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月間ランキング

2026年 8月度
BOXIL資料請求数ランキング
サーバー監視ツール

2026年8月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

Mackerel

株式会社はてな
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Mackerel(マカレル)は、株式会社はてなが提供する日本製のSaaS型サーバー監視・オブザーバビリティサービスです。サーバーの監視に加え、アプリケーションの動きを可視化するAPM(アプリケーションパフォーマンスモニタリング)にも対応し、オンプレミス・マルチクラウド・コンテナなど多様な環境をまとめて見渡せます。 自社サービスの運用基盤をMackerel自身で監視する「ドッグフーディング」で培ったノウハウを詰め込み、クラウド監視に必要な機能をわかりやすく提供します。システムのオブザーバビリティ(可観測性)を高めることで、複雑なシステムでも性能のボトルネックやトラブルの箇所をすばやく発見できます。Mackerelらしい手軽で取り組みやすい方法で提供することで、開発・運用プロセス全体の改善にチームで取り組むきっかけを生み出します。
おすすめポイント
手軽に始められ、迷わず使える
監視エージェントをインストールするだけで、すぐにサーバー監視を始められます。データが溜まると「次に何を見ればいいか」をプロダクト側が示してくれるため、専任の担当者やサーバー管理の経験が浅い人でも迷わず運用を始められます。AWS・Microsoft Azure・Google Cloudのインテグレーションに対応し、コンテナも含めて複数のクラウドにまたがった情報を一元管理。シンプルな課金体系で月末の費用が予測しやすく、システムの規模やフェーズに合わせて無理なく選べます。
サーバーからアプリまで見渡せるオブザーバビリティ
リソースの異常をすぐに検知し、Slack・Microsoft Teams・PagerDutyなど利用ツールに合わせて柔軟に通知できます。2025年5月には、アプリケーションの性能やエラーの状況を把握してボトルネックの発見を助けるAPM(アプリケーションパフォーマンスモニタリング)機能を正式リリース。OpenTelemetryに準拠した分散トレーシングを基盤に、システム全体のつながりを図にした「サービスマップ」で問題の発生場所をひと目で見つけられるなど、サーバーの先にある「なぜ遅いのか」「なぜ落ちたのか」までを追えます。
日本語対応と専任エンジニアによる安心サポート
画面もサポートも日本語で、日本語の契約書や円建ての請求にも対応。海外製ツールのサポートで苦労した経験がある方も安心して使えます。CRE(Customer Reliability Engineer)と呼ばれるエンジニアチームがSlackなどで随時相談に応じ、運用の詰まりをその場で解消。導入計画から活用までを支援する「オンボーディング支援プログラム」や、充実した日本語ドキュメント・FAQも揃っています。
2位

Site24x7

ゾーホージャパン株式会社
Site24x7は、Webサイト、サーバー、クラウド、アプリケーション、ネットワークを1つのアカウントで監視できるSaaS型の監視サービスです。 監視サーバーを自社で構築する必要がなく、サインアップした時点から監視を始められます。オンプレミスのサーバーやネットワーク機器はもちろん、AWS・Azure・GCP上のリソース、Java や .NET で動くアプリケーションの内部処理、各種ログまでを同じ画面で確認できます。 監視対象ごとにツールを分けている環境では、障害が起きたときに複数の画面を行き来して原因を探すことになります。Site24x7は監視の範囲を1つにまとめることで、「Webサイトが遅い」という事象から、その原因がアプリケーションのコードにあるのか、サーバーのリソースにあるのか、ネットワークの経路にあるのかまで、同じ画面でたどれます。
3位

OpManager

ゾーホージャパン株式会社
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OpManagerは、ネットワーク機器とサーバーを一元的に監視できるオンプレミス型の統合監視ツールです。Cisco、HPE、Juniper、YAMAHA、Merakiなど複数ベンダーのデバイスが混在する環境を、監視ツールを分けずに管理できます。 ネットワークの接続関係はマップで表示できるため、構成図と監視画面を別々に管理する必要がありません。異常が起きているデバイスが、ネットワーク全体のどこに位置するかを同じ画面で確認できます。 専任の担当者を置きにくい体制でも運用しやすく、外部のSaaSを利用しにくい閉域網にも導入できます。国内3,100ライセンス(※)を超える導入実績があり、中小規模の組織から大企業、官公庁、自治体でご導入いただいております。 ※出典:BOXIL掲載資料(2026年9月28日閲覧)
4

Applications Manager

ゾーホージャパン株式会社
Applications Managerは、アプリケーション、データベース、Webサーバー、サーバーOS、仮想化環境、クラウド環境を1つの画面で監視できるオンプレミス型のアプリケーション性能管理(APM)ツールです。100以上(※)のアプリケーションとサーバーに対応しています。 「システムが遅い」という問い合わせを受けたとき、原因がサーバーのリソースにあるのか、データベースのクエリにあるのか、アプリケーションのコードにあるのかは、サーバーの監視だけでは切り分けられません。Applications Managerは、応答時間の変化と、その時間帯に動いていた処理の内訳を同じ画面でたどれるため、担当部門に確認を回す前に原因の範囲を絞り込めます。 マルチベンダー環境のデータベースやミドルウェアに標準で対応しており、監視対象ごとにツールを用意する必要がありません。外部のSaaSを利用しにくい閉域網にも導入可能で、官公庁や地方自治体をはじめ、アプリケーションの遅延や性能劣化の原因調査を迅速化したい組織でご導入いただいております。 ※出典:Applications Manager公式HP(2026年9月28日閲覧)
5

Aikido Security

株式会社AndGo
Aikido SecurityはAikido Security BVが運営するセキュリティ診断ツールで、日本では株式会社AndGoが正規代理店として提供しています。複数の脆弱性診断機能が一つのプラットフォームに統合されており、Webアプリケーションからクラウドまで、さまざまな環境に対応できます。ソースコードの静的解析(SAST)やコンテナのセキュリティスキャン、クラウド設定の監査(CSPM)まで一括して実施でき、セキュリティ対策の抜け漏れを防げます。 グローバルな脅威インテリジェンスとAIによる自動解析を活用して、ゼロデイ攻撃やサプライチェーン上の新たな脅威をいち早く検知し、被害が拡大する前に対処できる点も特徴です。専任のセキュリティエンジニアを新規に採用するより、低コストで堅牢な防御体制を構築できるため、予算や人材に限りがある企業でも導入しやすいメリットがあります。
6

マスターピースのMSPサービス

株式会社マスターピース
マスターピースのMSPサービスは、多様なクラウド環境の運用監視・障害対応を24時間365日体制で代行するフルマネージドサービスです。経験豊富な専門エンジニアが、日々の運用から複雑な障害対応まで一貫して対応してくれるため、インフラ管理者の負担を大幅に軽減できます。 死活監視やリソース監視、プロセス監視、ログ監視などを実施し、問題発生時にはメールやSlackなどで通知が届きます。通知後は、サーバーやシステムの再起動といった一次対応をエンジニアが速やかに実行し、原因究明から復旧までサポートします。こうした仕組みでシステムの異常を早期に検知・解決できるため、情報システム部門のマネージャーや担当者は夜間や繁忙期でも安心して本業に集中できるでしょう。
7

「さくらのクラウド」構築・運用パック

株式会社フューチャースピリッツ
「さくらのクラウド」構築・運用パックは、さくらインターネットのクラウド基盤「さくらのクラウド」を活用し、要件整理から設計・構築・運用までを一括支援できるクラウド構築サービスです。 提供企業のフューチャースピリッツが設計・環境構築から24時間365日の監視・保守までを代行するフルマネージドサービスとして提供しています。そのため、専門知識や専任スタッフが不足していても安全・安定したインフラ運用が可能です。 システム要件のヒアリング後、ネットワーク設計・サーバー構成・基本セキュリティ設定などを標準化された手順で実施し、最適なクラウド環境を構築します。標準OSとしてAlmaLinux 8/9を採用しており、必要に応じて他のOSにも対応可能です。 構築後はアプリケーションやデータを顧客側でデプロイするだけで利用開始でき、以降のインフラ運用はフューチャースピリッツが継続サポートします。 運用フェーズでは、自社監視ツールによるサーバー監視により異常を迅速に検知し、重大なセキュリティ脆弱性へのパッチ適用やミドルウェア(Apache・PHP・DBなど)の設定チューニング、定期バックアップなどを通じて安定稼働を維持します。万が一障害が発生した場合も24時間体制で適切な復旧措置を実施し、サービス継続性を確保できる仕組みです。 また月次の運用レポートが提供され、インフラ稼働状況を一目で把握できるため、利用企業はシステム状況の定期レビューや改善判断を効率的に行えるでしょう。
8

OpManager Plus

ゾーホージャパン株式会社
OpManager Plusは、ネットワーク、サーバー、アプリケーション、トラフィック、ファイアウォールログの監視・管理を1つのソフトウェアにまとめたオンプレミス型の統合監視ツールです。ManageEngine製品群のOpManager(ネットワーク・サーバー監視)、NetFlow Analyzer(トラフィック解析)、Network Configuration Manager(コンフィグ管理)、Applications Manager(アプリケーション性能管理)、Firewall Analyzer(ファイアウォール管理)の機能を統合しています。 監視の対象ごとにツールを分けている環境では、障害が起きたときに複数の画面を行き来して原因を探すことになります。OpManager Plusは、デバイスの死活・パフォーマンス、そのデバイスを流れているトラフィックの内訳、直前のコンフィグ変更の有無を同じ画面でたどれます。「ネットワークが遅い」という事象に対して、原因が特定の通信なのか、機器のリソースなのか、アプリケーション側なのかを切り分けられます。 ツールを1つにまとめることで、監視サーバーの構築や更新作業、契約・保守の管理も1本に集約できます。外部のSaaSを利用しにくい閉域網にも導入でき、中小規模の組織から大企業、官公庁、自治体でご導入いただいております。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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