ無駄なく利用できます。 高性能な配信エンジンによる毎時100万通規模(※)の大量送信に対応できるのも特徴です。そのため、突発的なキャンペーン増にも支障なく対応しつつ、コストの最適化を図れます。このような無駄のない料金体系により、小規模なトライアル利用から大規模な一斉配信まで、規模に応じて無理なく導入が可能です。 ※出典:WiLL Mail公式HP(2025年11月19日閲覧)
2位
Sansanのロゴ

Sansan

Sansan株式会社
■名刺管理から、収益を最大化する「Sansan」 Sansanは、名刺や企業情報、営業履歴を一元管理して全社で共有できるようにすることで、売上拡大とコスト削減を同時に実現するビジネスデータベースです。
3位
WEBCAS e-mailのロゴ

WEBCAS e-mail

株式会社WOW WORLD
WEBCAS e-mailは、毎時1,000万通※以上の高速配信が可能なメール配信システムです。メールの到達率やシステム連携の柔軟性が評価され、大手企業や官公庁をはじめ多くの企業に導入されています。大量一斉配信はもちろん、お客様の属性、嗜好、購買履歴などのデータを活用したOne to Oneメールの配信が可能です。 複数のデータベースを保有していたとしても、統合することなくそのまま活用でき、データ一元化にかかるコストも大幅に削減できます。「大量のメールを高速に配信したい」「複数のデータベースやマーケティングツールとメール配信システムを連携させたい」「メルマガ配信にかかるコストを削減したい」「レコメンドメールを配信したい」など、様々なニーズを持つ企業に対応が可能です。 ※WEBCAS e-mailのクラウド全体の実績値(導入企業1社における配信実績は240万通以上/時)
4
Cuenote FCのロゴ

Cuenote FC

ユミルリンク株式会社
Cuenote FC(キューノート エフシー)は、メルマガの一斉配信はもちろん、パーソナライズメールやシナリオメール、また効果測定やABテスト自動実施など、メールマーケティングに必要な機能が揃ったメール配信システムです。 ■Gmail新ガイドラインの要件に対応済! ■業界の標準を上回る水準の配信性能と実績「月間81億通」(※)・「1,100万通/時」(※)でメールを確実に届ける ■とにかく使いやすいシステム管理画面! ■メールは送り放題!定額で5,000円~/月から利用可能 ■必要な機能がすべて揃ってても、余計な費用はかからない! その他、API連携でデータベース連携、行動履歴を分析しターゲティング・セグメンテーション・シナリオメールの配信もできます。 ECサイトの「カート放棄」を自動で検知して知らせる「カートリマインドメール」等、メールマーケティングの効果を最大化する機能も豊富に備えています。 ※出典:Cuenote FC公式サイトより(2025年7月10日閲覧)
5
Mail Publisherのロゴ

Mail Publisher

エンバーポイント株式会社
Mail Publisher(メールパブリッシャー)は、 「4,100万通/時(※)」という国内有数の配信速度と、高水準の到達性を有した、 「狙った時間にきちんと届けられるメールマーケティングプラットフォーム」です。 また、セキュリティ強度 の高さやサポート面も高い評価をいただいており、 多くの大手企業・金融機関・自治体にも導入いただいております。 現在では、月間83億通(※)を超えるメールを配信しています。 ■無料トライアルあり ■Gmailの「送信者ガイドライン」にも対応 ■20年以上(※)のメールマーケティング支援実績 ■「4,100万通/時(※)」の優れた配信スピード ■500種類以上のエラーメールを解析可能 ■お客さまのニーズに合わせた複数のメール配信システムを提供しております ※出典:Mail Publisher公式HP(2026年1月9日閲覧)

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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