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月間ランキング

20267月度
BOXIL資料請求数ランキング
BIツール

20267月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

Domo

NDIソリューションズ株式会社
Domoは、社内に散在するデータを集約し可視化できるクラウド型BIプラットフォームです。データの接続から保存・加工、ダッシュボードでの可視化、そして共有までをひとつの基盤に統合し、経営層からマネージャー、現場担当者まで役職や部門を問わず全社でデータを活用する運用を想定して設計されています。 プログラミングやSQLの専門知識がないビジネスユーザーでも扱えるノーコード・ローコード志向のため、情報システム部門への依頼を待たずに担当者自身が必要な指標を確認できる環境を整えます。売上や在庫、マーケティングなど部門ごとに分断されがちな数値を横断的につなぎ、リアルタイムに近い状態で全社の状況を把握する体制づくりをサポートします。 表計算ソフトへ手作業で数字を集める運用から脱し、同じ画面を見ながら判断する土台を築けます。データドリブンな意思決定を全社に根づかせたい成長企業や、複数のシステムに情報が点在する組織に向いた基盤です。
おすすめポイント
1,000種以上のコネクターで多様なデータを集約(※)
Domoは幅広いクラウドサービスやオンプレミスのデータベース、Excelファイルなど多様なデータソースへの接続に対応しています。あらかじめ用意された多数のコネクターを選ぶ形で外部サービスとつなげられるため、個別に連携プログラムを開発しなくてもデータを取り込めます。 オンプレミス環境のデータについても専用ツールを介して安全に取り込む仕組みを備えており、社内外に分散した情報を一つの基盤へ集約できます。取り込んだデータは標準搭載のデータウェアハウスに保存され、量の多いデータでも高速に処理する構成です。部門ごとに別々のツールで管理されてきた数値を同じ場所へ束ねることで、集計のたびに複数のファイルを手作業でつなぎ合わせる負担を軽くし、全社が共通の指標を見る土台づくりをサポートします。 どのデータが最新なのかがあいまいになりがちな状況を整理し、判断のもとになる情報源を一本化できる点が、複数システムを併用する組織にとっての利点です。情報を一元化したい組織の運用をスムーズにします。 ※出典:Domo公式HP(2026年7月12日閲覧)
SQL知識不要のGUIでデータを加工・可視化
Domoは取り込んだデータの加工から可視化までをGUI中心の操作で進められる設計です。データのクレンジングや変換、加工は「Magic ETL」と呼ばれるGUIベースのツールで組み立てられ、SQLの記述に不慣れな担当者でも処理の流れを画面上で視覚的に構成できます。 可視化では多彩なチャート形式が用意されており、目的に合わせてグラフやダッシュボードを直感的な操作で作成できます。作成したダッシュボードはパソコンだけでなくモバイル端末でも同じように閲覧でき、外出先や移動中でも最新の数値を確認できます。専門部門に依頼せず現場の担当者が自らデータを整えて図表に落とし込めるため、見たい切り口での分析を素早く形にする運用につながります。 分析のたびに情報システム部門へ依頼して待つ流れを見直せるので、思いついた仮説をその場で検証しながら業務を進める働き方に近づけます。プログラミング経験を前提にしない設計が、社内でデータを扱える人を増やし活用の裾野を広げることをサポートします。
アラートとチャットで気づきから行動へつなぐ
Domoは可視化したデータを見るだけで終わらせず、気づきを行動へ移すための共有機能を備えています。あらかじめ条件を設定しておくとアラートで変化を知らせるため、確認したい数値の動きをいち早く把握でき、対応が必要な場面を見逃しにくい体制を整えます。 ダッシュボード上のデータに対してチャットで意見を交わせる機能もあり、数値を見ながらそのまま関係者と議論を進められます。注釈を残す機能を使えば、なぜその変化が起きたのかという背景情報をデータに紐づけて共有でき、担当者が入れ替わっても判断の文脈を引き継げます。 数値の共有を口頭や別のメールでやり取りする手間を減らし、同じ画面を見ながら会話する運用に切り替えることで、部門をまたいだ連携をスムーズにします。指標の確認と対話が同じ場所で完結するため、報告のための資料づくりに費やしていた時間を本来の分析へ振り向けやすくします。データを起点に組織全体で素早く判断し動く体制づくりをサポートします。
2位

Tableau

株式会社セールスフォース・ジャパン(Tableau)
Tableauは、株式会社セールスフォース・ジャパンが提供するBIツールです。充実した機能を備えたデータ分析用のプラットフォームで、小規模なデータからビッグデータまで直感的に可視化・分析し、迅速な意思決定を支援します。専門知識が不要で、ドラッグ&ドロップ操作によって誰でも美しいダッシュボードやレポートを作成できる使いやすさが特徴です。 ビジュアルベストプラクティス(視覚化の最適手法)が組み込まれており、分析フローを中断させることなく無制限のデータ探索を行えます。 クラウドとオンプレミスの両方の環境に対応し、既存システムや多彩なデータソースとシームレスに連携できる柔軟性も備えています。 Tableauを導入することで、組織のデータドリブンな文化醸成と業務改善を後押しするサービスです。
3位

Power BI

イースト株式会社
Power BIは、Microsoftが提供するBIツールです。セルフサービスからエンタープライズ規模までスケーラブルに対応し、企業全体のデータ活用基盤として機能します。幅広いデータを可視化し、日常的に使用するシステムやアプリケーションへとシームレスに分析ビジュアルを埋め込めることが特徴です。 Excelやクラウドサービスなど多様なデータソースに接続可能で、専門知識がなくてもドラッグ&ドロップの直感的な操作で分析レポートを作成できます。専用の無料アプリ「Power BI Desktop」でデータモデルやレポートを作成し、クラウド上のPower BIでチームと共有したり、共同作業を行ったりできるのもポイントです。自然言語で質問するだけで自動でグラフを生成するQ&A機能をはじめ、最先端のAI技術も搭載されています。
4

Dr.Sum

ウイングアーク1st株式会社
Dr.Sumは、ウイングアーク1st株式会社が提供するデータマートです。企業のデータ活用に必要な機能を網羅しており、散在する社内データを統合してリアルタイムに高速処理できるため、大量データにもとづく意思決定を迅速化できます。専門知識不要のExcelアドインやGUIを備えており、現場の担当者でも自らデータを集計し、効率良く分析レポートを作成可能です。 データ連携用のETLツールも搭載しており、各種システムやクラウドサービスからノーコードでデータを収集・加工できる拡張性を持ちます。AIチャットボットによる問い合わせ対応をはじめ、充実した支援コンテンツが用意されており、国内ベンダーならではの手厚いサポートが受けられます。 企業の成長に合わせて継続利用でき、幅広いデータ活用ニーズに柔軟に対応できるサービスです。
5

FineReport

バリューテクノロジー株式会社
FineReportは、社内に散在するあらゆる業務データを統合し、高度なダッシュボードや帳票をノーコードで作成できるエンタープライズ向けのBIツールです。データの可視化や分析ツールにとどまらず、現場の担当者がシステム上から直接実績データを入力してデータベースを更新できる「データエントリ機能」を標準で備えている点が大きな特徴です。 これにより、データの収集から集計、分析、そして経営層へのレポーティングに至るまでの一連のプロセスを単一のプラットフォーム上でシームレスに完結させます。また、使い慣れたExcelに極めて近い直感的なデザイナー画面を採用しており、プログラミングの専門知識がない業務部門の担当者であっても、自社の要件に合わせた複雑な帳票や動的なダッシュボードを柔軟に構築できます。
6

LaKeel BI

株式会社ラキール
LaKeel BIは、分析がはじめての担当者でもデータ活用ができるセルフサービスBIツールです。会計・販売・人事といった社内システムのデータやExcel・CSVファイルをひとつの基盤に集約し、集計から統合、分析、可視化までを単一のパッケージで完結できるよう設計されています。 データ活用を進めたい経営企画・情報システム部門から、予算管理や営業分析を担う現場部門まで、幅広い役割の利用者を想定しています。難解な専門用語や複雑な操作を前提とせず、ドラッグ&ドロップ中心の画面構成にすることで、分析を一部の担当者に任せきりにせず全社的なデータ活用を後押しします。 導入時には要件定義やシステム構築を支援する体制に加え、無償の研修やハンズオントレーニングを通じた社内定着の支援まで用意されており、分析の工程ごとに別のツールを使い分けていた組織でも、ひとつの環境でデータ活用に取り組める点が支持され、大企業を中心に幅広い業種で活用されています。 ※出典:LaKeel BI公式HP(2026年07月10日閲覧)
7

WebQuery

株式会社システムコンサルタント
WebQueryは専門的なSQL知識がなくてもブラウザ上でデータベースに直接アクセスできる純国産のBIプラットフォームです。 情報システム部門に依頼することなく、現場の担当者自らがマウス操作でリアルタイムなデータ抽出や集計、クロス集計分析を直感的に実行できる環境を提供します。多次元データベースであるキューブの事前構築が不要なため、処理変更を柔軟に行いやすく、運用コストの軽減が期待できます。 また、ExcelやCSVへの出力、レポート共有などにより、業務に応じたデータ活用を支援します。国内ベンダーとしてのサポート体制に加え、ユーザー・グループ単位のアクセス制御や監査証跡ログ機能を備えており、金融機関での導入実績もあります。1992年の発売以来(※)、製造業から教育機関まで幅広い業界で採用され、データドリブン経営の推進を力強く支え続けています。 ※出典:WebQuery公式HP(2025年5月23日閲覧)
8

MotionBoard

ウイングアーク1st株式会社
MotionBoardは、ウイングアーク1st株式会社が提供するBIツールです。業務アプリ開発からデータ分析まで、一つのツールで実現できる多機能性に強みを持ちます。金融から製造、自治体までさまざまな業種・規模の組織で導入されています。 ノーコードで直感的に操作できるため、専門部門だけでなく現場の担当者もデータを可視化・分析しやすく、業務の効率化や意思決定の迅速化につながります。 BIツールでありながらデータ入力機能を備えており、これまで紙やExcelで管理していた現場情報も直接取り込んでシステムデータと統合可能です。大量データの高速処理や地図上での可視化など基本機能も充実しており、Salesforceへのシームレスな埋め込みやAPI経由での外部システム連携にも対応しています。閾値アラートやチャット通知といった運用面の機能や、手厚いサポート体制も充実しており、企業のDX推進を強力に支援するサービスです。
9

Yellowfin

Yellowfin Japan株式会社
Yellowfinは、セマンティック層(共通辞書)により、AIと人が共通の指標定義で分析できるBIプラットフォームです。セマンティック層を共通辞書として一元管理することで、人もAIも同じ意味を参照して分析することができます。 データの接続や準備から、グラフやダッシュボードによる可視化、自然言語での質問、変化の自動検知まで、分析に必要な機能を一つにまとめています。そのまま社内の分析基盤として使うほか、必要な機能を自社のサービスやシステムに組み込む使い方にも対応可能です。 部署ごとに数字の解釈がばらつく状態をなくし、AIも活用しながら根拠のあるデータ分析を全社に広げたい企業に向いています。
10

Excellent

株式会社システムコンサルタント
Excellentは、Excelをそのままフロントエンドインターフェースとして活用できる、純国産のデータ抽出・レポーティングツールです。専門的なSQL知識がなくてもノーコードでデータ検索・抽出ができ、DBへはExcellent専用アクセス制御ソフト「FreeWay」を介してアクセスします。運用設計や権限設定によっては、現場ユーザー自身で必要なデータを取得できます。 現場ユーザーが自由検索や定型処理で必要なデータを確認できるようになり、システム部門への帳票作成依頼の削減や負担軽減につながります。日本企業の組織構造にフィットするきめ細やかな権限管理機能を備えており、セキュリティを担保しながら全社的なエンドユーザーコンピューティングを推進することが可能です。 1992年の発売以来、業種を問わず6,400件(※)もの企業に導入され、現場主導のデータドリブン経営を支えています。 ※Excellent公式HP(2026年5月19日閲覧)

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

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