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上半期ランキング

2026上半期
BOXIL資料請求数ランキング
給与明細電子化

集計期間
2026年1月1日5月31日
2026上半期1月5月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年6月4日時点の情報です。
1位

Edge Tracker 給与明細参照

株式会社ミロク情報サービス
Edge Tracker 給与明細参照は、給与明細をWebで閲覧できるWeb給与明細システムです。PCの対応ブラウザやスマートフォン用アプリから、給与明細を閲覧できるクラウド型サービスで、毎月の印刷・封入・配付工数の削減を支援します。従業員はログインするだけで自分の明細を確認でき、テレワーク・在宅勤務環境でも明細配布の運用を維持しやすい設計です。 MJSが提供するEdge Trackerシリーズの一つとして、給与明細参照のみを単体で導入することも、年末調整申告・経費精算・電子請求書など他のEdge Trackerサービスと組み合わせて活用することも可能です。「いつでも」「どこでも」「すぐに」利用できるクラウド型サービスとして、従業員の利便性向上と経理部門の業務効率化を両立しやすい環境を提供します。紙の給与明細の課題を解消しながら、従業員満足度の向上にも寄与します。
おすすめポイント
PCやスマホから給与明細をいつでも閲覧、紙の配布を不要に
Edge Tracker 給与明細参照は、従業員がPCの対応ブラウザやスマートフォン用アプリからログインし、給与明細・賞与明細などの各種明細書を確認できるクラウドサービスです。紙の給与明細を発行する場合と比べて、印刷・封入・配付にかかる手間やコストを大幅に軽減でき、人事・経理担当者の月次作業工数の削減を支援します。紙の配布が不要になることで、印刷用紙・封筒・印刷コストの削減と、担当者の物理的な配布作業にかかる時間の短縮を同時に実現しやすくなっています。 従業員が過去の明細を遡って確認したい場合も、システム上で保存された履歴を参照できるため、明細の再発行依頼に対応する工数を削減しやすくなっています。出社しなくても自宅や外出先から給与情報を確認できるため、テレワーク・在宅勤務を実施している組織でも明細配布の運用を維持しやすくなっています。MJSが持つ長年の給与・人事システム開発経験をもとに設計されており、安定した運用を維持しやすい体制が整っています。※出典:Edge Tracker公式サイト(2026年05月07日閲覧)
Edge Trackerシリーズの連携で経理業務を包括的にデジタル化
Edge Tracker 給与明細参照は、MJSが提供するEdge Trackerシリーズの一サービスとして位置づけられており、年末調整申告・経費精算・電子請求書など他のEdge Trackerサービスと組み合わせて活用することができます。給与明細参照に加えて年末調整申告サービスを導入することで、毎年の申告書の紙配布・回収・集計作業を電子化しやすくなり、年次の人事・経理業務を包括的にデジタル化しやすくなっています。各サービスを個別に選択して導入できる構成のため、まず給与明細参照から始めて、段階的にペーパーレス化の範囲を広げていく使い方も可能です。電子帳簿保存法・インボイス制度への対応にも関連するサービスが揃っており、法令対応を意識しながら経理業務のデジタル化を進めやすい環境が整っています。従業員規模や業務範囲に合わせて必要なサービスだけを選択できるため、費用対効果を考慮しながら導入範囲を検討しやすくなっています。給与明細配布のペーパーレス化を起点に、経理・人事業務全体の効率化を段階的に推進しやすい設計です。※出典:Edge Tracker公式サイト(2026年05月07日閲覧)
ログイン管理と閲覧履歴で、従業員の確認状況を把握しやすく
Edge Tracker 給与明細参照では、従業員がシステムにログインして明細を閲覧する仕組みのため、未確認者の把握や確認促進の対応を行いやすくなっています。紙の給与明細では誰が明細を受け取ったかを個別に確認する手段が限られますが、システム上では閲覧状況を管理しやすくなっており、未確認の従業員へのリマインド対応を効率化しやすくなっています。 MJSのMJSLINKシリーズなど既存の給与計算システムとの連携に対応しており、現在利用している給与計算ソフトのデータをEdge Trackerに連携しながら明細を電子配布できる構成をとりやすくなっています。クラウド型サービスのため、担当者がサーバー管理や更新作業を自社で行う必要がなく、運用コストを抑えながら安定したサービスを継続しやすくなっています。給与明細のペーパーレス化と従業員の利便性向上を同時に実現しやすい設計です。
2位

カオナビ

株式会社カオナビ
「カオナビ」は、タレントマネジメントシステム(人材管理・人事管理SaaS)分野においてシェアNo.1(※1)を誇るクラウド型サービスです。 利用企業数4,500社超(※2)、継続利用率99%以上(※3)と、大手企業から中小企業まで幅広く導入されている実績あるタレントマネジメントシステムです。 従業員の顔写真・基本情報・評価・スキル・経歴・労務・勤怠データなどの人材情報を一元管理。 人事担当者だけでなく、現場マネージャーや経営層までが共通データをもとに人材活用・意思決定を行える戦略人事の基盤を構築できます。 ◆主な活用シーン ・人材情報の一元管理 ・人事評価運用の効率化 ・最適な人材配置計画 ・スキル管理と育成計画立案 ・活躍人材の分析、採用 ・離職抑止、退職予兆分析 ・エンゲージメントの向上 ・1on1や面談情報の記録・蓄積 ・労務管理・勤怠管理の効率化 また、カオナビは2025年に「タレントインテリジェンス」という新ビジョンを掲げ、AIを活用した人材データ分析により、配置・育成・評価・抜擢を高度化。 経験や勘に頼らない、データにもとづく戦略的タレントマネジメントを可能にします。 ※1:出典元: ITR「ITR Market View:人材管理市場2023」人材管理市場:ベンダー別売上金額シェア(2015~2022年度予測)、SaaS型人材管理市場:ベンダー別売上金額推移およびシェア(2015~2022年度予測) ※2:※:2025年9月末時点 ※3:MRR解約率の直近12ヶ月平均(2021年6月時点)より算出
3位

freee人事労務

フリー株式会社
【従来にない統合型クラウドシステム】 freee(フリー)人事労務は、フリー株式会社が提供しているクラウド型の人事労務管理システムです。給与計算や勤怠管理、社会保険の手続き、年末調整などの煩雑な業務をひとつにまとめて管理できる国内唯一の統合型クラウドシステムのため、バックオフィス業務の負担を大幅に軽減します。また2017年には、経済産業省後援の「第2回HRテクノロジー大賞」の労務、福利厚生サービス部門で優秀賞を受賞しています。
4

ジンジャー給与

jinjer株式会社
ジンジャー給与は、勤怠・人事労務と一体化した統合型データベースで給与計算を自動化できる給与計算ソフトです。ジンジャー勤怠との連携によって勤怠実績を給与計算に自動反映でき、複数の給与体系・雇用形態にも柔軟に対応した計算式の設定が可能です。Web給与明細の発行・閲覧機能を備えており、紙の給与明細の印刷・配布コストと手間を削減しやすくなっています。法改正への自動対応機能により、税率・社会保険料率の変更が生じた際もシステム更新が自動的に行われるため、法令対応にかかる担当者の工数を抑えやすくなっています。 年末調整・賞与計算・退職金計算にも対応しており、ひとつの給与計算ソフトで一年を通じた給与関連業務を完結しやすい構成です。複数拠点・グループ企業の給与データを一元管理することができ、ジンジャーシリーズの人事評価結果を給与に自動反映する仕組みも整っています。正確な給与計算基盤を整備することで、担当者の業務負担を抑えながら安定した給与処理を実現しやすくなっています。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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