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下半期ランキング

2025下半期
BOXIL資料請求数ランキング
音声認識ソフト

集計期間
2025年7月1日12月31日
2025下半期7月12月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年1月14日時点の情報です。
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1位
SecureMemoCloudのロゴ

SecureMemoCloud

Nishika株式会社
SecureMemoCloudは、AI音声認識技術を活用して会議やインタビューの録音から自動で文字起こしと議事録作成を行うクラウド型の文字起こしツールです。 ノイズが混じる音声や音質がクリアでない会議音声にも強く、従来手作業では困難だった逐語録の作成を大幅に効率化します。発言者の区別もAIが自動で行い、話者登録の手間なく誰が話したかを高精度に識別できる点も特徴です。 たんなる文字起こしにとどまらず、生成AIによる要約機能で「ほぼ完成」された議事録を自動生成できるのも特長です。議事録には会議タイトルや日時、参加者、決定事項、議事要旨まで含まれ、専門的なコンサルタントがまとめるような高品質な内容を短時間で作成可能です。 また、Zoomとの公式連携機能も搭載しています。Zoom会議をSecureMemoCloudと連携設定しておけば、会議終了後に録画音声が自動的にインポートされ、すぐに文字起こしが始まります。 SecureMemoCloudは、録音から文字起こし、要約・議事録共有までの一連のフローを効率化し、会議後すぐに内容を共有できる「会議DX」の実現をサポートするサービスです。
おすすめポイント
独自AIと業界最適化で96.2%(※)の高精度文字起こし
SecureMemoCloudの最大の特長は、独自開発の音声認識AI「shirushi」による圧倒的な文字起こし精度です。 通常、音声認識の性能はクリアな読み上げ音声で評価されがちですが、SecureMemoCloudは実際のビジネス会議の音声データを大量に収集してAIモデルを訓練しています。そのため、雑音交じりや不明瞭な会議音声でも正確にテキスト化が可能です。 さらに、23業界分(※)の専門用語データに対応しており、社内用語や業界固有の言葉も高精度で認識できます。もちろん、任意の単語を登録してAIの語彙を拡張できるので、固有名詞や専門用語の誤変換も減らせます。 独自AIと業界特化型チューニングの組み合わせにより、現場の会話を使える精度で記録できる点が強みです。 ※出典:SecureMemoCloud公式HP(2025年10月28日閲覧)
60分の録音をわずか数分で文字起こし処理
SecureMemoCloudでは高速サーバー環境により、1時間分の音声を最短約4分程度(※)で文字起こしできます。大量の音声データもAIが短時間で処理するため、会議が終わって席に戻るころには自動文字起こし結果が揃っています。 また、文字起こし処理の完了を待たずとも、変換されたテキストは画面に逐次表示されるので、処理中でも内容を確認可能です。 高速処理によって、会議後すぐに内容共有や要約確認が可能になり、業務の迅速化と効率化を実現できます。 ※出典:SecureMemoCloud公式HP(2025年10月28日閲覧)
100言語対応(※)&ワンクリック翻訳でグローバル対応
SecureMemoCloudは日本語だけでなく約100種類(※)の言語の音声を文字起こしできます。英語・中国語・韓国語など主要言語もカバーしており、多言語が飛び交う会議でも柔軟に記録可能です。 文字起こし結果をワンクリックで翻訳できる機能も備えているので、日本語の記録を即座に英語に翻訳でき、その逆もスムーズに行えます。 グローバル企業において会議議事録を各言語で用意する手間も減らせるうえに、海外拠点との情報共有も迅速になるでしょう。 ※出典:SecureMemoCloud公式HP(2025年10月28日閲覧)

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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