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上半期ランキング

2026上半期
BOXIL資料請求数ランキング
アルコールチェックアプリ

集計期間
2026年1月1日5月31日
2026上半期1月5月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年6月4日時点の情報です。
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絞り込み条件:輸送/交通/物流/倉庫系
1位

アルコールマネージャー

有限会社ドリームチーム
アルコールマネージャーは、有限会社ドリームチームが提供するスマホ連動型アルコールチェッカーです。運転者がモバイルアプリ経由で検知器に息を吹き込むと、測定日時や位置、顔写真などの情報がシステム上に蓄積されます。クラウド上で過去の記録を一元管理できるため、紙ファイルでの保管や転記作業が不要になり、ペーパーレス化による管理業務の効率化に寄与します。 アルコールチェックに使用する装置は超小型・軽量で携帯性に優れており、定期メンテナンスにより5~7年(※)の長期利用が可能です。メンテナンスコストも毎年2,500円程度に抑えられ、コスト面でも優秀です。 ※出典:アルコールマネージャー公式HP(2026年2月4日閲覧)
おすすめポイント
燃料電池式センサーで高精度検知
アルコールマネージャーの各種製品は燃料電池式の高精度センサーを搭載しており、行政機関でも採用されるレベルの測定精度を誇ります。 実際、「アルコールマネージャー® Pro」や「アルコールマネージャー® Pocket」など、全米シェアナンバーワン(※)のアルコール検知器メーカーBACTrack社の製品を選択可能です。BACTrack社の製品は周囲の空気を遮断したうえで、小型ソレノイドエアポンプにより肺の奥からの空気のみを検査できる緻密な設計で、高精度な測定を行えます。 ※出典:アルコールマネージャー公式HP(2026年2月4日閲覧) ※出典:米国における販売シェア、および主要レビューメディア(Wirecutter等)による評価に基づく。
モバイルアプリを活用したデータの自動保存
アルコールマネージャーには専用のモバイルアプリが用意されており、Bluetooth接続によってスマートフォンとの連携が可能です。モバイルアプリを通じてアルコールチェックを実施することで、クラウド上に測定結果が自動的に蓄積されます。検査記録はもちろん運転日報も記録されるため、ペーパーレス化の促進につながり、紙による手間の増大やスペース確保といった問題から解放されるでしょう。
顔写真・位置情報付きでなりすまし防止
アルコールマネージャーでは、測定時に運転者の顔写真と位置情報を自動で撮影・取得できます。撮影された写真や位置情報は検査データとともにクラウド上に保存され、「誰が・いつ・どこで」検査したかが明確になります。これにより、運転者が確実にアルコールチェックしたことがわかるため、なりすまし報告を防止可能です。
2位

アルキラーNEX

株式会社パイ・アール
アルキラーNEXは、アルコールチェッカーとスマートフォンをBluetoothで接続し、検知データをクラウドに即時送信する法人向けアルコールチェックシステムです。 検知結果だけではなく顔認証から自動判定した社員名や顔写真、位置情報、日時なども自動で送信・記録します。 登録済みの顔写真画像から顔認証を行い、なりすましを防止します。検知器のワンタイムパスを使用した検知器認証が実施できるため、不正な検知も防止可能です。検知終了後に次の検知時間を通知するリマインダー設定が行えるため、検知忘れの防止にも役立ちます。 アルコール以外の成分に反応しにくい電気化学式センサーを採用し、圧力センサーで呼気の吹き込みを正確にチェックできます。また、検知器のメンテナンス期限管理は、パイ・アールが行なっており検知器の交換は無償です。 ※2年に1回交換、2年以内に検知回数2,000回を超過した場合は別途有償交換 オプションの走行管理機能を使えば走行データや車両情報、運転免許証期限などとの一元管理も可能で管理者の負担軽減やアルコールチェック漏れ防止などにも役立ちます。
3位

FUUDA

スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社
FUUDAは、株式会社アプリックスが開発し、子会社のスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社より提供が開始された、スマートフォンやタブレットとアルコール検知器を接続して測定結果を共有・管理できるアルコールチェックアプリです。道路交通法施行規則の改正により、一定台数以上の業務用自家用自動車を使用する事業者の安全運転管理者に義務付けられたアルコールチェックにおいて、紙や表計算ソフトを用いた手作業の管理負担軽減を支援します。 測定時の顔写真撮影によるなりすまし防止や、測定データのクラウドへの自動アップロード機能により、手入力の手間やデータ改ざんのリスクを抑えられる点が特徴です。ドライバーは外出先や直行直帰の際にもスマートフォンから手軽に検査を実施でき、管理者は離れた場所からでもリアルタイムに測定結果を把握できます。さらに、アプリックスグループが法人向けに提供しているAIドライブレコーダー「AORINO Biz」と組み合わせることで、走行データとアルコールチェックデータを同一の管理画面で一元管理できます。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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