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下半期ランキング

2025下半期
BOXIL資料請求数ランキング
労務管理システム

集計期間
2025年7月1日12月31日
2025下半期7月12月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年1月14日時点の情報です。
1位
カオナビのロゴ

カオナビ

株式会社カオナビ
カオナビは、株式会社カオナビが提供するタレントマネジメントシステムです。従業員の個性や才能を発掘し、戦略人事を加速させるクラウド型のサービスとして提供されています。人事業務の効率化から戦略人事の実現まで幅広い目的で活用でき、業種や企業規模を問わず自社に合った形で導入可能です。 カオナビでは、各部署の現場のマネージャーから経営陣まで、組織全体で人材データをリアルタイムに共有・活用可能です。紙の台帳やExcelで分散管理されていた従業員の顔写真や基本情報、評価、スキル、労務・勤怠データまで、幅広い人材情報をクラウド上で一元管理・可視化できます。 タレントマネジメントを次のステージへと進化させる。タレントインテリジェンスという新ビジョンをカオナビでは2025年から掲げています。 AIを活用して蓄積したデータを分析することで、適材適所の配置やリスキリングの推進を可能にし、データにもとづく人材活用が実現できるでしょう。 人事評価や勤怠管理、エンゲージメント調査など幅広い機能を備えており、人事・労務領域のさまざまな課題を包括的かつ効率的に解決できることもメリットです。
おすすめポイント
従業員情報の一元化で戦略人事の最適化
カオナビの最大の特徴は、人事情報をまとめて管理・可視化できる点です。紙の台帳やExcelに散在しがちな従業員情報をクラウド上で一元管理することで、最新の人材データを誰でも簡単に把握できます。人事部門と現場の情報ギャップも解消され、転記ミスを防げるでしょう。 顔写真付きの名鑑や組織ツリー図といった直感的なUIにより、部署やプロジェクトごとの人材配置やスキル分布も一目で把握可能です。条件を組み合わせた従業員検索にも対応しているので、求めている人材を迅速かつ的確に見つけ出せます。 従業員情報をいかしてドラッグ&ドロップによる人事異動シミュレーションを行えることも特徴で、将来的な組織編成の検討にも役立ちます。
使いやすいUIと徹底サポートが強み
カオナビは、誰でも使いやすいシンプルな画面設計と柔軟なカスタマイズ性で、現場への定着率を高められます。専門知識がなくても評価項目の追加やレポート項目の変更など、設定を自由に調整でき、自社の人事制度にフィットさせられることが特徴です。現在利用している評価シートのレイアウトや項目をそのままシステム上に再現できるため、スムーズな移行を実現します。 英語にもに切り替えられるため、海外拠点を含むグローバルな利用にも対応可能です。 もしわからない点があっても、専任スタッフが導入時から伴走し、オンラインマニュアルなどを通じて運用を手厚く支援してくれるので安心です。導入後もメールや電話に個別対応する見守りサポートを提供しており、疑問点をすぐに解決できます。
利用人数に応じたシンプルな料金体系
カオナビでは、利用人数に合わせて初期費用と月額費用が決まる、明快な料金プランを採用しています。必要な機能だけを選択して契約できるため、余計なコストをかけず、自社に最適な形で導入可能です。まずは人事評価機能をベースとして導入し、後から勤怠管理やアンケート機能を追加するといった段階的な導入も可能です。 プラン変更も容易で、組織の成長や再編にもスムーズに対応できます。人事関連の複数システムをカオナビに一本化すれば、システム運用コストの削減や管理負担の軽減も期待できます。
2位
SmartHR労務管理のロゴ
【確かな効率化で働きやすい環境をつくる】 雇用契約や入社手続き、年末調整などの手続きをペーパーレス化し、あらゆる労務業務をミスなく、カンタンに。従業員にも負担がなく、心地よく使える設計で、誰もが働きやすい環境づくりを後押しします。また、業務を通じて蓄積された従業員データを人的資本経営やタレントマネジメントにも活用できます。
3位
クラウドハウス労務のロゴ

クラウドハウス労務

株式会社Techouse
クラウドハウス労務は、株式会社Techouseが提供するクラウド労務管理システムです。入社・退社手続きや雇用契約、社会保険関連手続き、給与明細の電子配信、年末調整など、煩雑な人事労務手続きをクラウド上で自動化・電子化できるのが特徴です。紙の書類の印刷や配布、回収に伴う進捗管理の手間も大幅に削減し、従業員が自身の情報をオンライン上で入力するだけで各種申請手続きが完結します。 クラウドハウス労務はセミオーダー型の設計に強みを持っており、業務フローに合わせて柔軟にシステムをカスタマイズできます。誰でも迷わず使える直感的な操作画面が用意されており、現場へのスムーズな定着を実現できるのもポイントです。 オプションでクラウドハウス労務の導入時には、専任担当者がサポートを行ってくれるため、初心者でも安心してシステムを導入できます。 既存の人事管理システムや給与計算ソフトとも柔軟に連携が可能で、蓄積したデータを一つのシステム上で一元管理できるようになるでしょう。
4
マネーフォワード クラウド人事管理のロゴ

マネーフォワード クラウド人事管理

株式会社マネーフォワード
マネーフォワード クラウド人事管理は、株式会社マネーフォワードが提供する人事管理システムです。従業員や組織情報をクラウド上で一元管理できます。中小企業から大企業までが使える、従業員情報の管理に必要な機能を豊富に備えており、さまざまな規模の組織で活用可能です。従業員情報の収集から各種手続きをWeb上で完結できるため、紙の書類や郵送によるやり取りが不要になり、人事労務のペーパーレス化を実現します。 マネーフォワードが提供する給与管理システムや勤怠管理システムとスムーズに連携できるのも強みです。ほかのバックオフィスサービスと連携することで、従業員情報をワンクリック操作で自動的に反映できます。入退社や異動のたびに発生する転記作業を削減することで、人事労務の大幅な効率化につながるのが利点です。マイナンバー管理や年末調整、社会保険手続きなどの関連サービスともデータ連携が可能で、人事労務手続きを包括的にデジタル化できます。
5
マネーフォワード クラウド年末調整のロゴ

マネーフォワード クラウド年末調整

株式会社マネーフォワード
マネーフォワード クラウド年末調整は、株式会社マネーフォワードが提供するWeb申告対応の年末調整ソフトです。年末調整の書類配布からデータ回収、年税額計算、さらにはe-Tax・eLTAXによる提出手続きまで、業務をすべてWeb上で完結できます。Web画面で進捗状況を把握できるほか、従業員は画面上の質問に答えるだけで書類入力が完了するため、業務効率の大幅な向上につながります。 英語表示にも切り替え可能な入力画面により、外国籍の従業員の申告にも対応可能です。マネーフォワード クラウド年末調整の管理画面では、差し戻しや提出状況のステータスが可視化され、リマインド機能で未提出者に連絡できるため、抜け漏れの防止につながります。結果として、従来の紙運用に比べ準備工数を大幅に削減でき、入力ミスや確認作業の負担も軽減できるでしょう。
6
HRBrainのロゴ

HRBrain

株式会社HRBrain
HRBrainは累計導入社数3,500社以上(※1)の顧客満足度No.1(※2)のタレントマネジメントシステムです。 従業員の基本情報やスキル、特徴などを一元管理し、蓄積したデータをもとに「個」「組織」の状態を見える化・分析し、企業に内包する人事の課題を戦略的に解決することが可能です。 【HRBrainが選ばれる理由】 1.直感的に使いこなせるUI/UX  管理者だけでなく、実際に利用する従業員にとっての操作性も重視して開発しています。 2.充実したサポート体制  初期設定や導入支援はもちろんのこと、成功事例のご紹介などを含めた充実したサポートを提供します。 ※1 出典:HRBrain公式サイト(2025年11月11日閲覧) ※2 ITreviewカテゴリーレポート「タレントマネジメント部門_顧客満足度」(2025 winter)
7
KING OF TIME 人事労務のロゴ

KING OF TIME 人事労務

株式会社ヒューマンテクノロジーズ
「KING OF TIME 人事労務」は、人事情報をクラウド上で一元管理し、入社手続きや給与明細の発行など、人事労務担当者の業務を軽減できる労務管理システムです。「KING OF TIME 勤怠管理」と連携できるほか、「KING OF TIME 勤怠管理」を契約している場合、追加費用なく利用可能です。 従業員はパソコンからクラウド上で、入社時に必要な情報の提出、マイナンバーの申請、自身の個人情報閲覧、WEB給与明細・賞与明細や源泉徴収票の閲覧を行えます。さらに、管理者が用意したフォームから各種申請も可能です。 新しく従業員が入社する際、手間のかかる人事情報の収集やToDo管理、入社関連の届出をe-Gov連携で簡単に電子申請できます。また、すべての情報から、抽出したいデータの条件を自由に設定できるだけではなく、給与計算時に便利な前月と比較して変更された項目のみ出力も可能です。
8
HRMOS労務給与のロゴ

HRMOS労務給与

株式会社ビズリーチ
HRMOS労務給与は、株式会社ビズリーチが提供する労務給与システムです。人事や労務に関する業務をクラウド上で一元管理できます。勤怠管理システムや採用管理システムとシームレスにデータ連携を行い、出退勤情報から給与計算を自動化することで、手作業やデータ転記の負担を大幅に削減できるのがメリットです。 雇用契約書の作成や給与明細の配布、社会保険の届出といった作業をシステム上で完結できるのも特徴です。そのため、ミスを防ぎながら煩雑な労務業務の効率化を実現できます。多数の従業員の給与計算や社会保険手続きを一括で処理でき、作業の進捗状況を一目で把握できるため、繁忙期でも効率的に対応が可能です。 従業員自身で住所や扶養情報などの個人データを入力・更新できるワークフロー機能を備えており、入力項目も柔軟にカスタマイズ可能なため、情報収集の手間を削減します。
9
freee人事労務のロゴ

freee人事労務

フリー株式会社
freee人事労務は、マルチデバイス対応の統合型クラウド人事労務システムです。 【マルチデバイス対応】 マルチデバイス対応のクラウド型・勤怠管理システムであり、インターネット環境さえあれば、PCやスマートフォンからいつでもどこでも勤怠情報の入力・管理ができます。打刻機の使用も可能で、ICカードや生体認証など、さまざまな打刻方法に対応可能です。 【botが自動で過重労働を防ぐ】 特徴的なのが、過重労働や法令違反を防ぐbotを搭載していること。botは「従業員ごとの勤怠状況」と「社内規定や労働基準法・36協定」を自動で照らし合わせ、必要に応じてアラートを出します。 【充実したシステム連携】 他システムとの連携も充実。会計システムや勤怠システムとのAPI連携はもちろん、勤怠情報のCSV出力も可能です。Excelで勤怠管理をしている企業も、CSV出力により、業務の流れを変えずに効率化を図れます。労務だけでなく、会計や法人設立などのさまざまなシステムを提供している「freee」のシステムであり、自社に必要な機能を選んで揃えることも可能です。
10
ジンジャー人事労務のロゴ

ジンジャー人事労務

jinjer株式会社
ジンジャー人事労務は、雇用契約書や労働条件通知書などの入社手続き書類をペーパーレス化します。従来、紙で対応していた業務がWeb上で対応可能になることで、印刷や郵送、確認等にかかっていた工数やコストを削減し、業務効率化を実現します。 従業員情報の登録・管理における負担も軽減します。例えば、従業員情報の登録時に必須項目を設けることで、記入漏れを防ぐことができます。また、ジンジャー人事労務は統合型データベースを採用しているため、登録された従業員情報は勤怠管理・給与計算などのジンジャーサービスに自動連携されます。そのため、従業員情報の登録・更新があっても複数のマスタに更新をかける必要はなく、1回の更新で済むのが魅力です。 従業員情報のカスタマイズ性にも優れており、企業ごとに管理したい項目を追加できます。さらに、従業員の履歴情報を時系列で確認できるのもジンジャー人事労務の使いやすいポイントです。企業で回収した従業員情報を時系列で参照するには、多くの場合、情報をつぎはぎしてExcel等のファイルにまとめることでしょう。しかし、ジンジャー人事労務上では従業員の部署・役職・業務内容・保有資格等の情報を自動でタイムライン表示できるため、人員配置などにも活用できるのです。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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