J-Stream Equipmedia(EQ)は、法人のニーズに合わせた動画配信を一元管理できる動画配信システムです。オンデマンド配信・ライブ配信・疑似ライブ配信に対応しており、社内研修・営業教育・採用広報・株主総会などの用途に幅広く活用できます。個人別の視聴ログや全体の利用統計を確認できる視聴解析機能を備えており、動画コンテンツの活用状況を定量的に把握しながらPDCAを回しやすい環境を提供します。ユーザー認証型ポータル「EQポータル」を活用することで、ユーザーやグループごとに公開範囲を設定し、機密性の高いコンテンツを視聴者限定で配信できます。
ISO 27001・ISO 27017の情報セキュリティ認証を取得(※)しており、高いセキュリティ基準が求められる業界でも活用しやすい体制が整っています。放送・金融・医薬・製造など多様な業界での導入実績を持ち、20年以上の動画配信ノウハウを蓄積したサポート体制が特徴です。
※出典:J-Stream Equipmedia(EQ)公式サイト(2026年05月07日閲覧)
オンデマンド・ライブ・疑似ライブ対応で多様な動画配信を一元運用
J-Stream Equipmedia(EQ)は、企業の動画配信ニーズに合わせた複数の配信形式をひとつのプラットフォームで管理できる設計になっています。オンデマンド配信では、教育動画・マニュアル・製品説明などのコンテンツを社員や特定のユーザーがいつでも視聴できる環境を構築できます。ライブ配信では、ウェビナー、オンラインイベント、株主総会/決算説明会などのリアルタイム配信に活用できます。疑似ライブ配信は事前収録した映像を指定時刻に配信する形式で、タイムゾーンをまたぐグローバル展開や繰り返し実施する社内イベントにも活用しやすくなっています。
ユーザー認証型ポータル「EQポータル」を活用することで、部署や役職に応じた視聴権限の設定・ポータルサイトの構築・コンテンツの整理整頓が可能になります。マルチデバイス対応により、PCだけでなくスマートフォン・タブレットからも視聴できるため、現場スタッフや外出先での利用にも対応しやすくなっています。
個人別視聴ログと利用統計で、教育・研修効果のPDCAを支援
J-Stream Equipmedia(EQ)の視聴解析機能では、個人ごとの視聴履歴・視聴完了率・視聴時間を記録・確認できます。誰がどのコンテンツをどのくらい見たかをデータとして把握できるため、研修の受講確認や教育施策の効果測定に活用しやすくなっています。全体の利用統計も閲覧できるため、コンテンツごとの視聴数・視聴完了率を比較し、改善が必要な教材の特定やコンテンツ企画への反映が可能です。動画マニュアルによる業務標準化を推進する場面では、未視聴者の特定やリマインド対応に活用でき、品質均一化の取り組みを効率的に管理しやすくなっています。
集合研修から動画研修への移行によって交通費・会場費・講師費用の削減に寄与するとともに、繰り返し視聴できる動画形式によって学習定着率の向上も期待できます。PDCAサイクルを回せる効果検証環境として、動画コンテンツの継続的な改善を支援します。動画施策の効果をデータで把握しながら、教育・研修の品質向上を継続的に図りやすくなっています。
ISO認証取得のセキュリティ基盤と20年超のサポートで安心の運用環境
J-Stream Equipmedia(EQ)はISO/IEC 27001・ISO/IEC 27017の情報セキュリティマネジメント認証を取得(※)しており、個人情報や機密情報を含む動画コンテンツを安全に管理できる体制を整えています。金融、医薬・医療、学会などの業種で導入事例があり、認証・アクセス制限などのセキュリティ機能を備えています。企業の管理画面ではユーザー権限の細かい設定が可能で、部門・役職に応じたアクセス制限を施した視聴環境を構築できます。
サポート面では、Jストリームが20年以上にわたって蓄積してきた動画配信ノウハウに基づく支援体制が整っており、利用開始後のサポートに加えて運用改善の提案も受けられます。ASP・クラウド形式での提供のため、サーバーの構築や保守管理を自社で行う必要がなく、担当者の運用負担を抑えながら動画配信基盤を持ちやすくなっています。短期利用にも対応した月単位の契約も用意されており、利用形態に応じた柔軟な運用が可能です。
※出典:J-Stream Equipmedia(EQ)公式サイト(2026年05月07日閲覧)