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上半期ランキング

2026上半期
BOXIL資料請求数ランキング
工程管理システム

集計期間
2026年1月1日5月31日
2026上半期1月5月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年6月4日時点の情報です。
1位

現場DXサービス「KANNA」

株式会社アルダグラム
KANNA(カンナ)は、株式会社アルダグラムが提供する施工管理アプリです。写真や図面をスマートフォンから共有し、スケジュール管理やチャット機能で情報を一元化できる点が特徴です。スマートフォンだけでなくパソコンやタブレットなどマルチデバイスに対応しているほか、ITリテラシーが低い方でも直感的に使えるUI設計にも強みがあります。 Excel(.xlsx)帳票をテンプレートとして取り込み、スマホ/タブレットで現場入力できるため、紙帳票のデジタル化や転記作業の削減につながります。2段階認証やIPアドレス制限、監査ログなどのセキュリティ機能(/オプション)が用意されています。世界100ヶ国以上(※)に展開し多言語対応しているため、海外拠点でも利用可能です。 ※出典:KANNA公式HP プレスリリース(2026年2月10日閲覧)
おすすめポイント
直感的操作で現場作業を効率化
KANNAでは、現場作業に必要な機能が直感的なUIで提供されており、モバイルアプリ対応でITリテラシーが低い利用者でも操作できる点を特徴としており、業務効率化につながることが期待されます。写真共有は現場のスマホ/タブレットから可能です。 一方、工程表や一部の日程変更などはPC(Web版)でのみ操作可能な機能があるため、現場端末のみで完結できるかは機能によります。このような直感操作により現場での報告・入力時間を削減し、作業の効率化を実現できるほか、チャットで即時連絡できるため、情報のタイムラグ削減につながる可能性があります。また、視覚的にわかりやすい設計を特徴として掲げており、習熟のしやすさが期待されます。
現場単位のチャット機能でコミュニケーションを円滑化
KANNAでは、現場ごとにチャットグループを設定でき、担当者や協力会社など関係者だけが情報共有に参加可能です。権限管理や通知設定などにより、共有範囲・通知の受け取り方を調整できます。 現場で撮影した写真や図面は、スマートフォンやタブレットからすぐにアップロードできます。リアルタイムで情報が共有されるため、関係者全員が常に最新情報を確認できます。導入事例では、トラブル対応のリードタイム短縮などが報告されています。
協力会社アカウント数無制限
協力会社(他社)アカウント数は無制限で追加できます。自社アカウントは料金プランに基づいて設定・追加します。 協力会社アカウント数が無制限であるため、多数の協力会社が関与する体制でも招待・共有を設計しやすく、コスト/運用負担の軽減が期待できます。権限管理や協力会社アカウント無制限などの仕組みにより、大規模体制でも運用設計しやすいとされています。
2位

i-PROW

株式会社Digit Works
i-PROWは、生産管理システムとして部品加工から小規模な組立工程まで一元管理できるツールです。Excelによる煩雑な進捗管理や旧来システムの限界に悩む中小製造業向けに開発され、見積から受注・出荷、在庫・購買、債権・債務管理まで製造業務全体を一元化します。特に多品種少量生産の現場で課題となる進捗遅れや在庫過多を防止し、現場作業効率の向上を目指す現場主義の生産管理システムです。 利用にあたっては、まず受注や内示データを基に自動で生産計画を立案し、製造指示やスケジューラで日程調整を行います。作業現場では端末上で作業指示書や図面を参照しつつ、各工程の実績を入力・収集します。 バーコードやQRコードによる入力にも対応しており、作業開始・完了の記録や部材払い出しなどのデータを効率的に現場から登録可能です。その収集された実績データはリアルタイムに進捗状況へ反映され、遅延している工程が自動抽出されるため即座に対策できます。製品ロットと使用素材の紐付けによるトレーサビリティ機能も備えているので、素材投入から最終製品出荷まで履歴を追跡可能です。 また、VPN経由で社外からシステムに接続しテレワークで利用することも可能で、バックヤード業務のリモート対応を実現します。 i-PROWは標準で300以上の機能(※)を搭載し、見積入力から製造指示、工程進捗管理、在庫・原価計算、売上・仕入計上まで網羅しています。帳票類も多種多様な様式が標準提供され、見積書・製造指示書・納品書・請求書などをシステムから直接発行可能です。さらに、蓄積した生産データはグラフ化やピボット分析機能によって多角的に集計・抽出でき、工場の稼働状況や売上・在庫推移をリアルタイムに「見える化」します。 その結果、経営会議資料の迅速な作成や損益分析にも役立ちます。カスタマイズ性にも優れ、ユーザー企業独自の商習慣や業務フローに沿った追加開発や調整が可能です。自社の業務に合わない機能は運用を変えるかソフト側を修正する柔軟な対応が取れるので、現場に最適化したシステム構築を実現します。 ※出典:i-PROW公式HP(2025年11月21日閲覧)
3位

アイカタ

株式会社ブリスウェル
アイカタは、株式会社ブリスウェルが提供する中小企業向けERPです。受発注管理や在庫管理、生産管理など、さまざまな基幹業務を一元管理できます。Excelや紙を使った日々の業務をクラウドで一元管理することで、業務効率を大幅に高められる点がメリットです。 パソコン・スマートフォン・タブレット対応のレスポンシブ画面で外出先からでも操作でき、リアルタイムのデータ更新や自動バックアップにも対応しています。売上・支払データは会計ソフトとのAPI連携により取引・決済情報として連携でき、経理業務の手間や時間の削減につながります。 導入前後のトレーニングやマスタ構築支援など、充実したサポート体制が用意されており、必要に応じてシステムの柔軟なカスタマイズが可能です。中小企業やスモールスタートの業務システムとして最適な設計で、幅広い業種・業態にも柔軟に対応できます。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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