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上半期ランキング

2026上半期
BOXIL資料請求数ランキング
ログ管理システム

集計期間
2026年1月1日5月31日
2026上半期1月5月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年6月4日時点の情報です。
1位

BlackBox Suite

BlackBox Japan株式会社
BlackBox Suiteは、BlackBox Japan株式会社が提供する個人情報漏洩対策ツールです。企業内システムの個人情報・機密情報など“守りたいデータ”へのアクセスを監視し、「誰が・いつ・どのデータを見たか」を記録します。そして、自動監視・アラート機能により、不審なアクセスをリアルタイムで検知する仕組みです。3階層のWebシステムにも対応しており、充実したモニタリング画面も用意されています。 20数年(※)の経験と実績でブラッシュアップされたログ解析・モニタリング機能により、効率良く不正チェックが可能で、BlackBox Suiteを活用すればセキュリティ上の抑止力の強化が期待できます。 ※出典:BlackBox Suite公式HP(2026年1月13日閲覧)
おすすめポイント
全データアクセスを自動監視・記録
企業内システムの個人情報・機密情報など守りたいデータへのアクセスを監視し、「誰が・いつ・どのデータを閲覧したか」を記録します。そのうえでリスクを自動検知して可視化し、リアルタイム表示やアラートにより迅速な対応を行います。 また、3階層のWebシステムに対応する唯一のソリューション(※)である点も特徴です。BlackBox Suiteなら、アクセスしたユーザーやデータの種別まで詳細なログを監視・取得できます。 ※出典:BlackBox Suite公式HP(2026年1月13日閲覧)
顧客環境への負荷を抑えられるプラグインインストール方式
BlackBox Suiteでは、顧客環境への影響を最小限に抑えられる、プラグインインストール方式を採用しています。 具体的には、各Webアプリケーションサーバーに、ログ取得エージェント群「TraceSeries」をプラグインとして配置する仕組みです。プラグインを配置するだけで済むため、サーバー内に別のツールをインストールする必要がなく、メインシステムへの影響を最小化できる点が強みです。アップデートをはじめとするメンテナンス性も確保されます。
競合他社をしのぐ豊富な実績
BlackBoxSuiteは2003年頃から製品開発を開始し、20数年の実績があります。韓国でのシェアは、公式ニュース等では8年連続シェアNo.1、累計導入者数も1,000社を超えています(※)。 外部ベンダーに依存せず品質やセキュリティを自社で一貫管理でき、顧客要望を迅速に反映できる点もメリットといえるでしょう。 (※)韓国 調達庁 2015-2023年累積統計「個人情報アクセス記録分野(2026年1月13日閲覧)

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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