20
25
下半期ランキング

2025下半期
BOXIL資料請求数ランキング
在庫管理システム

集計期間
2025年7月1日12月31日
2025下半期7月12月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年1月14日時点の情報です。
1位
Oracle NetSuiteのロゴ

Oracle NetSuite

日本オラクル株式会社
Oracle NetSuiteは、日本オラクル株式会社が提供するERPです。購買・調達業務を含む基幹業務をクラウド上で統合管理できるのが特徴です。販売管理や顧客管理、経理、在庫など、会社のすべての業務をひとつにまとめられます。バラバラだった情報が1つの画面に集まり、営業の進捗や売上、在庫状況などをリアルタイムに確認できるようになるでしょう。 高次元のスケーラビリティと最新技術が反映されたAI機能により、大規模な組織でも効率的にシステムを運用できます。SuiteSuccessエディションを選択できるのもポイントで、用途や業種に合わせてシステムを柔軟にカスタマイズ可能です。 Oracle NetSuiteでは、既存契約に発注書をリンクすることで支出を最適化し、調達から支払いまでのプロセスを自動化して時間とコストを削減できます。購入取引や受領、請求といった情報もリンクされるため、業務の正確性も向上します。ダッシュボード上でリアルタイムな支出・ベンダー情報を可視化でき、スピーディーかつ最適な意思決定につなげられるのも強みです。
おすすめポイント
支出の可視化による調達最適化
Oracle NetSuiteでは、既存契約に発注書をリンクさせたうえで、最適価格でのタイムリーな購入を支援します。発注書と受領データや請求データを自動連携する調達管理機能により、手作業を大幅に削減できるのもメリットです。ベンダーポータルによる情報共有でサプライヤーとの協業も強化され、調達業務全体の効率化につながります。 また、支出やベンダーパフォーマンスをリアルタイムに可視化するダッシュボードにより、全社的な支出管理と透明性の高いコミュニケーションが可能です。関連情報が集約されているため、購買担当者は規模の経済を活用した有利な価格交渉ができ、コスト削減に寄与します。
ワークフロー自動化で業務効率化
Oracle NetSuiteの自動化機能を活用すれば、ワークフローを標準化し、購買申請から承認、発注までのプロセスを自動化できます。承認済みサプライヤーや既存契約を優先的に活用することで、調達プロセスの自動化がコスト削減につながります。 承認プロセスは自由に定義が可能で、不要な支出を防ぎつつ、コンプライアンスを強化できるのも利点です。不正発注や請求エラーを事前に防止し、内部監査対応の負荷も低減できます。
情報集約による交渉力強化
Oracle NetSuiteの購買管理機能では、ベンダー情報や調達データを一元化し、購買担当者が品目別の価格や納期情報を容易に把握できます。これにより、規模の経済を活用した有利な条件での契約交渉が可能です。 ベンダーポータルでは、サプライヤーとリアルタイムに文書共有・連携できるため、協力体制が強化されます。サプライヤーとの連携を強化できれば、業務効率化も進み、長期的なコスト削減にもつながるでしょう。部門横断的に一貫した情報を活用できるため、より迅速なコスト予算管理や購買戦略の策定が可能です。
2位
zaicoのロゴ

zaico

株式会社ZAICO
zaicoのおすすめポイントは、外部ツールと連携して在庫データへ自動反映できる点と、発注点アラートが搭載されている点です。 外部ツールと連携して、販売データを在庫データへ自動反映できます。散財した情報を転記せず在庫データへ反映できるため、在庫管理の時間を大幅に削減可能です。 発注の基準とする在庫量を、発注点として在庫データごとに設定できます。発注点以下になると、在庫一覧とメールでアラート通知してくれるため、欠品や販売機会の損失を防げます。 在庫管理の工数を削減したい企業や、販売機会の損失を防ぎたい企業へおすすめの在庫管理システムです。
3位
nancoのロゴ

nanco

株式会社N sketch
nancoは、スマートフォンやPCから誰でも直感的に使えるクラウド在庫管理アプリです。日々の在庫管理にかかる手間や負担を減らし、チームの業務をよりスムーズに進めることを目的としています。 柔軟な管理機能が特徴で、階層構造によるフォルダ分けで多くのアイテムも整理しやすく、どこに何があるかすぐに把握できます。また、アイテムごとに「賞味期限」「シリアルナンバー」「保管場所」などの管理項目を自由に設定でき、写真を添付して管理することも可能です。これにより、一般的な在庫情報から製品ごとの詳細なデータ、現場の様子まで、自社のルールに合わせて幅広く管理できます。 在庫情報はリアルタイムで共有されるため、離れた拠点や現場のメンバーとも常に最新の状況を確認・更新できます。これにより、無駄な確認作業を防ぎ、チーム全体の連携がスムーズになります。 スマートフォンをバーコードリーダーとして利用できるので、入出庫作業もスピーディです。「いつ、誰が、何を」変更したかの履歴を記録でき、メモ機能も使えます。 nancoでは、Excelデータの一括インポートにも対応しており、導入も簡単です。複雑な在庫もすっきり整理し、写真やメモも活用しながら、チームでの確実な情報共有をサポートします。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

このカテゴリのすべてのサービスを見る
最新の月間ランキングを見る