freee勤怠管理Plusは、クラウド型の勤怠管理システムで、基本料金0円・1人あたり月額300円のシンプルな料金体系が特徴です。テレワークや多拠点での勤務、フレックス制などの就業管理にも柔軟に対応できます。
残業時間をリアルタイムに可視化して勤怠データを自動集計する機能や、在宅勤務・シフト制・変形労働制など多様な勤務形態への対応はもちろん、法改正への迅速なアップデートなどにも対応しています。
さらに、freeeならではの人事労務データ一元管理を活用し、勤怠データを給与計算や労務手続き、年末調整といった業務にシームレスに連携できる点も他社にはない強みです。
freee勤怠管理Plusでは、複数の管理者に対してそれぞれの役割に応じた操作権限をカスタマイズできる柔軟な権限設定機能を備えています。全社を統括する管理者や各拠点の責任者、現場部門の上長など、担当範囲に応じて閲覧・編集可能な情報を細かく制限可能です。
他社の勤怠システムのなかには、管理者権限が一律で細かな設定ができないケースもありますが、freee勤怠管理Plusでは自社の組織体制に合わせて権限範囲を自在に調整できる点が大きな特徴です。
freee勤怠管理Plusは海外で勤務する従業員の勤怠管理にも対応しています。システム画面を英語表示に切り替えたり、日本語と英語を併用した運用が可能で、多国籍な従業員がいる場合でも使いやすいです。
もちろん、日本国外のタイムゾーン設定にも対応しており、海外拠点で勤務する社員の打刻データも日本国内の従業員と同じシステム上で一元管理が可能です。
freee勤怠管理Plusは、グローバルな人材・拠点を含めた勤怠管理を図りたい場合にも向いています。
freee勤怠管理Plusは、同社の人事労務ソフトウェアであるfreee人事労務とシームレスに連携できます。freee人事労務では、給与計算・社会保険手続き・年末調整・従業員情報管理まで対応可能です。
API連携によりボタンひとつで勤怠データをfreee人事労務に受け渡せるため、毎月の勤怠締め後、給与計算や各種手続きに反映可能です。
工程の自動化により、バックオフィス業務の大幅な効率化につながります。