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202512
資料請求数ランキング
アクセス制御(アクセスコントロール)

202512月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
マネージドPKI Lite byGMOのロゴ

マネージドPKI Lite byGMO

GMOグローバルサイン株式会社
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「マネージドPKI Lite byGMO」は、クライアント証明書の一括発行管理サービスです。証明書を発行するための認証局の初期費用・保守費用はかからず、証明書の発行費用のみなため、初期コストの負担を少なく導入することが可能です。 7,000社以上の導入実績!BtoB企業や公的機関、官公庁まで幅広く採用されています。(※1) 【クライアント証明書とは】 WebアプリケーションやSaaSのようなシステム、Wi-FiやVPNなどの機器 のアクセス認証で用いられる、不正アクセス対策やアクセスコントロールとして有効な電子証明書です。 昨今のランサムウェアやフィッシング攻撃による被害が増加する中、それらに対策可能な"フィッシング耐性のあるパスワードレス認証"として注目が集まっています。 また、S/MIMEによるメールへの電子署名や暗号化にも利用されています。 ※1:2026年1月時点の情報です。
おすすめポイント
システムやクラウドサービスへ低負担で導入可能
クライアント証明書による認証(mTLS)は数多くの実績があり、BtoB、BtoCを問わず、様々なシーンで活用されています。その中でも「マネージドPKI Lite byGMO」では、導入のための専用サーバを建てる必要が無く、既存のシステムの利用が可能です。 連携に必要なシステム変更も少ない場合が多く(※)、システム管理者はもちろん、エンドユーザの負担も増やさずに企業の情報セキュリティを強化します。 ※利用環境によって異なります。
充実した機能の専用管理画面で証明書の管理が簡単
「マネージドPKI Lite byGMO」は、クラウドベースのプラットフォームのため、証明書の発行・更新・失効といった管理業務も管理画面でスムーズに行えます。 専用管理画面「GSパネル」においては、お客様のセキュリティ運用や利用用途に合わせたカスタマイズや設定が可能です。
自社に最適な運用を選択できる豊富な証明書配布方法
申請・承認後に証明書の取得用URLが記載されたメールが送付され、そのURLにアクセスするだけで、証明書を取得することができます。 また証明書の発行方法も、ご利用用途に合わせて、1枚ずつの発行やcsvを用いた一括での発行が可能です。APIも提供しておりますので、お客様のシステムに組み込むことも可能です。 ※お客様の既存システムとシームレスな連携が可能なAPIを公開しています。
2位
KeeperPAMのロゴ

KeeperPAM

Keeper Security APAC株式会社
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KeeperPAMは、特権ID管理システムとして企業内の重要システムへの管理者アクセスを統制するクラウドサービスです。サーバーやデータベースなど高い権限を持つアカウントはサイバー攻撃の標的になりやすく、内部不正の温床にもなります。KeeperPAMは特権IDの不正利用を防ぎ、監査やコンプライアンス要件を満たす次世代型ソリューションとして設計されています。 ゼロトラストの思想にもとづき、あらゆるユーザー・デバイスからの管理者アクセスを継続的に検証しながら保護することを目的としています。特権アカウントの乱用リスクに対応し、組織全体のセキュリティレベル向上を図ることができます。 KeeperPAMの利用フローはシンプルです。管理対象システムにアクセスするユーザーや管理者はKeeperボルトにまずログインします。その後、KeeperPAMが提供するリモートセッション機能を介して、オンプレミス環境や各種クラウド上のサーバー・データベースへ安全に接続します。 接続にはKeeperゲートウェイと呼ばれる中継コンポーネントを使用し、クライアントからゲートウェイまではHTTPSで暗号化通信されます。特徴的なのは、ユーザー自身は接続先のパスワードやSSH鍵といった認証情報を直接扱わない点です。KeeperPAM側が資格情報を代行入力するため、ユーザーは自分の通常アカウントでログインするだけで各種管理操作が可能になります。 セッション終了時には自動的にパスワードが更新され、使い捨てにされるしくみで、機密情報が人の手に残りません。 また、KeeperPAMでは単一のWebインターフェース上に特権パスワード金庫やSecrets管理、リモート接続管理、リモートブラウザ分離など複数のモジュールが統合されており、管理者は管理コンソールでそれらを一元的に操作できます。 具体的には、組織内ユーザーやロールの登録、特権ID利用ポリシーの設定、アクセス要求の承認フロー、さらには証跡監査用のログ閲覧・レポート出力まで、すべてKeeperPAM上で完結します。 システム構成も複雑ではありません。オンプレミス型PAMによくある複数サーバー構築やDMZ配置は不要で、必要に応じてKeeperゲートウェイを各ネットワーク拠点に1台インストールするだけで、そこからクラウドのKeeperサービスに接続します。 クライアント側はWebブラウザさえあれば動作し、SSHトンネルなど高度機能利用時はWindows・Mac・Linux用のデスクトップアプリを使う方式です。これにより最小限の構成で特権アクセス管理を導入できます。 このように、KeeperPAMは特権ID利用の可視性・制御・監査を組織全体で実現し、不要な永続的権限を排除することでリスクを低減します。特権アカウントを狙った攻撃や内部不正のリスクを大幅に下げ、企業のセキュリティガバナンスとコンプライアンス遵守を強力に支援するサービスです。
注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。
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