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下半期ランキング

2025下半期
BOXIL資料請求数ランキング
音声認識ソフト

集計期間
2025年7月1日12月31日
2025下半期7月12月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年1月14日時点の情報です。
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1位
SecureMemoのロゴ

SecureMemo

Nishika株式会社
SecureMemoは、Nishika株式会社提供のAI音声文字起こし・議事録作成ツールです。特長は、インターネット非接続の完全オフライン・オンプレミス環境で動作し、高度な情報セキュリティを保ったまま会議音声の文字起こしと要約ができる点です。 実際のビジネス会議のように雑音や不明瞭な発言を含む音声でも高水準の認識精度で文字起こしを実現。音声データを取り込むだけで発言者ごとに自動で文字起こしされ、ほとんど手直しの要らないテキストが得られます。 そのため、経営会議や商談、採用面接などで人手による議事録作成の手間と時間を大幅に削減できます。 出力された議事録はWordやCSVなど多様な形式でエクスポートでき、関係者とすぐに共有できます。 高精度・高セキュリティでありながら操作はシンプルで、DX推進や業務効率化を安全に支援する文字起こしツールです。
おすすめポイント
完全オフライン対応で機密情報も安全に取り扱い可能
SecureMemo最大の特徴は、すべての処理がオフライン環境で完結する高セキュリティ設計であることです。クラウドを使わず社内ネットワーク内で音声データを処理・保存できるオンプレミス運用が可能なため、機密性の高い会議や守秘義務のある情報でも安心してAI文字起こしを導入できます。 実際、各都道府県警察や中央省庁など厳格なセキュリティが求められる機関にも導入実績があり、従来はセキュリティ上利用できなかった部署でも議事録作成のDXが可能です。 インターネット遮断環境でも支障なく動作するため、クラウドサービス利用が難しい企業・団体にとって唯一の解決策となり得る点が大きな導入メリットです。
オフライン要約機能で議事録作成を一段と効率化
SecureMemoは、オンライン環境対応の生成AIによる自動要約機能を国内でいち早く提供したAI議事録ツールです。 会議音声を文字起こししたあと、重要箇所を抽出して議事録用の要約文を瞬時に生成します。その要約は「トピック別要約」と「決定事項・議事要旨要約」の2種類に分類され、会議全体の流れと結論を的確に把握できる内容です。 要約作成まで自動化されることで、担当者は細部の表現調整や補足を行うだけでほぼ完成した議事録を得られます。 クラウドに音声データをアップロードせず社内完結で要約までできるため、情報漏洩リスクを排除しつつ会議後の共有スピードを飛躍的に高められます。
雑音交じりの会議音声も世界水準の高精度で文字起こし
SecureMemoでは96.2%(※)の音声認識精度で、会議の自動文字起こしが可能です。これは人が注意深く書き起こした結果に匹敵する精度であり、議事録の手直しに費やす時間を大幅に削減します。 従来の音声認識サービスがクリアな読み上げ音声で精度評価されているのに対し、SecureMemoは現実のビジネス会議音声に最適化されているのが強みです。 Nishika独自に収集した会議音声データでAIモデルをチューニングした結果、雑談やノイズを含む発言でも他サービスより正確にテキスト化できます。 そのため、録音環境に左右されにくく、大人数が議論する会議でも発言内容を余すところなく記録できます。 ※出典:SecureMemo公式HP(2025年10月28日閲覧)
2位
Qosmo Music & Sound AIのロゴ

Qosmo Music & Sound AI

株式会社Qosmo
- 音と音楽で顧客体験に革新を 変化し続ける顧客の気分や行動にリアルタイムでマッチング:ドライバーの気分や運転状況といった刻々と変化するデータをリアルタイムで解析し、その瞬間に最適な楽曲を選択・生成して提供します。これにより、最適化された音楽体験が無意識のうちに快適さをもたらし、ドライバーの心地よい時間を実現します。 - 音/音楽で創る新たな顧客体験=ブランドロイヤリティの向上: ロビーの混雑状況や天候に応じて楽曲を自動選択したり、環境音を生成するなど、音楽と音を活用したソリューションは、多くの可能性を秘めています。弊社が長年培ったサウンドインスタレーション技術を活かし、顧客エンゲージメントを高めるとともに、御社のブランドロイヤリティ向上に貢献します。 - マルチモーダル解析による、これまでにない体験の提供: 映像や音声・音楽、テキストなど、複数メディアを横断して解析するのが「マルチモーダル解析」です。この技術により、映像に最適な音楽や効果音を自動選択するだけでなく、制作の効率化を図りながら、これまでにない没入感やインタラクティブな体験を提供することが可能になります。 - サウンドデータの効果的な活用サポート: 風や雨などの自然音や人の話し声、生活音、交通音、工事音など、私たちの周りには音が溢れています。これらの音はデータとして収集・活用されることが少なく、異常音の検知やトラブル予防などの可能性を秘めた未開拓の領域です。弊社の音・音楽解析ソリューションは、御社の環境から収集されるサウンドデータの効果的な活用をサポートします。 - 世界的ブランドとのコラボレーション実績が技術力の証:世界的ブランドとの共同開発で培った高度な技術とノウハウを活かし、御社のアイデアを革新的に実現します。豊富なコラボレーション実績を武器に、課題解決から運用サポートまで総合的に支援し、高い発想力と対応力で力強くバックアップします。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

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