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下半期ランキング

2025下半期
BOXIL資料請求数ランキング
サーバー監視ツール

集計期間
2025年7月1日12月31日
2025下半期7月12月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年1月14日時点の情報です。
1位
Aikido Securityのロゴ

Aikido Security

株式会社AndGo
Webアプリとクラウドインフラの脆弱性を包括的に診断できるオールインワンツール。開発のライフサイクル全体を保護でき、コスト効率化やセキュリティ強化を支援します。 【サービス概要】 Aikido Securityは、世界3,000社(※)で導入される、クラウドセキュリティを包括的に管理できるオールインワン脆弱性診断ツールです。 複数のスキャン・検出機能を組み合わせて構築しており、Webアプリケーションとクラウドインフラの保護が可能。AWSやAzure、GitHubなどの多様なプラットフォームに対応し、コードからランタイムまで、開発のライフサイクルを全体的に保護します。 直感的に使えるUI・UXで、未解決の問題を視覚的に表示して状況把握や対応もスムーズです。不要なアラートを排除する自動トリアージや重複排除などの機能も搭載しており、重要なアラートの見逃しや対応漏れを防ぎます。複数ツールを使うコスト・工数の削減とクラウドネイティブなプラットフォームでのセキュリティ強化を支援します。 ※出典:Aikido Security公式資料より(2025年4月10日閲覧)
おすすめポイント
多様な脆弱性診断ツールの統合で、包括的なセキュリティ対策を支援
Webアプリケーションとクラウドインフラの包括的な脆弱性診断をワンツールで実現。診断結果をリアルタイムに可視化して、セキュリティ対策の優先順位付けまで行います。マルウェア検出のほか、静的コード分析(SAST)、動的アプリケーション診断(DAST)、IaC(Infrastructure インフラストラクチャAs Code)スキャン、クラウドセキュリティ体勢管理(CSPM)など、多数の機能を搭載。オープンソースの依存関係スキャン(SCA)もあり、脆弱性やマルウェア、サポートが終了したOSSライセンスの検出などに対応。SBOMの生成も可能で、管理をスムーズにします。 また、監査用レポートの出力機能も搭載しており、ISO27001、SOC2などのセキュリティ認証の取得・維持に活用可能。包括的なセキュリティ管理で、内部統制の強化もサポートします。
直感的に利用でき問題修正もサポート、運用効率化を促進
使いやすさや効率性を重視して設計した管理画面で、直感的に操作できます。メイン画面では、重要な問題の強調表示が可能。対応が必要な未解決の問題や発生後7日未満の問題、タスクと紐づいた問題などにステータスや色を付与して対応を促します。問題の種類でフィルタリングもでき、「すべて」を選択すれば、自動トリアージで省いた問題も含めて全体の確認が可能。チームに関する問題のみを表示するフィルター機能もあります。 診断結果に応じて問題解決をサポートする機能も搭載しています。例えば、OSS依存関係の問題を自動修正する提案を生成でき、ワンクリックで修正可能。最小単位でバージョンアップを行うなど、アプリを破壊するような変更を発生させない仕組みで、運用を効率化します。
自動トリアージや重複排除で、重要アラートの対応をサポート
影響のないアラートを自動的に除外する自動トリアージ機能で、誤検出・過検出を大幅に削減します。独自構築したルールエンジンで、企業の環境に合わせて、重要度スコアの調整が可能。AIを組み合わせたアラート識別で、不要な通知を排除します。更に、脆弱性を発見した際、アプリケーションが実際に該当コードに到達できるかの確認も行って、余分なアラートをカット。誤検知を最大85%削減して、重要なアラートへの早期対応につなげます。 発見した脆弱性に関する問題をグループ化して報告する、重複排除機能も搭載。従来ツールのように、影響を受ける機能の発見に伴って何百ものアラートを表示することがなく、まとめて把握できます。対処すべき問題を明確にしてスムーズな対応を促し、早期解決をサポートします。
2位
Mackerelのロゴ

Mackerel

株式会社はてな
Mackerel(マカレル)は、株式会社はてなが提供する日本製の可観測性プラットフォームです。 自社のサービス運用基盤をMackerelで運用し、そのノウハウを詰め込むことで、クラウド監視に必要な機能ををわかりやすく提供します。 システムのオブザーバビリティ(可観測性)を高めることで、複雑なシステムでも性能のボトルネックやトラブルの箇所の発見が速くなり、開発を加速させます。そのために、Mackerelはオブザーバビリティを高めるプラットフォームへと進化しました。Mackerelでは、手軽で取り組みやすいオブザーバビリティをMackerelらしい方法で提供し、開発・運用プロセス全体の改善にチームで取り組むきっかけを提供します。 サポート体制も充実しており、専任のエンジニアが導入企業の課題や問い合わせに迅速かつ的確に回答。テクニカルサポートだけでなく、導入計画からその後の活用までをサポートします。
3位
マスターピースのMSPサービスのロゴ

マスターピースのMSPサービス

株式会社マスターピース
マスターピースのMSPサービスは、24時間365日有人監視障害対応を行うサービスです。専門知識をもつエンジニアが、日々の運用から複雑な障害対応まで一貫して担当します。また、クラウド特性に対応したプログラマーが受託開発も行っています。 死活監視やリソース監視、プロセス監視、ログ監視といった、多様な監視項目に対応可能です。クラウド環境を24時間365日常時監視し、異常を早期に検知できるのはもちろん、希望に合わせた監視設計も行えます。 監視システムがアラートを検知した際は、登録されている連絡先にメール/電話/Slackなどで通知可能です。サービス再起動、サーバーリブートといった初期対応を実施し、二次対応として運用エンジニアが原因を調査し、障害解決まで支援します。
4
「さくらのクラウド」構築・運用パックのロゴ

「さくらのクラウド」構築・運用パック

株式会社フューチャースピリッツ
「さくらのクラウド」構築・運用パックは、さくらインターネットのクラウド基盤「さくらのクラウド」を活用し、要件整理から設計・構築・運用までを一括支援できるクラウド構築サービスです。 提供企業のフューチャースピリッツが設計・環境構築から24時間365日の監視・保守までを代行するフルマネージドサービスとして提供しています。そのため、専門知識や専任スタッフが不足していても安全・安定したインフラ運用が可能です。 システム要件のヒアリング後、ネットワーク設計・サーバー構成・基本セキュリティ設定などを標準化された手順で実施し、最適なクラウド環境を構築します。標準OSとしてAlmaLinux 8/9を採用しており、必要に応じて他のOSにも対応可能です。 構築後はアプリケーションやデータを顧客側でデプロイするだけで利用開始でき、以降のインフラ運用はフューチャースピリッツが継続サポートします。 運用フェーズでは、自社監視ツールによるサーバー監視により異常を迅速に検知し、重大なセキュリティ脆弱性へのパッチ適用やミドルウェア(Apache・PHP・DBなど)の設定チューニング、定期バックアップなどを通じて安定稼働を維持します。万が一障害が発生した場合も24時間体制で適切な復旧措置を実施し、サービス継続性を確保できる仕組みです。 また月次の運用レポートが提供され、インフラ稼働状況を一目で把握できるため、利用企業はシステム状況の定期レビューや改善判断を効率的に行えるでしょう。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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