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上半期ランキング

2026上半期
BOXIL資料請求数ランキング
IaaS

集計期間
2026年1月1日5月31日
2026上半期1月5月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年6月4日時点の情報です。
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絞り込み条件:大企業向け(1,000名以上)
1位

使えるプライベートクラウド

使えるねっと株式会社
使えるプライベートクラウドは、高騰するクラウドコストや運用の複雑化といった課題を解決するサービスです。 本サービスは、高度なシステム構築を可能にする自由な基盤(PaaS)であり、特定のノーコード連携レシピを内包するものではありません。独自の柔軟なシステム連携や、セキュアな専有環境でのデータ統合を実現したい場合に最適です。 管理画面を通じ、必要な仮想マシンやネットワークなどのリソースを自在に構築および管理が可能です。OpenStack準拠の技術と全ストレージへのNVMe SSD標準搭載により、高負荷な処理でも遅延を抑えた応答を維持できます。 データ転送量を無料とした、基本リソースのみの課金形態を採用し、運用コストの削減が可能です。また、国内データセンターでの、安全な運用と専門スタッフの伴走支援により、担当者をインフラ運用の負荷から解放し、組織のビジネス成長を力強く後押しする基盤です。
おすすめポイント
高速なNVMe SSDを全ストレージに標準搭載
使えるプライベートクラウドは、高負荷なデータ処理にも耐えうる高い性能を発揮します。システム基盤として、OpenStack準拠の技術であるVirtuozzo Hybrid Infrastructureを採用しています。 さらに、すべてのストレージ領域に対して、データの読み書きが極めて高速なNVMe SSDを標準搭載した構成です。 これにより、アクセスが集中するWebアプリケーションの運用や、大規模なデータベースのクエリ処理などにおいても、安定した応答速度を維持します。
直感的な管理画面とOpenStack互換API
使えるプライベートクラウドは、専門知識が限られている担当者でも柔軟なインフラ構築と運用が可能です。 仮想マシン、ネットワーク、仮想ルーター、ストレージなどの各種リソースを、視覚的で直感的な操作画面から自由に構築・管理できます。 加えて、OpenStack互換APIを提供しており、既存のシステム基盤や開発ツールとの連携、サーバーデプロイの自動化などをスムーズに実行可能です。
専任スタッフによる移行から運用までの伴走支援
使えるプライベートクラウドは、クラウド移行に伴う技術的なハードルを下げ、スムーズな導入環境を構築可能です。 クラウド基盤の運用に精通した、国内の専門スタッフが、導入前の構成相談から運用中のトラブル対応まで、電話やメールを通じて的確にサポートする体制です。 既存のVMware環境などからの移行の際には、専用のバックアップツールを活用したデータ移行や、ワンストップでの移行支援サービスも利用可能です。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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