Webアプリとクラウドインフラの脆弱性を包括的に診断できるオールインワンツール。開発のライフサイクル全体を保護でき、コスト効率化やセキュリティ強化を支援します。
【サービス概要】
Aikido Securityは、世界3,000社(※)で導入される、クラウドセキュリティを包括的に管理できるオールインワン脆弱性診断ツールです。
複数のスキャン・検出機能を組み合わせて構築しており、Webアプリケーションとクラウドインフラの保護が可能。AWSやAzure、GitHubなどの多様なプラットフォームに対応し、コードからランタイムまで、開発のライフサイクルを全体的に保護します。
直感的に使えるUI・UXで、未解決の問題を視覚的に表示して状況把握や対応もスムーズです。不要なアラートを排除する自動トリアージや重複排除などの機能も搭載しており、重要なアラートの見逃しや対応漏れを防ぎます。複数ツールを使うコスト・工数の削減とクラウドネイティブなプラットフォームでのセキュリティ強化を支援します。
※出典:Aikido Security公式資料より(2025年4月10日閲覧)
多様な脆弱性診断ツールの統合で、包括的なセキュリティ対策を支援
Webアプリケーションとクラウドインフラの包括的な脆弱性診断をワンツールで実現。診断結果をリアルタイムに可視化して、セキュリティ対策の優先順位付けまで行います。マルウェア検出のほか、静的コード分析(SAST)、動的アプリケーション診断(DAST)、IaC(Infrastructure インフラストラクチャAs Code)スキャン、クラウドセキュリティ体勢管理(CSPM)など、多数の機能を搭載。オープンソースの依存関係スキャン(SCA)もあり、脆弱性やマルウェア、サポートが終了したOSSライセンスの検出などに対応。SBOMの生成も可能で、管理をスムーズにします。
また、監査用レポートの出力機能も搭載しており、ISO27001、SOC2などのセキュリティ認証の取得・維持に活用可能。包括的なセキュリティ管理で、内部統制の強化もサポートします。
直感的に利用でき問題修正もサポート、運用効率化を促進
使いやすさや効率性を重視して設計した管理画面で、直感的に操作できます。メイン画面では、重要な問題の強調表示が可能。対応が必要な未解決の問題や発生後7日未満の問題、タスクと紐づいた問題などにステータスや色を付与して対応を促します。問題の種類でフィルタリングもでき、「すべて」を選択すれば、自動トリアージで省いた問題も含めて全体の確認が可能。チームに関する問題のみを表示するフィルター機能もあります。
診断結果に応じて問題解決をサポートする機能も搭載しています。例えば、OSS依存関係の問題を自動修正する提案を生成でき、ワンクリックで修正可能。最小単位でバージョンアップを行うなど、アプリを破壊するような変更を発生させない仕組みで、運用を効率化します。
自動トリアージや重複排除で、重要アラートの対応をサポート
影響のないアラートを自動的に除外する自動トリアージ機能で、誤検出・過検出を大幅に削減します。独自構築したルールエンジンで、企業の環境に合わせて、重要度スコアの調整が可能。AIを組み合わせたアラート識別で、不要な通知を排除します。更に、脆弱性を発見した際、アプリケーションが実際に該当コードに到達できるかの確認も行って、余分なアラートをカット。誤検知を最大85%削減して、重要なアラートへの早期対応につなげます。
発見した脆弱性に関する問題をグループ化して報告する、重複排除機能も搭載。従来ツールのように、影響を受ける機能の発見に伴って何百ものアラートを表示することがなく、まとめて把握できます。対処すべき問題を明確にしてスムーズな対応を促し、早期解決をサポートします。