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月間ランキング

20265月度
BOXIL資料請求数ランキング
サーバー監視ツール

20265月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

Mackerel

株式会社はてな
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Mackerel(マカレル)は、株式会社はてなが提供する日本製のSaaS型サーバー監視・オブザーバビリティサービスです。サーバーの監視に加え、アプリケーションの動きを可視化するAPM(アプリケーションパフォーマンスモニタリング)にも対応し、オンプレミス・マルチクラウド・コンテナなど多様な環境をまとめて見渡せます。 自社サービスの運用基盤をMackerel自身で監視する「ドッグフーディング」で培ったノウハウを詰め込み、クラウド監視に必要な機能をわかりやすく提供します。システムのオブザーバビリティ(可観測性)を高めることで、複雑なシステムでも性能のボトルネックやトラブルの箇所をすばやく発見できます。Mackerelらしい手軽で取り組みやすい方法で提供することで、開発・運用プロセス全体の改善にチームで取り組むきっかけを生み出します。
おすすめポイント
手軽に始められ、迷わず使える
監視エージェントをインストールするだけで、すぐにサーバー監視を始められます。データが溜まると「次に何を見ればいいか」をプロダクト側が示してくれるため、専任の担当者やサーバー管理の経験が浅い人でも迷わず運用を始められます。AWS・Microsoft Azure・Google Cloudのインテグレーションに対応し、コンテナも含めて複数のクラウドにまたがった情報を一元管理。シンプルな課金体系で月末の費用が予測しやすく、システムの規模やフェーズに合わせて無理なく選べます。
サーバーからアプリまで見渡せるオブザーバビリティ
リソースの異常をすぐに検知し、Slack・Microsoft Teams・PagerDutyなど利用ツールに合わせて柔軟に通知できます。2025年5月には、アプリケーションの性能やエラーの状況を把握してボトルネックの発見を助けるAPM(アプリケーションパフォーマンスモニタリング)機能を正式リリース。OpenTelemetryに準拠した分散トレーシングを基盤に、システム全体のつながりを図にした「サービスマップ」で問題の発生場所をひと目で見つけられるなど、サーバーの先にある「なぜ遅いのか」「なぜ落ちたのか」までを追えます。
日本語対応と専任エンジニアによる安心サポート
画面もサポートも日本語で、日本語の契約書や円建ての請求にも対応。海外製ツールのサポートで苦労した経験がある方も安心して使えます。CRE(Customer Reliability Engineer)と呼ばれるエンジニアチームがSlackなどで随時相談に応じ、運用の詰まりをその場で解消。導入計画から活用までを支援する「オンボーディング支援プログラム」や、充実した日本語ドキュメント・FAQも揃っています。
2位

Aikido Security

株式会社AndGo
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Aikido SecurityはAikido Security BVが運営するセキュリティ診断ツールで、日本では株式会社AndGoが正規代理店として提供しています。複数の脆弱性診断機能が一つのプラットフォームに統合されており、Webアプリケーションからクラウドまで、さまざまな環境に対応できます。ソースコードの静的解析(SAST)やコンテナのセキュリティスキャン、クラウド設定の監査(CSPM)まで一括して実施でき、セキュリティ対策の抜け漏れを防げます。 グローバルな脅威インテリジェンスとAIによる自動解析を活用して、ゼロデイ攻撃やサプライチェーン上の新たな脅威をいち早く検知し、被害が拡大する前に対処できる点も特徴です。専任のセキュリティエンジニアを新規に採用するより、低コストで堅牢な防御体制を構築できるため、予算や人材に限りがある企業でも導入しやすいメリットがあります。
3位

マスターピースのMSPサービス

株式会社マスターピース
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マスターピースのMSPサービスは、多様なクラウド環境の運用監視・障害対応を24時間365日体制で代行するフルマネージドサービスです。経験豊富な専門エンジニアが、日々の運用から複雑な障害対応まで一貫して対応してくれるため、インフラ管理者の負担を大幅に軽減できます。 死活監視やリソース監視、プロセス監視、ログ監視などを実施し、問題発生時にはメールやSlackなどで通知が届きます。通知後は、サーバーやシステムの再起動といった一次対応をエンジニアが速やかに実行し、原因究明から復旧までサポートします。こうした仕組みでシステムの異常を早期に検知・解決できるため、情報システム部門のマネージャーや担当者は夜間や繁忙期でも安心して本業に集中できるでしょう。
4

「さくらのクラウド」構築・運用パック

株式会社フューチャースピリッツ
「さくらのクラウド」構築・運用パックは、さくらインターネットのクラウド基盤「さくらのクラウド」を活用し、要件整理から設計・構築・運用までを一括支援できるクラウド構築サービスです。 提供企業のフューチャースピリッツが設計・環境構築から24時間365日の監視・保守までを代行するフルマネージドサービスとして提供しています。そのため、専門知識や専任スタッフが不足していても安全・安定したインフラ運用が可能です。 システム要件のヒアリング後、ネットワーク設計・サーバー構成・基本セキュリティ設定などを標準化された手順で実施し、最適なクラウド環境を構築します。標準OSとしてAlmaLinux 8/9を採用しており、必要に応じて他のOSにも対応可能です。 構築後はアプリケーションやデータを顧客側でデプロイするだけで利用開始でき、以降のインフラ運用はフューチャースピリッツが継続サポートします。 運用フェーズでは、自社監視ツールによるサーバー監視により異常を迅速に検知し、重大なセキュリティ脆弱性へのパッチ適用やミドルウェア(Apache・PHP・DBなど)の設定チューニング、定期バックアップなどを通じて安定稼働を維持します。万が一障害が発生した場合も24時間体制で適切な復旧措置を実施し、サービス継続性を確保できる仕組みです。 また月次の運用レポートが提供され、インフラ稼働状況を一目で把握できるため、利用企業はシステム状況の定期レビューや改善判断を効率的に行えるでしょう。
5

AI-Stack

インフィニティクス・ジャパン株式会社
AI-Stackは、AI開発環境の構築・運用を効率化し、GPUリソースの利用率を最大化する、インフラ管理プラットフォームです。 独自の分割・統合技術とKubernetesを活用し、直感的なGUIから必要な計算リソースを、オンデマンドで即座に払い出すことができます。 主要フレームワークをインポート可能なため、インフラの専門知識がない開発者でも環境構築の手間なく、すぐに学習や開発を開始することが可能です。 ダッシュボードを通じて、全稼働状況をリアルタイムに監視し、部門ごとの権限設定や課金管理を一元的に行えます。 セキュリティを担保しながら、組織内のコスト配賦やGPU-as-a-Serviceの基盤として機能するシステムです。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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